行田市の遺品整理|ごみの出し方と許可業者の確かめ方

このページには提携先・広告へのリンクが含まれます。広告と提携の方針
行田市の要点
- 行田市で実家の片付けごみの運び出しを頼むなら、市の「一般廃棄物(収集・運搬)許可業者一覧」に載る業者から選びます。
- 自分で出すなら粗大ごみは地区の集積所へ、多い分は「粗大ごみ処理場」(048-559-0278)へ連絡してから運びます。
- 行田市は粗大ごみを家まで取りに来ないので、運び出せない物は許可業者に相談し、手数料もそこで確かめます。
行田市の早見表
行田市の公式ページで確かめた要点です。電話番号は押すとかかります。
粗大ごみくわしく
粗大ごみも、地区ごとに決まった集積所に出す
集積所に出せない大きな物は、市は家まで集めに来ない。許可を持つ業者に相談するか、処理場へ運ぶ。
一度に多く出たらくわしく
引越しなどで多く持ち込むときは、先に処理場へ電話する
ごみを出す人と別の人が運ぶときも先に連絡。集積所と同じように分け、運転免許証などを持っていく。
自分で運び込むくわしく
粗大・燃やせないごみは処理場、燃やせるごみはクリーンセンターへ
平日の8時30分〜正午と13時〜16時(処理場は16時30分まで)。燃やせるごみは認印が要る。
業者に頼むならくわしく
市の「一般廃棄物(収集・運搬)許可業者一覧」から選ぶ
家庭向けかどうかや料金は一覧に無いので、業者に直接たずねる。無許可の回収業者は使わない。
行田市で遺品整理・実家の片付けをするには?3つの道
行田市では、集積所まで出せない大きな物を、市が家まで取りに来ません。その分は、市の案内どおり許可業者に相談します。車で運べる人は、処理場へ先に電話してから平日に持ち込めます。

1全部自分で、市に出す
向いている人車があり、平日の昼に処理場まで通える
- 大きな家具は、地区の粗大ごみの集積所へ、収集日程表の日に出します。
- 量が多いときは、運ぶ先の処理場へ先に電話します。「粗大ごみ処理場」は048-559-0278です。
さらに詳しく
- 持ち込めるのは平日だけで、運転免許証など市民と分かる物を持っていきます。
- 燃やせるごみを「小針クリーンセンター」へ運ぶときは、認印も持っていきます。
- 亡くなった家族の家の分を持ち込めるかは、処理場か環境課に確かめてください。

2運び出せない大物だけ業者に頼む
向いている人細かい物は片付けられるが、重い家具を集積所まで運べない
- 行田市では、集積所まで運べない大きな物を市が家まで取りに来ることはありません。
- その分だけを市の許可業者に頼み、処理手数料はその業者に直接たずねます。
さらに詳しく
- 業者の名前と電話番号は、「一般廃棄物(収集・運搬)許可業者一覧」で分かります。
- 細かい物は自分で分けて、地区の集積所に種類ごとに出します。

3片付けごみの運び出しを一覧の業者にまかせる
向いている人処理場の平日受付に通えない・遠方に住んでいる・重い物を運べない
- まとめて頼むなら、行田市の「一般廃棄物(収集・運搬)許可業者一覧」に載る業者を選びます。
- 家のごみを回収するには市町村の許可が要ると、市ははっきり書いています。
さらに詳しく
- 一覧では、業者名・所在地・電話番号が分かります。
- 家の片付けごみを受けるかと料金は、一覧に無いので業者に直接たずねます。
- 無料回収をうたうチラシの業者など、無許可の業者は使わないよう市は呼びかけています。
行田市の遺品整理で、先に知っておきたいこと
- 行田市は、粗大ごみを家ごとには集めません戸別収集(家ごとに集めること)を、行田市はしていません。集積所まで出せない物は、許可業者に相談するよう市は案内しています。
- 「粗大ごみ処理場」は平日だけ・大量なら先に電話受付は平日の8時30分〜正午と、13時〜16時30分です。引越しなどで量が多いときは、先に048-559-0278へ知らせます。
- スプリング入りマットレスは「粗大ごみ処理場」へ直接スプリング入りのマットレスは、「粗大ごみ処理場」へ直接運び込む決まりです。
- 燃やせるごみの持ち込みには認印が要ります「小針クリーンセンター」へ燃やせるごみを運ぶときは、認印を持っていきます。受付の終わりは16時で、「粗大ごみ処理場」より30分早いです。
行田市の遺品整理でよくある困りごとと解決法
こんなとき粗大ごみを出す日が分からないときは?
行田市では地区ごとの収集日程表は、毎年2月頃に衛生協力会長を通じて各世帯に配られます。収集日が祝日に当たると別の日に振り替わるので、市のページの振替収集日表(PDF)で確かめます。
こんなときスプリング入りのマットレスを処分したいときは?
行田市ではスプリング入りのマットレスは集積所に出さず、「粗大ごみ処理場」へ直接運び込みます。受付は平日の8時30分〜正午と13時〜16時30分です。
こんなとき電子レンジや照明器具を処分したいときは?
行田市では電子レンジは粗大ごみの扱いです。照明器具は、灯油のポリ容器(18ℓ用)より大きい物が粗大ごみになります。
こんなとき無料回収のチラシの業者に頼み、お金を求められたときは?
行田市では市は、不用家電の無料回収をうたうチラシが市内で配られていると伝え、無許可の回収業者を使わないよう呼びかけています。お金でもめたら、行田市消費生活センターに予約なしで相談できます。
行田市で遺品整理・不用品回収を業者に頼むとき、許可はどこで確かめる?

- 行田市は、ごみを集めて運ぶ許可を持つ業者を、市のサイトで一覧にしています。
- 一覧の名前は「一般廃棄物(収集・運搬)許可業者一覧」です。
- 載っているのは、一般廃棄物収集運搬業の許可(家庭などのごみを運ぶための市の許可)を持つ業者です。
- 一覧では、業者名・法人番号・所在地・電話番号が分かります。
- 家庭向けか事業所向けかの区分けは、一覧には書かれていません。
さらに詳しく
- 料金は、この一覧には載っていません。
- このページの問い合わせ先は、環境課(048-556-9530)です。
窓口環境課 048-556-9530
出典:一般廃棄物(収集・運搬)許可業者一覧(2026年7月22日更新)
行田市が出している注意
- 市内では、不用家電の無料回収をうたう業者のチラシが配られていると市は伝えています。
- 家のごみを回収するには、市町村の許可が要ります。
- 無許可の業者に渡すと、きちんと処理されたか確かめられないと市は書いています。
- そのため市は、無許可の回収業者を使わないよう呼びかけています。
- くわしくは、ページに載る環境省のポスター(PDF)で確かめられます。
- 問い合わせ先は環境課(048-556-9530)です。
窓口環境課 048-556-9530
出典:不用家電の無料回収をうたう業者に関して(2022年1月20日更新)
行田市で遺品整理の業者とトラブルになったら、どこに相談する?

困ったときは、一人で抱えずに電話で相談できます。何で困っているかで、相談先が変わります。
お金や契約でもめた
見積もりより高い請求・高いキャンセル料・残すはずの物を処分された、など
消費生活センターに相談します。行田市の窓口に直接かけるか、消費者ホットライン「188」にかけると、近くの消費生活センターなどの窓口を案内してもらえます。
行田市消費生活センター(市役所代表・内線495)048-556-1111消費者ホットライン188
188は、郵便番号を入れると近くの窓口につながります(電話の市外局番ではありません)。相談は無料で、通話料はかかります。窓口に直接かけたほうが安くなる場合もあります。行田市の窓口は市内に住む人向けのことがあるので、離れて住む家族は、188で自分の住む地域の窓口につなぐ道もあります。
家に来た業者と、その場で契約してしまった
「訪問販売」に当たる契約なら、法律で決められた書面を受け取った日から数えて8日以内は、書面か電磁的記録(メールなど)で取り消せます(クーリング・オフ)。当たるかどうかは、上の窓口で確かめてください。
許可の無い業者に渡してしまった・ごみが捨てられていた
家のごみを運べるのは、市の許可か委託を受けた業者だけです。気づいたら、行田市のごみの担当課に知らせて、どうすればよいかを聞きます。
脅された・居座られて怖い
急がない相談は、警察相談専用電話「#9110」へ。電話をかけた地域の警察の相談窓口につながります(受付は平日の昼が基本で、都道府県で違います)。今すぐ危ないときは110番です。
警察相談専用電話#9110今すぐ危ないとき110
行田市の消費生活の相談窓口
- 行田市の消費生活と多重債務の相談は、市役所の「消費生活センター」で受けます。
- 相談日は毎週月曜日〜金曜日(祝日を除く)で、受付は午前9時30分〜正午と午後1時30分〜3時30分です。
- 問い合わせ先は「消費生活センター(内線495)」で、市役所の代表電話は048-556-1111です。
窓口行田市消費生活センター 048-556-1111(市役所代表・内線495)
出典:市報ぎょうだに掲載している各種相談の連絡先(2026年7月1日更新)
消費生活センターの場所と相談のしかた
- 「行田市消費生活センター」は、市役所の正面入口付近にあります。
- 相談に予約は要りません。
- 消費生活相談員が、秘密を守って相談を受けます。
- 土曜日・日曜日・祝日の相談や、近くの窓口が分からないときは、消費者ホットライン(188)を案内しています。
出典:消費生活相談(2024年4月8日更新)
トラブルを防ぐために、頼む前に確かめる4つのこと
- 何社かから見積もりを取って、業者を慎重に選ぶ
- 見積書で、作業の中身と費用がはっきりしているかを見る
- 料金・キャンセル料・作業の中身を、前もって確かめる
- 残す遺品と処分する遺品を、はっきり分けておく
国民生活センターの呼びかけを、このサイトでまとめたものです。
出典:消費者庁「消費者ホットライン」・国民生活センター「こんなはずじゃなかった!遺品整理サービスでの契約トラブル」(2018年7月19日公表)・消費者庁「訪問販売|特定商取引法ガイド」・政府広報オンライン「警察に対する相談は警察相談専用電話『#9110』番へ」(2026年3月3日、取材協力:警察庁)
行田市で遺品整理や引っ越しのごみを自分で出すには?

行田市の粗大ごみの出し方
- 行田市では、粗大ごみも種類ごとに決められた集積所に出します。
- 集積所は、地区ごとに決まっています。
- 市のごみ収集は、ごみの種類ごとに委託業者が違います。
- 決められた集積所に違う種類のごみを出すと、集めてもらえません。
- 集積所は、地区の衛生協力会(地区で集積所を管理する会)などが管理しています。
さらに詳しく
- 集積所を使うときは、住む地区の衛生協力会などに先に相談します。
- 分からないことは、環境課(048-556-9530)にたずねます。
窓口環境課 048-556-9530
出典:ごみは決められた場所(集積所)に出してください(2026年3月10日更新)
粗大ごみの収集日
- 粗大ごみの収集日が祝日に当たるときは、別の日に振り替えて集めます。
- 振替の日は、このページの振替収集日表(PDF)で確かめられます。
- 地区ごとの収集日程表は、毎年2月頃に衛生協力会長を通じて各世帯に配られます。
出典:ごみの収集日程について(2026年2月25日更新)
迷いやすい品物
- 寝具・電子レンジ・ダウンジャケットは、粗大ごみの扱いです。
- 照明器具は、灯油のポリ容器(18ℓ用)より大きい物が粗大ごみになります。
- スプリング入りのマットレスは、「粗大ごみ処理場」へ直接運び込みます。
- エアコン・テレビ・冷蔵庫・洗濯機・衣類乾燥機は、市では集めません。
- これらの処理のしかたは、環境課にたずねるよう市は案内しています。
- 畳やピアノは市では処理しないので、買った店か専門処理業者(有料)に頼みます。
出典:最近問合せの多いごみの出し方一覧表(2026年2月3日更新)
引っ越しや遺品整理で、一度にたくさん出すとき
- 引越しなどで一度に多く持ち込みたいときは、先にそれぞれの処理場へ連絡します。
- ごみを出す人とは別の関係者が運ぶ予定のときも、前もって処理場へ連絡します。
- 持ち込みは、「小針クリーンセンター」と「粗大ごみ処理場」の受付時間内ならできます。
- 集積所に出すときと同じように分けて持っていきます。
- 市民と分かる物(運転免許証など)を持っていきます。
さらに詳しく
- 「粗大ごみ処理場」(小針800番地、048-559-0278)は、粗大ごみや燃やせないごみの受け先です。
- 小型家電・有害ごみ・缶やビンも、「粗大ごみ処理場」で受けています。
- 受付は平日(祝日・年末年始を除く)の8時30分〜正午と、13時〜16時30分です。
- 「小針クリーンセンター」(小針856番地、048-559-3641)は、燃やせるごみ・布団類などの受け先です。
- こちらの受付は平日の8時30分〜正午と、13時〜16時です。
- 燃やせるごみを持ち込むときは、認印が要ります。
- 大きくて集積所へ出せない物を、市が家ごとに集めることはしていません。
- その場合は、許可を持つ民間のごみ収集業者に相談するよう市は案内しています。
- 処理手数料も、その業者に直接たずねます。
- 亡くなった家族の家のごみが持ち込めるかは、それぞれの処理場か環境課に確かめてください。
窓口環境課 048-556-9530/粗大ごみ処理場 048-559-0278/小針クリーンセンター 048-559-3641
出典:よくあるお問い合わせ一覧(2026年3月10日更新)
行田市で遺品整理を進める順番は?

- 業者に頼むなら、行田市の許可業者か確かめる見積もりの前に、その業者が「一般廃棄物(収集・運搬)許可業者一覧」に載っているかを見ます。分からなければ環境課に聞けます。
- 家具は行田市の粗大ごみで出す(集積所に出す)申し込み先は環境課です。出し方は「ごみは決められた場所(集積所)に出してください」にまとまっています。
- 量が多い分は「持込は要連絡」で行田市で一度にたくさん出すときの方法は「よくあるお問い合わせ一覧」に載っています。分からなければ環境課に聞けます。
家・お墓・仏壇のことは
行田市の空き家の解体の補助・空き家バンク・空き家の相談窓口などは、「おじまい相談所」で、行田市の公式情報をもとに案内しています。
行田市の遺品整理でよくある質問
行田市で親の家を片付けるには、どうすればいい?
行田市では、集積所まで出せない大きな物を、市が家まで取りに来ません。その分は、市の案内どおり許可業者に相談します。車で運べる人は、処理場へ先に電話してから平日に持ち込めます。道は3つです。①全部自分で、市に出す(車があり、平日の昼に処理場まで通える人向け)、②運び出せない大物だけ業者に頼む(細かい物は片付けられるが、重い家具を集積所まで運べない人向け)、③片付けごみの運び出しを一覧の業者にまかせる(処理場の平日受付に通えない・遠方に住んでいる・重い物を運べない人向け)。
行田市で、親の家の片付けごみを業者に運んでもらうには?
市の「一般廃棄物(収集・運搬)許可業者一覧」に載る業者に頼みます。家のごみを回収するには、市町村の許可が要ると市は書いています。無料回収をうたうチラシの業者など、無許可の業者は使わないよう市は呼びかけています。
行田市の粗大ごみは、家まで取りに来てくれる?
来てくれません。市は戸別収集(家ごとに集めること)をしていません。集積所まで運べない物は、民間の許可業者に問い合わせるよう市は案内しています。処理手数料も、その業者に直接たずねます。
行田市で、実家の大量のごみを車で処理場へ運べる?
「粗大ごみ処理場」と「小針クリーンセンター」の受付時間内なら持ち込めます。大量のときは、先にそれぞれの処理場へ連絡します。運転免許証など市民と分かる物を持っていきます。亡くなった家族の家のごみが当たるかは、処理場か環境課に確かめてください。
行田市で、実家の冷蔵庫やテレビ、畳はどう出す?
エアコン・テレビ・冷蔵庫・洗濯機・衣類乾燥機は、市では集めません。処理のしかたは環境課(048-556-9530)にたずねます。畳やピアノは、買った店か専門処理業者(有料)に頼みます。
行田市で、ゴミ屋敷のようになった実家を片付けるには?
物が多くても、ごみの出し方は市の決まりどおりです。引越しなどで一度に多く持ち込みたいときは、先にそれぞれの処理場へ連絡します。業者に頼むときは、行田市の許可を持つ業者かを先に確かめます。親が存命のときの進め方は、このサイトの「実家がゴミ屋敷になったら」で案内しています。
出典
- 一般廃棄物(収集・運搬)許可業者一覧(確認日:2026年10月27日)
- 不用家電の無料回収をうたう業者に関して(確認日:2026年10月27日)
- ごみは決められた場所(集積所)に出してください(確認日:2026年10月27日)
- ごみの収集日程について(確認日:2026年10月27日)
- 最近問合せの多いごみの出し方一覧表(確認日:2026年10月27日)
- よくあるお問い合わせ一覧(確認日:2026年10月27日)
- 市報ぎょうだに掲載している各種相談の連絡先(確認日:2026年10月29日)
- 消費生活相談(確認日:2026年10月29日)