加須市の遺品整理|ごみの出し方と許可業者の確かめ方

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加須市の要点
- 加須市で親の家の片付けごみを業者に頼むなら、市の「家庭系ごみを収集できる業者一覧」に載る業者へ直接頼みます。
- 家具を自分で出すなら、加須クリーンセンター(0480-61-3671)に予約して1品500円で集めてもらいます。
- 市の粗大ごみ収集には家から運び出すサービスが無く、玄関の外に出しておく決まりです。
加須市の早見表
加須市の公式ページで確かめた要点です。電話番号は押すとかかります。
粗大ごみくわしく
1品500円で、毎週水曜に玄関の外から集める
電話か電子申請で、前の日の火曜日正午までに申し込む。1回10品まで。急ぐときは電話で。
一度に多く出たらくわしく
10点以上あるなら、2週に分けて申し込む
収集は毎週水曜で、1回に1人10点まで。直近の日に入れないこともあるので、余裕をもって申し込む。
自分で運び込むくわしく
住む地域のクリーンセンターへ、予約なしで運べる
加須・騎西は加須、北川辺・大利根は大利根クリーンセンター。10キログラムごとに130円。亡くなった親の家の分は窓口で確かめる。
業者に頼むならくわしく
市の「家庭系ごみを収集できる業者一覧」の業者へ
頼める業者は地域で違い、扱う品目も業者ごとに違う。運搬料金などは業者に直接たずねる。
加須市で遺品整理・実家の片付けをするには?3つの道
加須市の実家の片付けは、量が多ければ市の一覧に載る業者へ、少しずつなら市の粗大ごみ収集で進められます。粗大ごみ収集は玄関の外に出した物が対象なので、重い家具を運び出せるかで道を選びます。

1全部自分で、市に出す
向いている人実家の近くに住み、車と運び出す人手がある
- 家具は加須クリーンセンター(0480-61-3671)に予約し、毎週水曜日に1品500円で集めてもらいます。
- 1回に出せるのは10点までです。たとえば家具が30点なら、水曜日3回分の計算です。
さらに詳しく
- 車があれば、予約なしでクリーンセンターへ運べます。たとえば200キログラムなら、2,600円の計算です。
- 北川辺・大利根地域の家なら、運び先は大利根クリーンセンターです。違う方へ運ぶと持ち帰りになります。
- 燃やすごみや紙・布などは集積所に出せるので、日程に余裕があれば少しずつ出します。

2運び出しと大物だけ業者に頼む
向いている人小物は自分で分けられるが、重い家具を玄関まで出せない
- 加須市の粗大ごみ収集は、玄関の外まで出した物だけが対象で、運び出しの手伝いはありません。
- 家の中から出せない物は、市の「家庭系ごみを収集できる業者一覧」から頼み先を探します。
さらに詳しく
- スプリング入りのマットレスやソファ、家電4品目は市で出せません。運べないときは、一覧の業者に頼むよう市は書いています。
- 業者は物によって扱う・扱わないがあります。一覧の「取扱品目」に「家電」「困難物」とあるか見ておきます。
- 業者の運搬料金は、市の手数料とは別です(料金は業者に直接たずねてください)。

3まとめて一覧の業者に頼む
向いている人実家から遠く、水曜の収集やクリーンセンターへ通えない
- 一度に多くのごみが出るときは、市の「家庭系ごみを収集できる業者一覧」の業者に直接頼めます。
- 市の引っ越しごみの案内では、この一覧を家庭のごみを運ぶ市の許可を持つ業者の一覧としています。
さらに詳しく
- 一覧の業者は、加須・騎西・北川辺と大利根の地域で分かれています。実家のある地域の欄から選びます。
- 業者ごとに扱える品目が違います。家電や困難物も出るなら、「取扱品目」にそれがある業者を選びます。
- 分からないことは、資源リサイクル課(0480-61-3671)に聞けます。
加須市の遺品整理で、先に知っておきたいこと
- 粗大ごみを先払いすれば、収集の日に実家にいなくていい市役所・総合支所・クリーンセンターで手数料を現金で先に払えば、留守でも集めてもらえます。当日払いにすると、必ず家にいる必要があります。留守ならキャンセルで、早くても翌週以降です。
- 10点以上の家具は「2週に分けて」申し込む加須市の戸別収集は、1回1人10点までです。それ以上あるときは2週に分けるよう市は案内しています。混むと直近の水曜日に入れないこともあるので、早めに電話します。
- 加須と大利根、2つのクリーンセンターは地域で行き先が決まる加須・騎西地域のごみは加須クリーンセンター、北川辺・大利根地域は大利根クリーンセンターです。違う方へ運ぶと、そのまま持ち帰りです。免許証や公共料金の郵便物など、その地域のごみと分かる物を持っていきます。
- 大利根クリーンセンターは日曜も開いている大利根クリーンセンターは、月曜〜日曜(祝日・年末年始を除く)に受け付けます。加須クリーンセンターは月曜〜土曜です。大利根の土日と加須の土曜は、家庭のごみだけを受け付けます。
加須市の遺品整理でよくある困りごとと解決法
こんなとき電子申請で粗大ごみを申し込んだのに、受付が済んでいないときは?
加須市では電子申請は送っただけでは受付が済まず、クリーンセンターからの確認の電話が終わって受付完了です。急ぐときは、電話で「粗大ごみの戸別収集の予約」と伝えて申し込みます。
こんなとき2階以上の集合住宅から、粗大ごみを出すときは?
加須市では家から運び出すサービスは無く、出す物は玄関の外に置きます。2階以上の集合住宅では、管理者に相談して1階の分かりやすい場所に出します。自分で運べないときは、市の許可業者に頼むよう案内されています。
こんなときテレビや冷蔵庫を処分したいときは?
加須市では家電4品目は、集積所でもクリーンセンターでも処分できません。郵便局のリサイクル券で料金を払い、市のページにある搬入先へ持ち込みます。業者一覧の取扱品目に「家電」とある業者にも頼めます。
こんなとき燃やすごみや紙・布類も、片付けでたくさん出るときは?
加須市では集積所に出せる物は、時期が決まっていれば、なるべく集積所に出すよう市は勧めています。集積所に出せない物を集積所や道端に置いていくと、不法投棄になります。
こんなときクリーンセンターに運んで、持ち帰りにならないか心配なときは?
加須市では加須・騎西地域は加須、北川辺・大利根地域は大利根クリーンセンターの受け持ちで、違う方へ運ぶと持ち帰りです。免許証や公共料金の郵便物など地域のごみと示せる物を持ち、品目ごとに分けて運びます。
加須市で遺品整理・不用品回収を業者に頼むとき、許可はどこで確かめる?

- 市は「家庭系ごみを収集できる業者一覧」で、一般家庭のごみを集められる業者を載せています。
- 引越しなどでごみが一度に多く出るときは、一覧の業者に直接頼むよう市は書いています。
- 集積所まで運ぶのが難しいときも、同じく一覧の業者に頼む形です。
- 頼める業者は地域で違い、加須・騎西・北川辺と大利根の地域ごとに分かれています。
- 業者ごとに扱う品目が違い、表の「取扱品目」に可燃・不燃・粗大・資源・家電・困難物のどれかが書いてあります。
さらに詳しく
- 「家電」は、テレビ・冷蔵庫と冷凍庫・洗濯機と衣類乾燥機・エアコンのことです。
- 「困難物」は、タイヤ・薬品類・ブロック・スプリング入りのマットレスやソファーなどです。
- 一覧には、業者の名前・住所・電話番号が載っています。
- 分からないことは、資源リサイクル課(加須クリーンセンター、0480-61-3671)に問い合わせます。
窓口環境安全部 資源リサイクル課(加須クリーンセンター) 0480-61-3671
出典:家庭系ごみを収集できる業者一覧(2022年3月29日更新)
加須市で遺品整理の業者とトラブルになったら、どこに相談する?

困ったときは、一人で抱えずに電話で相談できます。何で困っているかで、相談先が変わります。
お金や契約でもめた
見積もりより高い請求・高いキャンセル料・残すはずの物を処分された、など
消費生活センターに相談します。加須市の窓口に直接かけるか、消費者ホットライン「188」にかけると、近くの消費生活センターなどの窓口を案内してもらえます。
加須市消費生活センター(内線392)0480-62-1111消費者ホットライン188
188は、郵便番号を入れると近くの窓口につながります(電話の市外局番ではありません)。相談は無料で、通話料はかかります。窓口に直接かけたほうが安くなる場合もあります。加須市の窓口は市内に住む人向けのことがあるので、離れて住む家族は、188で自分の住む地域の窓口につなぐ道もあります。
家に来た業者と、その場で契約してしまった
「訪問販売」に当たる契約なら、法律で決められた書面を受け取った日から数えて8日以内は、書面か電磁的記録(メールなど)で取り消せます(クーリング・オフ)。当たるかどうかは、上の窓口で確かめてください。
許可の無い業者に渡してしまった・ごみが捨てられていた
家のごみを運べるのは、市の許可か委託を受けた業者だけです。気づいたら、加須市のごみの担当課に知らせて、どうすればよいかを聞きます。
脅された・居座られて怖い
急がない相談は、警察相談専用電話「#9110」へ。電話をかけた地域の警察の相談窓口につながります(受付は平日の昼が基本で、都道府県で違います)。今すぐ危ないときは110番です。
警察相談専用電話#9110今すぐ危ないとき110
加須市の消費生活の相談窓口
- 「加須市消費生活センター」は、市役所本庁舎3階の11番窓口(人権・男女共同参画課内)にあります。
- 電話は0480-62-1111(内線392)です。
- 相談日は月曜日から金曜日(祝日・年末年始を除く)です。
- 時間は10時から12時と13時から16時で、受付は15時30分までです。
- 相談できるのは加須市に住む人で、費用は無料です。
さらに詳しく
- 本庁舎に来るのが難しい市民は、前もって電話で申し出ます。
- 訪問販売や契約のトラブル、多重債務などについて、消費生活相談員が助言や業者側との交渉をします。
窓口加須市消費生活センター 0480-62-1111(内線392)
出典:消費者トラブルのご相談は、加須市消費生活センターへ(2026年8月17日更新)
トラブルを防ぐために、頼む前に確かめる4つのこと
- 何社かから見積もりを取って、業者を慎重に選ぶ
- 見積書で、作業の中身と費用がはっきりしているかを見る
- 料金・キャンセル料・作業の中身を、前もって確かめる
- 残す遺品と処分する遺品を、はっきり分けておく
国民生活センターの呼びかけを、このサイトでまとめたものです。
出典:消費者庁「消費者ホットライン」・国民生活センター「こんなはずじゃなかった!遺品整理サービスでの契約トラブル」(2018年7月19日公表)・消費者庁「訪問販売|特定商取引法ガイド」・政府広報オンライン「警察に対する相談は警察相談専用電話『#9110』番へ」(2026年3月3日、取材協力:警察庁)
加須市で遺品整理や引っ越しのごみを自分で出すには?

加須市の粗大ごみの出し方
- 粗大ごみは、45リットルの市の指定袋に収まらない家具・電化製品・自転車・ふとんなどです。
- 申込み先は加須クリーンセンター(0480-61-3671)で、電話か電子申請を選べます。
- 電話では「粗大ごみの戸別収集の予約」と言うと、話が早く進みます。
- 電子申請は、送っただけでは受付が済みません。
- クリーンセンターからの確認の電話が終わった時点で、受付完了です。
さらに詳しく
- 急ぐときは電話で申し込むよう、市は勧めています。
- 申し込む前に、出す物の高さ・幅・奥行きを測っておきます。
- 手数料は1品500円の決まった額です。
- 集めに来るのは毎週水曜日で、前の日の火曜日正午までの申込みが対象です。
- 水曜日が祝日のときと、12月29日〜1月3日は集めません。
- 申込みが多いと、早めに申し込んでも翌週以降の収集になることがあります。
- 1回の収集で出せるのは10品までで、時間は指定できません。
- 収集の時間帯は地域で違い、加須地域は8時30分〜12時、騎西・大利根地域は13時〜15時です。
- 北川辺地域は13時〜15時30分で、第5水曜日だけは9時〜11時です。
- 手数料は、前もって払う「事前納付」か、当日に払う「当日納付」を選びます。
- 事前納付は、受付が済んでから市役所・総合支所・クリーンセンターで現金で払います。
- 事前納付では、もらったシールに受付番号を書いて品物に貼ります。
- 事前納付なら、留守でも集めてもらえます。
- 当日納付は収集業者に払うため、当日は必ず家にいます。
- 当日納付で留守だとキャンセルになり、早くても翌週以降への振り替えです。
- スプリングが入っていないと思われるマットレスやソファも、原則は当日納付だけの受付です。
- 出す物は玄関の外に置きます。家から運び出すサービスはありません。
- 2階以上の集合住宅では、管理者に相談して1階の分かりやすい場所に出します。
- スプリング入りのマットレス・ソファ、パソコンは粗大ごみに出せません。
- 家電4品目(テレビ・冷蔵庫と冷凍庫・洗濯機と衣類乾燥機・エアコン)も粗大ごみに出せません。
- ストーブなどは、燃料を必ず抜いてから出します。
- 戸別収集を使わず、クリーンセンターへ予約なしで持ち込むこともできます。
- 持ち込みの手数料は、10キログラムごとに130円です。
- 持ち込み先は、加須・騎西地域が加須クリーンセンター、北川辺・大利根地域が大利根クリーンセンターです。
- 地域の違うクリーンセンターへ運ぶと、受け付けてもらえず持ち帰りになります。
- 持ち込むときは、市内のごみと分かる運転免許証などを持っていきます。
- 引越しなどで一度に多く出るごみは、持ち込みか一般廃棄物収集運搬業許可業者への依頼が案内されています。
窓口環境安全部 資源リサイクル課(加須クリーンセンター) 0480-61-3671
出典:粗大ごみの出し方(2026年9月18日更新)
引っ越しや遺品整理で、一度にたくさん出すとき
- 市の「引っ越しごみの出し方」のページは、集積所に出せないごみをまとめて出す方法の案内です。
- 粗大ごみの戸別収集は1品500円で、前もっての予約が要ります。
- 予約の電話先は、加須クリーンセンター(0480-61-3671)です。
- 受付は月曜〜土曜(祝日・年末年始を除く)の8時30分〜17時で、12時〜13時は除きます。
- 収集は毎週水曜日で、1回に1人10点までです。
さらに詳しく
- 10点以上あるときは、2週に分けて申し込むよう案内されています。
- 申込みの状況で直近の収集日に入れないこともあるため、日にちに余裕をもって申し込みます。
- クリーンセンターへの持ち込みは、10キログラムごとに130円かかります。
- 家電4品目(テレビ・エアコン・洗濯機と乾燥機・冷蔵庫と冷凍庫)は、集積所でもクリーンセンターでも処分できません。
- 家電4品目は、郵便局のリサイクル券で料金を払い、ページにある搬入先へ持ち込みます。
- スプリング入りのソファーやマットレスなどの処理困難物(市では処理できないごみ)も、クリーンセンターでは出せません。
- 処理困難物は、ページが挙げる処分業者へ直接持ち込みます。手数料は10キログラムごとに130円です。
- パソコンは集積所やクリーンセンターでは出せず、各メーカーの回収を使います。
- 自分で運べないときは、一般廃棄物収集運搬許可業者(家庭のごみを運ぶ市の許可を持つ業者)に頼むよう案内されています。
- 業者に頼むと運搬料金などが別にかかり、料金は業者に直接たずねます。
- このページでは、「家庭系ごみを収集できる業者一覧」を一般廃棄物収集運搬許可業者の一覧として示しています。
- 燃やすごみや紙・布類など集積所に出せる物は、時期が決まっていれば、なるべく集積所に出すよう勧めています。
- 集積所に出せない物を、集積所や道端に置いていくのは不法投棄です。
窓口環境安全部 資源リサイクル課(加須クリーンセンター) 0480-61-3671
出典:引っ越しごみの出し方(2024年11月21日更新)
「加須クリーンセンター」へ自分で持ち込むとき
- 「加須クリーンセンター」(加須市馬内1790、0480-61-3671)へ、自分でごみを持ち込めます。
- 受付は月曜〜土曜(祝日・年末年始を除く)の8時30分〜16時で、12時〜13時は除きます。
- 土曜日に受け付けるのは、家庭のごみだけです。
- 処理手数料は、10キログラムごとに130円です。
- 持ち込めるのは、加須地域・騎西地域で出たごみに限られます。
さらに詳しく
- その地域のごみと示せる物(免許証や公共料金の郵便物など)を確かめるので、用意していきます。
- 北川辺・大利根地域のごみは、「大利根クリーンセンター」の受け持ちです。
- 午前は12時、午後は16時に門が閉まります。
- 土曜・月曜・連休の前後・年末年始はとても混み、混むときは市の委託の収集車が優先です。
- 場内は品目ごとに降ろす場所が違うため、前もって分けてから持ち込みます。
- 別の地域に住む家族が亡くなった親の家のごみを運ぶ場合の扱いは、このページにありません。資源リサイクル課(0480-61-3671)に確かめてください。
窓口環境安全部 資源リサイクル課(加須クリーンセンター) 0480-61-3671
出典:加須クリーンセンター(2025年10月1日更新)
北川辺・大利根地域のごみの持ち込み先
- 北川辺・大利根地域のごみは、「大利根クリーンセンター」(加須市北大桑1870、0480-72-4692)へ運びます。
- 受付は月曜〜日曜(祝日・年末年始を除く)の8時30分〜16時で、12時〜13時は除きます。
- 土曜・日曜に受け付けるのは、家庭のごみだけです。
- 手数料は10キログラムごとに130円で、その地域のごみと示せる物を確かめます。
出典:大利根クリーンセンター(2024年10月24日更新)
加須市で遺品整理を進める順番は?

- 業者に頼むなら、加須市の許可業者か確かめる見積もりの前に、その業者が「家庭系ごみを収集できる業者一覧」に載っているかを見ます。分からなければ資源リサイクル課に聞けます。
- 家具は加須市の粗大ごみで出す(1品500円)申し込み先は資源リサイクル課です。出し方は「粗大ごみの出し方」にまとまっています。
- 量が多い分は「2週に分ける」で加須市で一度にたくさん出すときの方法は「引っ越しごみの出し方」に載っています。分からなければ資源リサイクル課に聞けます。
- 施設へ運ぶなら、加須市の受け入れ条件を見る(予約不要)持ち込める人やごみの条件は「加須クリーンセンター」に載っています。分からなければ資源リサイクル課に聞けます。
家・お墓・仏壇のことは
加須市の空き家バンク・空き家の相談窓口・お墓の引っ越し(改葬)の窓口は、「おじまい相談所」で、加須市の公式情報をもとに案内しています。
加須市の遺品整理でよくある質問
加須市で親の家を片付けるには、どうすればいい?
加須市の実家の片付けは、量が多ければ市の一覧に載る業者へ、少しずつなら市の粗大ごみ収集で進められます。粗大ごみ収集は玄関の外に出した物が対象なので、重い家具を運び出せるかで道を選びます。道は3つです。①全部自分で、市に出す(実家の近くに住み、車と運び出す人手がある人向け)、②運び出しと大物だけ業者に頼む(小物は自分で分けられるが、重い家具を玄関まで出せない人向け)、③まとめて一覧の業者に頼む(実家から遠く、水曜の収集やクリーンセンターへ通えない人向け)。
加須市で遺品整理のごみはどう出す?
量が多いときは、市の「家庭系ごみを収集できる業者一覧」の業者に直接頼めます。自分で出すなら、粗大ごみは1品500円の戸別収集、クリーンセンターへの持ち込みは10キログラムごとに130円です。
実家の家具が20点以上あるけど、一度に出せる?
一度には出せません。戸別収集は1回10点までで、10点以上あるときは2週に分けて申し込むよう市は案内しています。
遠くに住んでいて、収集の日に実家へ行けないときは?
手数料を先に払う「事前納付」なら、留守でも集めてもらえます。払う場所は市役所・総合支所・クリーンセンターで、現金だけです。ただし、スプリングが無いと思われるマットレスやソファも、原則は当日納付だけです。
親の家のごみを、車でクリーンセンターへ運んでいい?
予約なしで持ち込めて、10キログラムごとに130円です。行き先は地域で決まり、加須・騎西地域は加須クリーンセンター、北川辺・大利根地域は大利根クリーンセンターです。別の地域に住む家族が運ぶ場合の扱いは、資源リサイクル課(0480-61-3671)に確かめてください。
スプリング入りのベッドマットは市で出せる?
出せません。市のページが挙げる処分業者へ自分で持ち込むか、運べないときは一般廃棄物収集運搬許可業者に頼むよう、市は案内しています。
加須市で、ゴミ屋敷のようになった実家を片付けるには?
物が多くても、ごみの出し方は市の決まりどおりです。市の「引っ越しごみの出し方」のページは、集積所に出せないごみをまとめて出す方法の案内です。業者に頼むときは、加須市の許可を持つ業者かを先に確かめます。親が存命のときの進め方は、このサイトの「実家がゴミ屋敷になったら」で案内しています。
出典
- 家庭系ごみを収集できる業者一覧(確認日:2026年10月19日)
- 粗大ごみの出し方(確認日:2026年10月19日)
- 引っ越しごみの出し方(確認日:2026年10月19日)
- 加須クリーンセンター(確認日:2026年10月19日)
- 大利根クリーンセンター(確認日:2026年10月19日)
- 消費者トラブルのご相談は、加須市消費生活センターへ(確認日:2026年10月29日)