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江戸川区の遺品整理|ごみの出し方と許可業者の確かめ方

江戸川区のページの挿絵。東京都の住宅地のイメージで、鉢植えの並ぶ二階建ての家の路地と電柱、奥の小さな神社の鳥居と遠くの高い建物を描いたもの

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東京都江戸川区区の公式情報を確認した日:

江戸川区の要点

  • 区の許可業者名簿は事業所のごみ向けで、区は今、業者が家庭ごみを集めることを認めていません。
  • 自分で出すときは粗大ごみ受付センター(03-6744-5700)かネットで申し込み、処理券を貼ります。
  • 区の持込施設へ運ぶと手数料は安くなりますが、持ち込めるのは本人か同居の家族だけです。

江戸川区の早見表

江戸川区の公式ページで確かめた要点です。電話番号は押すとかかります。

  • 粗大ごみくわしく

    粗大ごみ受付センターに申し込む。1回10個まで

    電話は月〜土曜日の午前8時〜午後7時。処理券はA券200円・B券300円。日曜日・祝日も収集がある。

    粗大ごみ受付センター03-6744-5700

  • 一度に多く出たらくわしく

    集積所は45リットル袋で3袋まで。多いときは有料

    45リットル袋は1袋300円、70リットル袋は500円。先に住所を受け持つ清掃事務所(小松川清掃分室・小岩・葛西)へ。

  • 自分で運び込むくわしく

    粗大ごみを区の持込施設へ自分で運ぶと、手数料が安くなる

    先に受付センターへ申し込む。収集で400円の品は200円に。1回10個・年度に3回まで。運べるのは本人か同居の家族だけ。

    粗大ごみ受付センター03-6744-5700

  • 業者に頼むならくわしく

    許可があっても、業者が家庭ごみを集めるのを区は認めていない

    許可業者の名簿は会社やお店のごみ向け。親の家の片付けごみの出し方は、清掃課で確かめる。

    環境部清掃課03-5662-4387

江戸川区で遺品整理・実家の片付けをするには?3つの道

江戸川区は今、許可のあるなしにかかわらず、業者が家庭ごみを集めることを認めていません。だから業者には仕分けや運び出しを頼み、ごみは区の粗大ごみや有料の多量ごみで出す組み合わせになります。

  1. 家族の車の荷台に、袋に入れたごみ・束ねた段ボール・布団を積み、横にいすと電気スタンドと台車がある絵

    1全部自分で、区に出す

    向いている人時間に余裕があり、運ぶ人手がある

    • 家具などは粗大ごみ受付センター(03-6744-5700)かネットで申し込みます。1回10個までです。
    • たとえば家具が30点あれば、3回に分けて申し込む計算です。
    さらに詳しく
    • 区の持込施設へ自分で運ぶと手数料が安くなり、収集で400円の品が200円になります。
    • 施設へ運べるのは本人か同居の家族だけで、1回10個・年度に3回までです。離れて暮らす家族が運べるかは、粗大ごみ受付センターに確かめてください。
    • 袋のごみは集積所に1回3袋までです。多いときは清掃事務所に先に相談し、45リットル1袋300円で出します。
  2. 玄関に、毛布で包んだタンスと丸めた敷き布団、台車が置かれ、小物は箱に分けてある絵

    2運び出しだけ業者に頼み、ごみは区に出す

    向いている人量が多いが、家族だけでは玄関前まで出せない

    • 粗大ごみは、収集日の朝8時までに玄関前(集合住宅は1階の置き場など)に出しておきます。
    • この玄関前まで出す作業や仕分けを、片付けの業者に頼む形です。
    さらに詳しく
    • ごみそのものは、区の粗大ごみや有料の多量ごみとして出します。
  3. 片付けが済んだ明るい和室と、戸口に積まれた運び出し待ちの段ボールの絵

    3仕分けから運び出しまで業者に頼む

    向いている人遠くに住んでいる・時間がない・体力に不安がある

    • 仕分けや箱詰め、運び出しなど、ごみを運ぶこと以外の作業を業者に頼む形です。
    • ごみは区の決まりどおり、粗大ごみや有料の多量ごみで出します。見積もりのときに、その形で頼めるか確かめてください。
    さらに詳しく
    • 区は今、業者が家庭ごみを集めることを認めていません。区の許可業者の名簿も、会社やお店のごみ向けです。
    • 出し方に迷ったら、住所を受け持つ清掃事務所か、環境部清掃課(03-5662-4387)に相談します。

江戸川区の遺品整理で、先に知っておきたいこと

  • 見積もりに「ごみの回収」があったら、中身を確かめて江戸川区は、業者が家庭ごみを集めることを今は認めていません。ごみは区の粗大ごみや有料の多量ごみで出す形です。
  • 日曜・祝日も、粗大ごみを集めに来ます江戸川区の粗大ごみは、年末年始を除いて日曜・祝日も収集があります。平日に休めない家族でも、日を合わせやすくなります。
  • 持込施設へ運べるのは、同居の家族まで区の持込施設へ運べるのは、本人か同居の家族だけです。離れて暮らす子どもが運べるかは、粗大ごみ受付センターで確かめてください。
  • 売れる金属だけ抜いて、残りを捨てる手口があります区によると、売れる金属だけを抜き取り、残りを決められた場所以外に捨てる業者がいます。チラシや拡声器で回る回収は、区が委託も許可もしていません。

江戸川区の遺品整理でよくある困りごとと解決法

  • こんなとき区外に住んでいて、亡くなった親の家の粗大ごみを出したいときは?

    江戸川区では粗大ごみを申し込めるのは江戸川区民で、区内の家庭から出たごみに限られます。亡くなった家族の家の粗大ごみが当たるかは、粗大ごみ受付センターに確かめます。

    粗大ごみ受付センター03-6744-5700くわしく

  • こんなときテレビや冷蔵庫を処分したいときは?

    江戸川区ではエアコン・テレビ・冷蔵庫・冷凍庫・洗濯機・衣類乾燥機は、粗大ごみで出せません。

    くわしく

  • こんなときピアノや耐火金庫、消火器を処分したいときは?

    江戸川区ではピアノ・耐火金庫・消火器などは、区では収集も持ち込みもできません。

    くわしく

  • こんなとき回収業者に、処理代や運び出し代として高い料金を求められたときは?

    江戸川区では江戸川区消費者センター(平日の午前9時〜午後4時)に、電話か来所で相談できます。対象は区内に住む・働く・学ぶ個人で、相手の業者が区内にあっても、そうでない人は住む地域の窓口に相談します。

    江戸川区消費者センター03-5662-7637くわしく

江戸川区で遺品整理・不用品回収を業者に頼むとき、許可はどこで確かめる?

卓の上に開いた帳面と鉛筆、スマートフォン、老眼鏡、家の電話の子機が置かれた挿絵
  • 区の許可業者の名簿は、会社やお店のごみ(事業系ごみ)向けの案内ページに載っています。
  • 家の片付けごみを頼める業者は、このページには書かれていません。
  • 名簿は「江戸川区許可業者名簿」と「江戸川区に本社がある許可業者名簿」の2つのPDFです。
  • 名簿では、普通ごみ・道路公園ごみなど、運べるごみの種類ごとに印が付いています。
  • 親の家の片付けごみをどう出すかは、環境部清掃課に確かめてください。

窓口環境部清掃課 03-5662-4387

出典:廃棄物処理業者・リサイクル業者の紹介(2026年8月20日更新)

江戸川区が出している注意

  • 区から委託も許可も受けていない業者が、家の不用品を集めるのは違法だと区は書いています。
  • 区は今、許可があるかどうかに関係なく、業者が家庭ごみを集めることを認めていません。
  • 不用な家電や粗大ごみを、無許可の回収業者に頼まないよう区は呼びかけています。
  • チラシやホームページで広告して家ごとに集める回収は、区が委託も許可もしません。
  • 大きな音のスピーカーで回る業者や、電話で不用品を出すよう誘う業者も同じです。
さらに詳しく
  • こうした業者は、処理代や運び出し代として高い料金を求めることがあります。
  • 売れる金属だけを抜き取り、残りを決められた場所以外に捨てる手口もあります。
  • 区は、ごみは区の決まりに沿って出すよう求めています。

窓口環境部清掃課 03-5662-4387

出典:違法な不用品回収業者にご注意ください!(2023年12月20日更新)

契約のトラブルの相談先

  • 業者との契約でもめたときは、江戸川区消費者センターに相談できます。
  • 相談できるのは、区内に住む・働く・学ぶ個人の人です。
  • 相談専用の電話は03-5662-7637で、平日の午前9時〜午後4時に受けます。
  • 相談は無料で、相談した人の秘密は守られます。

出典:相談したい 江戸川区消費者センター

許可の種類と確かめ方(全国ガイド)

江戸川区で遺品整理の業者とトラブルになったら、どこに相談する?

窓辺の低い卓に、閉じた帳面と老眼鏡、家の電話の子機、小さな鉢植えと白い封筒が置かれた挿絵

困ったときは、一人で抱えずに電話で相談できます。何で困っているかで、相談先が変わります。

  1. お金や契約でもめた

    見積もりより高い請求・高いキャンセル料・残すはずの物を処分された、など

    消費生活センターに相談します。江戸川区の窓口に直接かけるか、消費者ホットライン「188」にかけると、近くの消費生活センターなどの窓口を案内してもらえます。

    江戸川区消費者センター03-5662-7637消費者ホットライン188

    188は、郵便番号を入れると近くの窓口につながります(電話の市外局番ではありません)。相談は無料で、通話料はかかります。窓口に直接かけたほうが安くなる場合もあります。江戸川区の窓口は区内に住む人向けのことがあるので、離れて住む家族は、188で自分の住む地域の窓口につなぐ道もあります。

  2. 家に来た業者と、その場で契約してしまった

    「訪問販売」に当たる契約なら、法律で決められた書面を受け取った日から数えて8日以内は、書面か電磁的記録(メールなど)で取り消せます(クーリング・オフ)。当たるかどうかは、上の窓口で確かめてください。

  3. 許可の無い業者に渡してしまった・ごみが捨てられていた

    家のごみを運べるのは、区の許可か委託を受けた業者だけです。気づいたら、江戸川区のごみの担当課に知らせて、どうすればよいかを聞きます。

    環境部清掃課03-5662-4387

  4. 脅された・居座られて怖い

    急がない相談は、警察相談専用電話「#9110」へ。電話をかけた地域の警察の相談窓口につながります(受付は平日の昼が基本で、都道府県で違います)。今すぐ危ないときは110番です。

    警察相談専用電話#9110今すぐ危ないとき110

江戸川区の消費生活の相談窓口

  • 「江戸川区消費者センター」は、松島一丁目38番1号のグリーンパレス1階にあります。
  • 相談専用の電話は03-5662-7637で、受付は月曜日から金曜日の午前9時から午後4時です(祝休日・年末年始を除く)。
  • 相談できるのは、区内に住む・勤める・通う個人の人です。
  • 相手の業者が区内にあっても、相談する人が区内に住む・勤める・通う人でなければ相談を受けられず、住んでいる地域の窓口に相談するよう書かれています。
  • 相談は電話か来所で受け、ファクスや電子メールでは受けていません。
さらに詳しく
  • 電話か来所で内容を聞いたあとなら、オンラインの相談も予約できます。
  • 相談は無料で、相談した人の秘密は守られます。
  • 土曜日や休日の窓口として、東京都消費生活総合センターなどを区は案内しています。

窓口江戸川区消費者センター 03-5662-7637

出典:相談したい(江戸川区消費者センター)

トラブルを防ぐために、頼む前に確かめる4つのこと

  • 何社かから見積もりを取って、業者を慎重に選ぶ
  • 見積書で、作業の中身と費用がはっきりしているかを見る
  • 料金・キャンセル料・作業の中身を、前もって確かめる
  • 残す遺品と処分する遺品を、はっきり分けておく

国民生活センターの呼びかけを、このサイトでまとめたものです。

出典:消費者庁「消費者ホットライン」・国民生活センター「こんなはずじゃなかった!遺品整理サービスでの契約トラブル」(2018年7月19日公表)・消費者庁「訪問販売|特定商取引法ガイド」・政府広報オンライン「警察に対する相談は警察相談専用電話『#9110』番へ」(2026年3月3日、取材協力:警察庁)

江戸川区で遺品整理や引っ越しのごみを自分で出すには?

古い家の門の脇に、木の椅子と小さな棚、巻いたござが白い札をつけて整えて置かれている挿絵

江戸川区の粗大ごみの出し方

  • 1辺がおよそ30センチ以上の家具・寝具・自転車などが粗大ごみです。
  • 申し込み先は「粗大ごみ受付センター」で、電話は03-6744-5700です。
  • 電話は月〜土曜日の午前8時〜午後7時で、年末年始は休みです。
  • インターネットとチャットボットでも申し込めます。
  • 区は、電話のかけ間違いに気をつけるよう呼びかけています。
さらに詳しく
  • 申し込めるのは江戸川区民で、区内の家庭から出たごみに限ります。
  • 1回に申し込めるのは10個までです。
  • 申し込むときに、収集日と処理券の種類・枚数を確かめます。
  • 処理券(粗大ごみシール)はA券200円とB券300円で、組み合わせて貼ります。
  • 主な手数料は、布団やいす(ソファーを除く)が400円、シングルベッドが1,300円です。
  • ダブルベッドや二人掛け以上のソファーは2,300円です。
  • 処理券には、収集日と、名前か受付番号を書きます。
  • 収集日の朝8時までに、玄関前など(集合住宅は1階の置き場など)に出します。
  • 日曜日・祝日も収集があります(年末年始を除く)。
  • エアコン・テレビ・冷蔵庫・冷凍庫・洗濯機・衣類乾燥機は粗大ごみで出せません。
  • ピアノ・耐火金庫・消火器なども、区では収集も持ち込みもできません。

窓口粗大ごみ受付センター 03-6744-5700

出典:粗大ごみ(2026年10月6日更新)

引っ越しや遺品整理で、一度にたくさん出すとき

  • ふだんの集積所に一度に出せるのは、45リットル袋で3袋までです。
  • 引越しや植木の刈り込みなどで一時的に多く出すときは有料になります。
  • 料金は、45リットル袋が1袋300円、70リットル袋が1袋500円です。
  • 多く出すときは、住所を受け持つ清掃事務所に先に相談します。

窓口住所を受け持つ清掃事務所(下の一覧)

出典:ごみを大量に出す場合(2025年11月11日更新)

住所ごとの清掃事務所

  • 小松川清掃分室は03-3684-6060で、平井・小松川・中央・松江などを受け持ちます。
  • 小岩清掃事務所は03-3673-2551で、小岩・篠崎・鹿骨・瑞江などを受け持ちます。
  • 葛西清掃事務所は03-3687-3896で、葛西・船堀・臨海町などを受け持ちます。
  • 町名ごとの受け持ちは細かく分かれているので、ページの一覧で確かめます。

出典:お住まいの地区での問い合わせ先(2026年4月3日更新)

施設へ自分で持ち込むとき

  • 粗大ごみは、区の持込施設へ自分で運ぶと手数料が安くなります。
  • 持ち込むときも、先に「粗大ごみ受付センター」への申し込みが必要です。
  • 持ち込むときも、処理券を貼った状態で施設へ運びます。
  • 持ち込めるのは江戸川区民だけで、区内の家庭から出た粗大ごみに限ります。
  • 施設へ運べるのは、本人か同居の家族だけです。
さらに詳しく
  • 運転免許証やマイナンバーカードなど、住所と名前が分かる物を持っていきます。
  • 1世帯につき1回10個まで、年度内に3回までです。
  • 同じ日に時間を分けて何度も持ち込むことはできません。
  • 持ち込みの手数料は、収集で400円の品が200円、900円の品が400円です。
  • 施設は北部(篠崎町2丁目62番17号)と南部(西葛西1丁目10番16号)の2か所です。
  • 受け付けは午前9時〜午後3時30分で、年末年始のほかは毎日開いています。
  • 亡くなった家族の家の粗大ごみが当たるかは、粗大ごみ受付センターに確かめてください。

窓口粗大ごみ受付センター 03-6744-5700

出典:粗大ごみ(粗大ごみの直接持込)(2026年10月6日更新)

江戸川区で遺品整理・家財の片付けに使える補助金は?

江戸川区の補助ではなく、東京都の補助です。

  • 東京都は、都内の空き家の家財整理にかかる費用の一部を補助しています(「東京都空き家家財整理・解体促進事業」)。
  • 補助は家財整理の費用(税抜き)の2分の1で、上限は5万円です。
  • 補助を受けられるのは、都の「東京都空き家ワンストップ相談窓口」に相談したうえで家財整理をする、空き家の所有者です。
  • くわしい条件は、都の相談窓口か下の問い合わせ先に確かめてください。

窓口東京都 住宅政策本部 民間住宅部 計画課 空き家施策企画担当 03-5320-5148

出典:東京都空き家家財整理・解体促進事業

江戸川区で遺品整理を進める順番は?

畳の上に、藍・緑・生成りの布ひもで結んだ段ボール箱が3つ並び、アルバムと着物、鉄瓶が添えられた挿絵
  1. 業者に頼むなら、江戸川区の許可業者か確かめる見積もりの前に、その業者が「廃棄物処理業者・リサイクル業者の紹介」に載っているかを見ます。分からなければ清掃課に聞けます。
  2. 家具は江戸川区の粗大ごみで出す(日曜も収集)申し込み先は粗大ごみ受付センターです。出し方は「粗大ごみ」にまとまっています。
  3. 量が多い分は「1袋300円」で江戸川区で一度にたくさん出すときの方法は「ごみを大量に出す場合」に載っています。分からなければ住所を受け持つ清掃事務所に聞けます。
  4. 施設へ運ぶなら、江戸川区の受け入れ条件を見る(持込は割安)持ち込める人やごみの条件は「粗大ごみ(粗大ごみの直接持込)」に載っています。分からなければ粗大ごみ受付センターに聞けます。

江戸川区の遺品整理でよくある質問

江戸川区で親の家を片付けるには、どうすればいい?

江戸川区は今、許可のあるなしにかかわらず、業者が家庭ごみを集めることを認めていません。だから業者には仕分けや運び出しを頼み、ごみは区の粗大ごみや有料の多量ごみで出す組み合わせになります。道は3つです。①全部自分で、区に出す(時間に余裕があり、運ぶ人手がある人向け)、②運び出しだけ業者に頼み、ごみは区に出す(量が多いが、家族だけでは玄関前まで出せない人向け)、③仕分けから運び出しまで業者に頼む(遠くに住んでいる・時間がない・体力に不安がある人向け)。

遺品整理の業者に、家のごみを全部まかせていい?

江戸川区では、許可があるかどうかに関係なく、業者が家庭ごみを集めることを区が認めていません。家の片付けごみは区の決まりに沿って出し、迷ったら環境部清掃課に聞いてください。

家具をまとめて出すには?

粗大ごみ受付センター(電話03-6744-5700)かインターネットで申し込みます。1回10個までで、A券200円・B券300円の処理券を貼り、収集日の朝8時までに出します。

袋のごみがたくさん出たときは?

集積所に一度に出せるのは45リットル袋3袋までです。それより多いときは有料(45リットル袋1袋300円)なので、住所を受け持つ清掃事務所に相談します。

親の家の家具を、自分で施設へ運んでもいい?

施設へ運べるのは区民本人か同居の家族で、区内の家庭の粗大ごみだけです。亡くなった親の家のごみが当たるかは、粗大ごみ受付センターに確かめてください。

江戸川区で、ゴミ屋敷のようになった実家を片付けるには?

物が多くても、ごみの出し方は区の決まりどおりです。ふだんの集積所に一度に出せるのは、45リットル袋で3袋までです。業者に頼むときは、江戸川区の許可を持つ業者かを先に確かめます。親が存命のときの進め方は、このサイトの「実家がゴミ屋敷になったら」で案内しています。

出典

江戸川区の公式ページで確かめた内容です。手続きの前に、出典のページで最新の内容をご確認ください。

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