相模原市の遺品整理|ごみの出し方と許可業者の確かめ方

このページには提携先・広告へのリンクが含まれます。広告と提携の方針
相模原市の要点
- 業者に片付けごみを頼む前に、市が公開する「家庭系臨時ごみ収集運搬業者一覧」に載っているか確かめます。
- 家具などを自分で出すときは、粗大ごみ受付事務所(042-774-9933)に電話かインターネットで申し込みます。
- 津久井・相模湖・藤野地区の空き家なら、家財の処分と清掃の費用の半分(上限20万円)を補助する制度があります。
相模原市の早見表
相模原市の公式ページで確かめた要点です。電話番号は押すとかかります。
粗大ごみくわしく
申し込んだ物だけ集めに来る。ネットなら24時間
手数料は品物により400円〜3,600円。400円のシールを手数料の分だけ買い、収集日の朝8時30分までに出す。
一度に多く出たらくわしく
引越しなどで多く出た一般ごみは、自分で車で清掃工場へ運べる
相模原市の外で出たごみは運び込めない。亡くなった家族の家のごみが当たるかは、清掃工場に確かめる。
自分で運び込むくわしく
南と北の清掃工場は、月〜土曜(祝日も)に受け付ける
8時30分〜11時45分と13時〜16時。10キログラムごとに240円を窓口で現金で払う。粗大ごみと資源は不可。
業者に頼むならくわしく
「家庭系臨時ごみ」の許可業者の一覧を市が公開している
一覧は緑区役所の補助金のページにあり、市全体で使えるかは書かれていない。見積もりは2〜3社から取るよう市は勧める。
片付けの補助くわしく
津久井・相模湖・藤野の空き家は、片付け費用の半分(上限20万円)
費用が5万円を超えるとき。補助のあと2年間は移住する人に売るか貸すか譲る。交付決定を受けてから処分に取りかかる。
相模原市で遺品整理・実家の片付けをするには?3つの道
相模原市には、家庭から臨時に出るごみを運ぶ許可があり、その業者の一覧を市が出しています。自分で出すなら、粗大ごみは混む時期だと1か月以上待つこともあります。片付けの日取りが決まったら、早めに申し込むのが大事です。

1全部自分で、市に出す
向いている人時間に余裕があり、車と運ぶ人手がある
- 家具などは粗大ごみ受付事務所へ、電話かネットで申し込みます。混む時期は、収集が1か月以上先になることもあります。
- 手数料は1点400円〜3,600円です。400円のシールを、手数料の分だけ買って貼ります。
さらに詳しく
- 片付けで一時的に多く出た一般ごみは、南か北の清掃工場へ車で運べます。10キロごとに240円です。
- たとえば100キロなら2,400円の計算です。
- 清掃工場は粗大ごみを受け付けません。親の家のごみが当たるかは、清掃工場で確かめてください。

2大きな物・多い分だけ業者に頼む
向いている人小物は自分で分けられるが、家具や量の多い分が運べない
- 細かいごみは自分で清掃工場へ運び、家具や多い分だけ許可業者に頼む形です。
- 粗大ごみは、建物の外の道路際まで自分で出します。作業員は家の中に入りません。
さらに詳しく
- 頼む業者は、市の「家庭系臨時ごみ収集運搬業者一覧」で確かめます。

3まとめて許可業者に頼む
向いている人遠くに住んでいる・時間がない・体力に不安がある
- まとめて頼むときは、家庭系臨時ごみの許可を持つ業者を選びます。
- 一覧は緑区役所のページにあります。市全体で使えるかは、緑区役所地域振興課(042-775-8801)で確かめてください。
さらに詳しく
- 市の住宅課は、2〜3社から見積もりを取って選ぶよう勧めています。
- 不用品の買取やリユースの専門業者を使うことも、市は勧めています。
- 家の片付けごみを受けるかは、頼む前に業者に確かめてください。
相模原市の遺品整理で、先に知っておきたいこと
- 津久井・相模湖・藤野の空き家は、片付けに補助があります処分と清掃に5万円を超えてかかると、その半分を市が補助します(上限20万円)。たとえば24万円かかれば、12万円の計算です。
- 補助は、決まってから片付けを始めます見積書の写しと作業前の写真を出し、交付決定のあとで処分に取りかかります。補助のあと2年間は、移住する人に売るか貸すのが条件です。
- まだ使える家具は、リユースを頼めます粗大ごみを電話で申し込むとき、再利用を希望すると伝えられます。ただし手数料はかかります。
- 片付けは、廊下と出入口から始めます市の住宅課は、まず通り道をふさぐ物を片付け、奥へ進めるよう勧めています。「何年使っていない物は使わない」と先に決める方法もあります。
相模原市の遺品整理でよくある困りごとと解決法
こんなとき離れて住んでいて、粗大ごみの収集に立ち会えないときは?
相模原市では作業員は建物の中には入らず、収集のときの立ち会いは要りません。収集日の朝8時30分までに、家の敷地内で建物の外の道路際に出しておきます。
こんなとき家の中の物が多すぎて、どこから手をつけるか迷うときは?
相模原市では市の住宅課は、まず廊下や出入口をふさぐ物を片付けて、奥へ進むよう勧めています。「何年使っていない物は使わない物」と先に決めておく方法も紹介し、大事な物は残すことも片付けだと書いています。
こんなときまだ使える家具を、捨てずに使ってもらいたいときは?
相模原市では粗大ごみを電話で申し込むときに、リユース(再利用)の希望を伝えられます。リユースを希望しても、粗大ごみの手数料はかかります。
こんなとき津久井・相模湖・藤野の空き家を、補助を使って片付けたいときは?
相模原市では補助のあと2年間は、移住する人に売るか貸すか譲るなどの条件があります。申請には見積書の写しと作業前の写真が要り、交付決定を受けてから、市が許可した家庭系臨時ごみの業者に処分を頼みます。
こんなとき片付けを頼んだ業者と、料金や契約でもめたときは?
相模原市では市内に住む人・勤める人・通う人は、相模原市消費生活総合センターに相談できます。土曜日・日曜日・祝日も午前9時から正午と午後1時から午後4時に受けます。1回30分が目安なので、契約書などを手元に用意します。
相模原市で遺品整理・不用品回収を業者に頼むとき、許可はどこで確かめる?

- 相模原市には、「家庭系臨時ごみ」の収集運搬の許可(家庭から臨時に出るごみを運ぶための市の許可)があります。
- この許可を市から受けた業者の一覧(PDF)を、市が公開しています。
- 一覧が載っているのは、緑区役所の「空き家家財処分等補助金」のページです。
- 一覧の題は「家庭系臨時ごみ収集運搬業者一覧」です。
- 一覧には、業者の名前と所在地、電話番号が出ています。
さらに詳しく
- 市全体の家で使える一覧かどうかは、ページに書かれていません。
- 家財処分の補助を使うなら、市が許可した家庭系臨時ごみの業者に頼むことが条件です。
- 念のため、緑区役所地域振興課に確かめてください。
窓口緑区役所地域振興課(中山間地域振興班)042-775-8801
出典:相模原市空き家家財処分等補助金交付事業について(2026年5月15日更新)
相模原市が出している注意
- 市の住宅課は、住まいの家財整理の進め方をページで案内しています。
- 捨てるだけでなく、大事な物は残すことも片付けだと市は書いています。
- まず廊下や出入口をふさぐ物を片付け、奥へ進めるよう勧めています。
- 何年使っていない物は使わない物とする、と決めておく方法を紹介しています。
- 片付けの基本は、仕分けと運び出しだと市は説明しています。
さらに詳しく
- 家財整理や不用品の買取、リユースの専門業者を使うことも勧めています。
- 業者は2〜3社から見積もりを取り、値段とサービスを比べて選ぶよう書かれています。
窓口住宅課 042-769-9817(住宅政策班、空き家対策班)
出典:家財整理について(2026年9月9日更新)
相模原市で遺品整理の業者とトラブルになったら、どこに相談する?

困ったときは、一人で抱えずに電話で相談できます。何で困っているかで、相談先が変わります。
お金や契約でもめた
見積もりより高い請求・高いキャンセル料・残すはずの物を処分された、など
消費生活センターに相談します。相模原市の窓口に直接かけるか、消費者ホットライン「188」にかけると、近くの消費生活センターなどの窓口を案内してもらえます。
相模原市消費生活総合センター042-775-1770消費者ホットライン188
188は、郵便番号を入れると近くの窓口につながります(電話の市外局番ではありません)。相談は無料で、通話料はかかります。窓口に直接かけたほうが安くなる場合もあります。相模原市の窓口は市内に住む人向けのことがあるので、離れて住む家族は、188で自分の住む地域の窓口につなぐ道もあります。
家に来た業者と、その場で契約してしまった
「訪問販売」に当たる契約なら、法律で決められた書面を受け取った日から数えて8日以内は、書面か電磁的記録(メールなど)で取り消せます(クーリング・オフ)。当たるかどうかは、上の窓口で確かめてください。
許可の無い業者に渡してしまった・ごみが捨てられていた
家のごみを運べるのは、市の許可か委託を受けた業者だけです。気づいたら、相模原市のごみの担当課に知らせて、どうすればよいかを聞きます。
脅された・居座られて怖い
急がない相談は、警察相談専用電話「#9110」へ。電話をかけた地域の警察の相談窓口につながります(受付は平日の昼が基本で、都道府県で違います)。今すぐ危ないときは110番です。
警察相談専用電話#9110今すぐ危ないとき110
相模原市の消費生活の相談窓口
- 相模原市の「消費生活総合センター」では、商品やサービスの契約トラブルなどの相談を、資格を持つ消費生活相談員が受けて、解決に向けた助言をします。
- 電話は042-775-1770で、消費者ホットライン(188)からも相談できます。
- 受付は、月曜日から金曜日が午前9時から午後4時です(第2・第4金曜日は午後6時まで)。
- 土曜日・日曜日・祝日なども、午前9時から正午と午後1時から午後4時に受けます(12月29日から1月3日は休み)。
- 相談できるのは、相模原市に住む人・勤める人・通う人です(町田市に住む人は来所だけ)。
さらに詳しく
- 来所の相談は予約なしで受けますが、混むと待つことがあります。中央区役所・南区役所の市民相談室からオンラインでも相談できます。
- 電子メールや手紙では、相談を受けていません。
- 相談は1回30分が目安で、契約書など契約関係の書類を用意しておくと進めやすいと市は書いています。
窓口相模原市消費生活総合センター 042-775-1770
出典:消費生活相談窓口のご案内(2026年9月25日更新)
トラブルを防ぐために、頼む前に確かめる4つのこと
- 何社かから見積もりを取って、業者を慎重に選ぶ
- 見積書で、作業の中身と費用がはっきりしているかを見る
- 料金・キャンセル料・作業の中身を、前もって確かめる
- 残す遺品と処分する遺品を、はっきり分けておく
国民生活センターの呼びかけを、このサイトでまとめたものです。
出典:消費者庁「消費者ホットライン」・国民生活センター「こんなはずじゃなかった!遺品整理サービスでの契約トラブル」(2018年7月19日公表)・消費者庁「訪問販売|特定商取引法ガイド」・政府広報オンライン「警察に対する相談は警察相談専用電話『#9110』番へ」(2026年3月3日、取材協力:警察庁)
相模原市で遺品整理や引っ越しのごみを自分で出すには?

相模原市の粗大ごみの出し方
- 粗大ごみは、前もって申し込んだ物だけを集めに来てもらえます(有料)。
- 電話は粗大ごみ受付事務所(042-774-9933)で、月〜金曜の8時〜18時です。
- 祝日と12月29日〜1月3日は、電話の受付が休みです。
- インターネットなら24時間申し込めて、はがきでも申し込めます。
- 受付順に一番早い収集日が知らされ、混む時期は1か月以上先になることもあります。
さらに詳しく
- 収集日は、2か月先まで指定できます。
- 手数料は品物により400円〜3,600円で、申し込みのときに知らされます。
- 申し込んだあと、400円の「粗大ごみ収集シール」を手数料の分だけ買います。
- シールは、コンビニなど「粗大ごみ収集シール取扱店」の表示がある店で売っています。
- 買ったシールは、払い戻しも再発行もできません。
- シールには名前か受付番号と収集日を書き、品物1点ごとに貼ります。
- 収集日の朝8時30分までに、家の敷地内で建物の外の道路際に出します。
- 作業員は建物の中には入らず、収集のときの立ち会いは要りません。
- エアコン・テレビ・冷蔵庫・洗濯機などを市に頼むときは、電話でだけ申し込めます。
- これらの手数料は1台3,200円で、別に郵便局で家電リサイクル券を買います。
- まだ使える家具は、電話で申し込むときにリユース(再利用)の希望を伝えられます。
- リユースを希望しても、粗大ごみの手数料はかかります。
窓口粗大ごみ受付事務所 042-774-9933(月〜金 8時〜18時、祝日・12月29日〜1月3日を除く)
出典:粗大ごみの戸別収集の申込方法(2026年10月5日更新)
引っ越しや遺品整理で、一度にたくさん出すとき
- 家庭の引越しや片付けで一時的に多く出た一般ごみは、自分で直接、車で清掃工場へ運び込めます。
- 運び込める先は、南清掃工場と北清掃工場です。
- 相模原市の外で出たごみは、運び込めません。
- 亡くなった家族の家のごみが当たるかは、南か北の清掃工場に確かめてください。
- 受付は月〜土曜で祝日も開いており、12月31日〜1月3日は休みです。
さらに詳しく
- 受付の時間は、8時30分〜11時45分と13時〜16時です。
- 手数料は10キログラムごとに240円で、10キログラム未満の端数も10キログラムと数えます。
- 重さは、ごみを降ろす前と後で車を量り、その差で決まります。
- 手数料は、運び込んだあとに工場の窓口で現金で払います。
- 着いたら窓口で「一般廃棄物搬入申請書(随時)」を出して申し込みます。
- 運び込めるのは、ごみ集積場所に出せる一般ごみだけです。
- 粗大ごみと資源は、清掃工場では受け付けていません。
- 工場の都合で、運び込みの一部か全部を断られることもあります。
- 生活保護を受けている場合などは、手数料の減免を申請できます。
- 市は、引越しなどのときは早めに準備し、集積場所へ計画的に出すよう求めています。
窓口南清掃工場 042-748-1133/北清掃工場 042-779-1110
出典:一般ごみの直接持ち込み(2026年10月1日更新)
相模原市で遺品整理・家財の片付けに補助金は出る?
- 津久井・相模湖・藤野の各地区(中山間地域)の空き家なら、家財の処分と清掃の費用に市の補助があります。
- 補助のあと2年間は、移住する人に売るか貸すか譲ることが条件です。
- 対象は、人が住んでいない一戸建ての住まいです。
- 申請できるのは、その空き家を売ったり貸したりできる権利を持つ人です。
- 3親等以内の親族に売ったり貸したり譲ったりすると、補助の取り消しの対象です。
さらに詳しく
- 補助のあと2年以内に家を取り壊したときも、取り消しの対象です。
- 移住を考える人向けの物件紹介サイトへの登録も条件です。
- 申請の前に、市が示す移住・定住の協議会へ空き家の使い道を相談しておきます。
- 土砂災害警戒区域など、災害のおそれがある区域の空き家は対象外です。
- 市税を滞納していないことも条件です。
- 補助は、処分と清掃の費用が5万円を超えるとき、その半分(千円未満切り捨て)です。
- 上限は20万円で、1つの家につき1回だけです。
- 処分は、市が許可した家庭系臨時ごみ収集運搬業者に頼む必要があります。
- 処分と清掃が、申請した年度のうちに終わる見込みであることも条件です。
- 申請には、見積書の写しと作業前の写真が要ります。
- 市の交付決定を受けてから、家財の処分に取りかかる流れです。
窓口緑区役所地域振興課(中山間地域振興班)042-775-8801
出典:相模原市空き家家財処分等補助金交付事業について(2026年5月15日更新)
相模原市で遺品整理を進める順番は?

- 業者に頼むなら、相模原市の許可業者か確かめる見積もりの前に、その業者が「相模原市空き家家財処分等補助金交付事業について」に載っているかを見ます。分からなければ緑区役所地域振興課に聞けます。
- 家具は相模原市の粗大ごみで出す(事前申込制)申し込み先は粗大ごみ受付事務所です。出し方は「粗大ごみの戸別収集の申込方法」にまとまっています。
- 量が多い分は「車で持込可」で相模原市で一度にたくさん出すときの方法は「一般ごみの直接持ち込み」に載っています。
- 空き家なら、補助(上限20万円)を先に確かめる相模原市の「相模原市空き家家財処分等補助金交付事業について」は、条件に合う家だけが対象です。始める前の申請が要るかを、先に確かめます。
家・お墓・仏壇のことは
相模原市の空き家の解体の補助・空き家バンク・空き家の相談窓口などは、「おじまい相談所」で、相模原市の公式情報をもとに案内しています。
相模原市の遺品整理でよくある質問
相模原市で親の家を片付けるには、どうすればいい?
相模原市には、家庭から臨時に出るごみを運ぶ許可があり、その業者の一覧を市が出しています。自分で出すなら、粗大ごみは混む時期だと1か月以上待つこともあります。片付けの日取りが決まったら、早めに申し込むのが大事です。道は3つです。①全部自分で、市に出す(時間に余裕があり、車と運ぶ人手がある人向け)、②大きな物・多い分だけ業者に頼む(小物は自分で分けられるが、家具や量の多い分が運べない人向け)、③まとめて許可業者に頼む(遠くに住んでいる・時間がない・体力に不安がある人向け)。
遺品整理の業者に、片付けを全部まかせていい?
まかせる前に、2〜3社から見積もりを取り、値段とサービスを比べるよう市は勧めています。ごみの運搬も頼むなら、その業者が市の「家庭系臨時ごみ収集運搬業者一覧」に載っているか見ておけます。一覧は、緑区役所の空き家家財処分等補助金のページにあります。
実家の家具をまとめて出すには?
粗大ごみ受付事務所(042-774-9933)か、インターネットで申し込みます。混む時期は収集日が1か月以上先になることがあり、2か月先まで指定できます。手数料は品物により400円〜3,600円です。
片付けで出た大量のごみを、自分で運び込める?
家庭の片付けで一時的に多く出た一般ごみなら、自分で車で南清掃工場か北清掃工場へ運び込めます。手数料は10キログラムごとに240円で、運び込んだあと窓口で現金で払います。粗大ごみと資源は、清掃工場では受け付けていません。亡くなった家族の家のごみが当たるかは、工場に確かめてください。
冷蔵庫や洗濯機は、どう出せばいい?
市に頼むときは、粗大ごみ受付事務所に電話でだけ申し込めます。手数料は1台3,200円で、別に郵便局で家電リサイクル券を買います。
実家の片付けに使える市の補助はある?
津久井・相模湖・藤野地区の空き家なら、家財の処分と清掃の費用の半分を補助する制度があります(上限20万円)。移住する人に売るか貸すことなどが条件です。問い合わせは緑区役所地域振興課(042-775-8801)です。
相模原市で、ゴミ屋敷のようになった実家を片付けるには?
物が多くても、ごみの出し方は市の決まりどおりです。家庭の引越しや片付けで一時的に多く出た一般ごみは、自分で直接、車で清掃工場へ運び込めます。業者に頼むときは、相模原市の許可を持つ業者かを先に確かめます。親が存命のときの進め方は、このサイトの「実家がゴミ屋敷になったら」で案内しています。
出典
- 相模原市空き家家財処分等補助金交付事業について(確認日:2026年10月15日)
- 粗大ごみの戸別収集の申込方法(確認日:2026年10月15日)
- 一般ごみの直接持ち込み(確認日:2026年10月15日)
- 家財整理について(確認日:2026年10月15日)
- 消費生活相談窓口のご案内(確認日:2026年10月29日)