立川市の遺品整理|ごみの出し方と許可業者の確かめ方

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立川市の要点
- 立川市で親の家の片付けごみを出すときは、頼み先をごみ対策課(042-531-5518)に聞くのが確かです。
- 家具は粗大ごみ受付センター(042-531-5311)かネットで申し込み、1回20ポイント分まで集めてもらえます。
- 市の業者一覧は事業所向けで、市は家の不用品を無許可で集める業者を使わないよう呼びかけています。
立川市の早見表
立川市の公式ページで確かめた要点です。電話番号は押すとかかります。
粗大ごみくわしく
粗大ごみ受付センターかネットで申し込む。1回20ポイントまで
料金は点数で決まり、10ポイントが1,000円。収集日は申し込みのおよそ7日後から選ぶ。市は家の中から運び出さない。
一度に多く出たらくわしく
引越しなどで多く出たら、市の施設へ持ち込む
どうしても一度に大量に処分したいときは、ごみ対策課に電話する。同じ世帯は、収集日から1か月以内にもう一度は頼めない。
自分で運び込むくわしく
市の2つの施設へ、種類ごとに分けて自分で運べる
予約・処理券は不要、10キログラムにつき300円。市内に住む本人が運ぶ。代理や亡くなった家族の家の分は、先に電話で確かめる。
業者に頼むならくわしく
業者が家の不用品を集めるには、市の許可が要る
産業廃棄物や古物商の許可だけでは集められない。市の許可業者一覧は事業所向けで、家の片付けごみはごみ対策課で確かめる。
立川市で遺品整理・実家の片付けをするには?3つの道
立川市で家の不用品を業者に運んでもらうなら、その業者に市の許可(家庭のごみを運ぶ許可)が要ります。許可業者の名前は事業所向けの一覧に載っているので、家の片付けごみを受けるかは業者ごとに確かめます。自分で出すなら、粗大ごみは1回20ポイント分まで、多いときは市の施設へ運べます。

1粗大ごみと持ち込みで、自分で出す
向いている人平日に動けて、車と運ぶ人手がある
- 粗大ごみは、受付センター(042-531-5311)か24時間受け付けるネットで申し込みます。
- 車があれば市の施設へ予約なしで運べて、料金は10キログラムにつき300円です。
さらに詳しく
- たとえば200キログラムを運び込めば、6,000円の計算です。
- 運び込めるのは市内に住む本人で、運転免許証など住所の分かる物を持っていきます。
- 亡くなった家族の家のごみが当たるかは、リサイクルセンター係(042-531-0950)で確かめてください。

2運び出しだけ、シルバー人材センターに相談
向いている人仕分けはできるが、重い家具を家から出せない
- 市の粗大ごみは、戸建てなら玄関先に出しておく決まりで、家の中からは運んでくれません。
- 運び出しが難しいときの有料の相談先に、市は立川市シルバー人材センター(042-523-5921)を挙げています。
さらに詳しく
- 申し込みと処理券の用意は家族がして、運び出しだけ手を借りる形です。
- ベッドや物置は、ばらした形で出す決まりです。

3市の許可業者に、片付けごみごと任せる
向いている人遠くに住んでいる・時間がない・体力に不安がある
- 家のごみごと業者に任せるなら、立川市の「一般廃棄物収集運搬業」の許可がある業者に頼みます。
- 許可業者の名前は「事業系ごみの出し方」のページの一覧にあります。家の片付けごみを受けるかは業者に確かめます。
さらに詳しく
- 「クリーンセンターたちむにぃ」も、本人のほかは市の許可業者が運び込むことだけを認めています。
- 一度に大量に出すときは、ごみ対策課 事業系ごみ減量推進係(042-531-5518)に電話するよう市は案内しています。
立川市の遺品整理で、先に知っておきたいこと
- 粗大ごみは個数でなく「点数」で数えますソファーや学習机は1つ3ポイント、スプリング式のベッドマットは5ポイントです。1回は20ポイント分までで、同じ世帯は収集日から1か月あけて次を頼みます。
- 施設へ運ぶなら、予約も処理券もいりません燃やせる物は「クリーンセンターたちむにぃ」、金属やプラスチックの物は「総合リサイクルセンター」へ運びます。料金はどちらも10キログラムにつき300円です。
- 代わりの人が運ぶなら、先に電話を家族が自分で施設へ運ぶときは、本人に限られます。本人が運べない事情があるときは、前もってごみ対策課(042-531-0950)に問い合わせます。
- 古物商の許可だけでは、家の不用品は集められません家の粗大ごみや家電を集めるには、市の許可が要ると市は書いています。大音量で町を回るトラックやチラシで集める業者に、市は注意を呼びかけています。
立川市の遺品整理でよくある困りごとと解決法
こんなとき粗大ごみを急いで出したいのに、収集日が先になるときは?
立川市では収集日は、申し込みのおよそ7日後からしか選べません。急ぐときは、燃やせる物は「クリーンセンターたちむにぃ」、金属やプラスチックの物は「総合リサイクルセンター」へ、予約なしで月曜から金曜に運べます(運ぶのは市内に住む本人)。
こんなとき本人が運べず、離れて住む家族が代わりに施設へ運びたいときは?
立川市では持ち込みは市内に住む本人が原則で、住所の分かる書類で確かめられます。本人が運べない事情があるときは、前もって電話などで問い合わせます。亡くなった家族の家のごみが当たるかも、リサイクルセンター係に確かめます。
こんなときテレビや冷蔵庫、パソコンを処分したいときは?
立川市ではエアコン・テレビ・冷蔵庫・洗濯機・衣類乾燥機・パソコンは、粗大ごみの収集では受け付けていません。家電4品目とパソコンは、市の施設へも持ち込めません。
こんなときリフォームで出た畳や流し台、庭の土や石を処分したいときは?
立川市では業者のリフォーム工事で出た畳や流し台は、自宅の物でも市では処理しません。土・石・消火器も、市の施設へは持ち込めません。
こんなとき「無料」と思って頼んだ業者に、積んだあとで高い料金を求められたときは?
立川市では立川市の消費生活センター(平日の午前9時〜午後4時)に電話で相談できます。市内に住む・勤める・通う人が対象で、本人が病気などのときは家族や介護をしている人からも受けますが、本人からも直接話を聞きます。
立川市で遺品整理・不用品回収を業者に頼むとき、許可はどこで確かめる?

- 立川市が載せている許可業者の一覧は、事業所向けの一覧です。
- 一覧は「事業系ごみの出し方」のページにあり、1日10キログラム以上ごみを出す事業所の任せ先として載っています。
- 家の片付けごみの頼み先は、このページには書かれていません。
- 家の片付けごみの出し方は、ごみ対策課の事業系ごみ減量推進係(042-531-5518)に確かめてください。
窓口環境資源循環部 ごみ対策課 事業系ごみ減量推進係 042-531-5518
出典:事業系ごみの出し方(2025年4月9日更新)
立川市が出している注意
- 家庭で要らなくなった粗大ごみや家電を集めるには、市の許可が要ると市は書いています。
- その許可は、一般廃棄物収集運搬業の許可(家庭のごみを運ぶための市の許可)です。
- 産業廃棄物の許可や古物商の許可だけでは、家の不用品は集められません。
- 無許可の業者に任せると、不法投棄や高い料金の請求につながった例があると市は注意しています。
- 市が挙げる無許可業者の例は、大音量で町を回るトラック、空き地での回収、チラシ、ネット広告などです。
さらに詳しく
- 無料と思って頼んだのに、積んだあとで高い料金を求められた例も載っています。
- どうしても一度に大量に処分したいときは、ごみ対策課に電話するよう市は案内しています。
- 不用品の処分で困ったときの窓口は、ごみ対策課の事業系ごみ減量推進係(042-531-5518)です。
窓口環境資源循環部 ごみ対策課 事業系ごみ減量推進係 042-531-5518
出典:不用品の処分に無許可の回収業者を利用しないでください(2026年5月22日更新)
立川市で遺品整理の業者とトラブルになったら、どこに相談する?

困ったときは、一人で抱えずに電話で相談できます。何で困っているかで、相談先が変わります。
お金や契約でもめた
見積もりより高い請求・高いキャンセル料・残すはずの物を処分された、など
消費生活センターに相談します。立川市の窓口に直接かけるか、消費者ホットライン「188」にかけると、近くの消費生活センターなどの窓口を案内してもらえます。
立川市の消費生活センター042-528-6810消費者ホットライン188
188は、郵便番号を入れると近くの窓口につながります(電話の市外局番ではありません)。相談は無料で、通話料はかかります。窓口に直接かけたほうが安くなる場合もあります。立川市の窓口は市内に住む人向けのことがあるので、離れて住む家族は、188で自分の住む地域の窓口につなぐ道もあります。
家に来た業者と、その場で契約してしまった
「訪問販売」に当たる契約なら、法律で決められた書面を受け取った日から数えて8日以内は、書面か電磁的記録(メールなど)で取り消せます(クーリング・オフ)。当たるかどうかは、上の窓口で確かめてください。
許可の無い業者に渡してしまった・ごみが捨てられていた
家のごみを運べるのは、市の許可か委託を受けた業者だけです。気づいたら、立川市のごみの担当課に知らせて、どうすればよいかを聞きます。
脅された・居座られて怖い
急がない相談は、警察相談専用電話「#9110」へ。電話をかけた地域の警察の相談窓口につながります(受付は平日の昼が基本で、都道府県で違います)。今すぐ危ないときは110番です。
警察相談専用電話#9110今すぐ危ないとき110
立川市の消費生活の相談窓口
- 立川市の消費生活センターは、立川市女性総合センター5階(曙町2-36-2)にあります。
- 相談直通の電話は042-528-6810で、受付は月曜日から金曜日の午前9時から午後4時です(祝日・年末年始を除く)。
- 相談できるのは、市内に住む人と、市内に勤める人・通う人です。
- 相談は電話か来所で受け、来所は前もって電話で予約します。
- メールでの相談はしていません。
さらに詳しく
- 第3木曜日は休館のため、電話の相談だけです。
- 相談は原則として本人からで、本人が病気などのときは家族や介護をしている人からも受けますが、本人からも直接話を聞きます。
- 電話がつながりにくいときの窓口として、東京都消費生活総合センター(03-3235-1155、月曜日から土曜日の9時から17時)を市は挙げています。
窓口立川市の消費生活センター 042-528-6810
出典:消費生活相談について(2025年11月26日更新)
トラブルを防ぐために、頼む前に確かめる4つのこと
- 何社かから見積もりを取って、業者を慎重に選ぶ
- 見積書で、作業の中身と費用がはっきりしているかを見る
- 料金・キャンセル料・作業の中身を、前もって確かめる
- 残す遺品と処分する遺品を、はっきり分けておく
国民生活センターの呼びかけを、このサイトでまとめたものです。
出典:消費者庁「消費者ホットライン」・国民生活センター「こんなはずじゃなかった!遺品整理サービスでの契約トラブル」(2018年7月19日公表)・消費者庁「訪問販売|特定商取引法ガイド」・政府広報オンライン「警察に対する相談は警察相談専用電話『#9110』番へ」(2026年3月3日、取材協力:警察庁)
立川市で遺品整理や引っ越しのごみを自分で出すには?

立川市の粗大ごみの出し方
- 家まで取りに来てもらう粗大ごみは、前もって申し込む決まりです。
- ネットの受付サイトなら、24時間いつでも申し込めます。
- 電話は粗大ごみ受付センター(042-531-5311)で、平日の午前9時から午後4時までです。
- 品物ごとに点数(ポイント)が決まっていて、1回に出せるのは合計20ポイント分までです。
- 点数の例は、ソファーと学習机が3、スプリング式ベッドマットが5です。
さらに詳しく
- 料金は合計の点数で決まり、料金表では10ポイントが1,000円、20ポイントが2,000円です。
- 支払いは取扱店で買う処理券(1,000円券と300円券)で、いちばん少ない料金は300円です。
- 処理券は申し込んだあとに買います。余った分は払い戻されません。
- ネットで申し込んだときは、クレジットカード5種かPayPayでも払えます。
- 収集日は、申し込みのおよそ7日後から2か月先までの中から選びます。
- 同じ世帯は、収集日から1か月以内にもう一度集めてもらうことはできません。
- 収集日の午前8時までに、戸建ては玄関先、集合住宅は集積所などに出します。
- ベッドや物置は、ばらしてから出す決まりです。
- 市は家の中から運び出しません。難しいときは、有料で立川市シルバー人材センター(042-523-5921)に相談できます。
- 対象は、市内に住む人が自分の家で使っていた物です。
- 亡くなった家族の家の物が当たるかは、ごみ対策課 家庭ごみ減量推進係(042-531-5517)に確かめてください。
- 引越しなどで一度にたくさん出るときは、市の施設へ持ち込むよう案内しています。
- エアコン・テレビ・冷蔵庫・洗濯機・衣類乾燥機・パソコンは、粗大ごみでは受け付けていません。
窓口粗大ごみ受付センター 042-531-5311/環境資源循環部 ごみ対策課 家庭ごみ減量推進係 042-531-5517
出典:粗大ごみの収集方法(2026年2月12日更新)
引っ越しや遺品整理で、一度にたくさん出すとき
- 粗大ごみは、種類によって持ち込む市の施設が分かれます。
- 木の机やふとんなど燃やせる物は「クリーンセンターたちむにぃ」(泉町、042-519-5319)へ運びます。
- 金属やプラスチックでできた物は「総合リサイクルセンター」(西砂町、042-531-0950)へ運びます。
- 受付は月曜から金曜で、祝日も開いています(年末年始は休み)。
- 時間は午前8時30分から正午までと、午後1時から午後4時までです。
さらに詳しく
- 施設へ直接持ち込むなら、予約も粗大ごみ処理券もいりません。
- 家族が自分で持ち込むときは本人に限られ、運転免許証や郵便物などで住所と本人を確かめます。
- ごみは種類ごとに分けてから持ち込みます。
- 家電4品目とパソコン、リフォームで出た廃材、土・石・消火器などは持ち込めません。
- 亡くなった家族の家のごみが当たるかは、リサイクルセンター係(042-531-0950)に確かめてください。
窓口環境資源循環部 ごみ対策課 リサイクルセンター係 042-531-0950
出典:粗大ごみの持ち込み方法(2026年2月17日更新)
燃やせない物を持ち込むとき(総合リサイクルセンター)
- 燃やせないごみと燃やせない粗大ごみは、10キログラムにつき300円です(10キログラム未満は四捨五入)。
- 分けて持ち込んだ資源は無料です。
- 料金は持ち込むたびに払い、キャッシュレス決済も使えます。
- 持ち込めるのは市内に住む本人で、住所の分かる書類を持っていきます。
- 本人が持ち込めない事情があるときは、前もって電話などで問い合わせます。
- ネットでの事前受付もできます。
出典:総合リサイクルセンターへの資源・ごみの持ち込み(2026年7月28日更新)
燃やせる物を持ち込むとき(クリーンセンターたちむにぃ)
- 燃やせるごみと、木の家具などの燃やせる粗大ごみは、10キログラムにつき300円です。
- 持ち込めるのは市内に住む人で、住所の分かる書類で確かめます。
- 本人が運べず代わりの人が運ぶときは、前もってごみ対策課(042-531-0950)に電話などで問い合わせます。
- 木の家具は、金具をあらかじめ外して持ち込みます。
- 本人の持ち込みのほかに認められているのは、市の許可を受けた一般廃棄物収集運搬業者による搬入だけです。
- 業者のリフォーム工事で出た畳や流し台は、自宅の物でも市では処理しません。
出典:クリーンセンターへの燃やせるごみの持ち込み(2026年2月25日更新)
立川市で遺品整理・家財の片付けに使える補助金は?
- 東京都は、都内の空き家の家財整理にかかる費用の一部を補助しています(「東京都空き家家財整理・解体促進事業」)。
- 補助は家財整理の費用(税抜き)の2分の1で、上限は5万円です。
- 補助を受けられるのは、都の「東京都空き家ワンストップ相談窓口」に相談したうえで家財整理をする、空き家の所有者です。
- くわしい条件は、都の相談窓口か下の問い合わせ先に確かめてください。
窓口東京都 住宅政策本部 民間住宅部 計画課 空き家施策企画担当 03-5320-5148
立川市で遺品整理を進める順番は?

- 業者に頼むなら、立川市の許可業者か確かめる見積もりの前に、その業者が「事業系ごみの出し方」に載っているかを見ます。分からなければごみ対策課に聞けます。
- 家具は立川市の粗大ごみで出す(1回20点まで)申し込み先は粗大ごみ受付センターです。出し方は「粗大ごみの収集方法」にまとまっています。
- 量が多い分は「持込は本人」で立川市で一度にたくさん出すときの方法は「粗大ごみの持ち込み方法」に載っています。分からなければごみ対策課に聞けます。
家・お墓・仏壇のことは
立川市の空き家の解体の補助(耐震除却のみ)・空き家の相談窓口・お墓の引っ越し(改葬)の窓口は、「おじまい相談所」で、立川市の公式情報をもとに案内しています。
立川市の遺品整理でよくある質問
立川市で親の家を片付けるには、どうすればいい?
立川市で家の不用品を業者に運んでもらうなら、その業者に市の許可(家庭のごみを運ぶ許可)が要ります。許可業者の名前は事業所向けの一覧に載っているので、家の片付けごみを受けるかは業者ごとに確かめます。自分で出すなら、粗大ごみは1回20ポイント分まで、多いときは市の施設へ運べます。道は3つです。①粗大ごみと持ち込みで、自分で出す(平日に動けて、車と運ぶ人手がある人向け)、②運び出しだけ、シルバー人材センターに相談(仕分けはできるが、重い家具を家から出せない人向け)、③市の許可業者に、片付けごみごと任せる(遠くに住んでいる・時間がない・体力に不安がある人向け)。
立川市で遺品整理のごみはどう出す?
家具は粗大ごみとして、受付センター(042-531-5311)かネットで申し込みます。量が多いときは、市内に住む本人が市の施設へ持ち込めます。持ち込みは予約なしで、10キログラムにつき300円です。
片付け業者にごみの処分まで頼んでも大丈夫?
頼む前に、ごみ対策課(042-531-5518)に確かめてください。市が載せる許可業者の一覧は事業所向けです。家の不用品を集めるには市の許可が要り、古物商の許可だけでは足りないと市は書いています。
立川市の粗大ごみは一度に何個まで出せる?
個数ではなく点数で決まり、1回20ポイント分までです。ソファーや学習机は3ポイントです。同じ世帯は、収集日から1か月以内にもう一度は頼めません。
実家の家具を自分の車で持ち込める?
持ち込めますが、市は家庭のごみの持ち込みを本人に限っています。燃やせる物は「クリーンセンターたちむにぃ」、金属やプラスチックの物は「総合リサイクルセンター」です。亡くなった親の家のごみが当たるかは、リサイクルセンター係(042-531-0950)に確かめてください。
重い家具を家から運び出してもらえる?
市の粗大ごみ収集では、家の中からは運び出しません。市のページは、有料の相談先として立川市シルバー人材センター(042-523-5921)を挙げています。
立川市で、ゴミ屋敷のようになった実家を片付けるには?
物が多くても、ごみの出し方は市の決まりどおりです。粗大ごみは、種類によって持ち込む市の施設が分かれます。業者に頼むときは、立川市の許可を持つ業者かを先に確かめます。親が存命のときの進め方は、このサイトの「実家がゴミ屋敷になったら」で案内しています。
出典
- 事業系ごみの出し方(確認日:2026年10月19日)
- 不用品の処分に無許可の回収業者を利用しないでください(確認日:2026年10月19日)
- 粗大ごみの収集方法(確認日:2026年10月19日)
- 粗大ごみの持ち込み方法(確認日:2026年10月19日)
- 総合リサイクルセンターへの資源・ごみの持ち込み(確認日:2026年10月19日)
- クリーンセンターへの燃やせるごみの持ち込み(確認日:2026年10月19日)
- 消費生活相談について(確認日:2026年10月29日)
- 東京都空き家家財整理・解体促進事業(確認日:2026年10月16日)