青梅市の遺品整理|ごみの出し方と許可業者の確かめ方

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青梅市の要点
- 青梅市の許可業者の名簿は事業所向けなので、家の片付けごみの頼み方は清掃係(0428-22-1111)に聞きます。
- 大きな家具は、粗大ごみ受付電話(0428-23-5805)か市のLINEで申し込めば、家まで集めに来てもらえます。
- 一人暮らしの親が亡くなった家のごみは、書類をそろえれば「青梅市リサイクルセンター」へ持ち込めます。
青梅市の早見表
青梅市の公式ページで確かめた要点です。電話番号は押すとかかります。
粗大ごみくわしく
粗大ごみ専用の受付電話かLINEで申し込み、家まで来てもらう
電話は平日の午前9時〜午後5時。品目名と受付番号を書いた紙を貼り、収集日に収集車が入れる所まで出す。
一度に多く出たらくわしく
市内の一人暮らしの人が亡くなったら、家のごみを分けて持ち込める
死亡が分かる書類、故人の住所入りの最近の公共料金の通知、運ぶ人の身分証を持ってリサイクルセンターへ。運ぶ人は市外でもよい。
自分で運び込むくわしく
粗大ごみは「青梅市リサイクルセンター」へ予約なしで運べる
平日と日曜日の午前9時〜午後4時。持ち込めるのは市民の家庭の物だけ。代わりに運ぶなら市の「廃棄物処理委任状」を持つ。
業者に頼むならくわしく
「無料で回収」とうたう業者に、市が注意を呼びかけている
渡した物が不法投棄や海外へ送られるおそれがある。許可業者の名簿は事業所向けで、家の片付けごみは清掃係で確かめる。
片付けの補助くわしく
空家バンクに登録する空き家は、片付け代の半分(上限50万円)
補助を受けるのは家の持ち主で、1年以上使われていない家などが条件。申請の前に住宅課へ必ず相談し、契約は交付が決まってから。
青梅市で遺品整理・実家の片付けをするには?3つの道
青梅市で親の家を片付けるときは、市に出す道と、許可を持つ業者に頼む道があります。一人暮らしの親が亡くなった家なら、袋のごみも書類をそろえて「青梅市リサイクルセンター」へ運べます。業者を選ぶときは、市が空き家の補助のページで参考にと示す許可業者の名簿が使えます。

1粗大ごみと持ち込みで、自分で出す
向いている人車と運ぶ人手があり、平日か日曜日に動ける
- 一人暮らしの親が亡くなった家なら、死亡が分かる書類と公共料金の通知を持ち、リサイクルセンターへ運べます。
- 大きな家具は、受付電話(0428-23-5805)か市のLINEで申し込み、収集車が入れる所まで出します。
さらに詳しく
- 袋のごみは家で分けて、指定収集袋に入れて運びます。分けていないと、持ち帰りになることがあります。
- リサイクルセンターの受け入れは、平日と日曜日の午前9時から午後4時までです。粗大ごみは予約なしで持ち込めます。
- 一人暮らしでなかった家の場合は、当たるかをリサイクルセンター(0428-31-0540)に確かめてください。

2家の外へ出す所だけ人を頼み、粗大ごみは市へ
向いている人仕分けはできるが、重い家具を外に出せない
- 仕分けは家族でして、家の中から収集車が入れる所まで運ぶ手間だけを人に頼む形です。
- 市が名前を挙げる頼み先は、有料で運び出す「シルバー人材センター」(0428-24-8171)です。市の組織ではありません。
さらに詳しく
- 世帯の全員が65歳以上などの家なら、市の無料の運び出しもあります。1回10品まで、年度に2回までです。
- たとえば家具が30点なら、無料の運び出しの年度の上限(20品)を超える計算です。
- 亡くなった親の家で無料の運び出しが使えるかは、粗大ごみの申し込みの電話(0428-23-5805)で相談してください。

3許可を持つ業者に片付けを頼む
向いている人遠方に住む・平日に動けない・体力に不安がある
- 市の空き家の補助のページは、片付けの業者選びに、許可業者の名簿を参考にと案内しています。
- 名簿は「事業所のごみの処理」のページにあります。家の片付けごみを受けるかは、見積もりのときに業者に確かめてください。
さらに詳しく
- 「青梅市空家バンク」の補助を使うなら、ごみを正しく処理した確認証(マニフェスト)を完了報告書に付けます。
- 家の片付けごみの頼み方で迷ったら、清掃係(0428-22-1111、内線2514・2515)に聞いてください。
- チラシや軽トラックで「無料で回収」と宣伝する業者には、市が注意を呼びかけています。
青梅市の遺品整理で、先に知っておきたいこと
- 一人暮らしの親の家なら、袋ごみもリサイクルセンターへふだん青梅市のリサイクルセンターは、粗大ごみ以外をほとんど受け付けません。市内で一人暮らしだった人が亡くなったときは別で、死亡診断書の写しなどを見せれば運び込めます。
- 運ぶのは市外に住む子どもでも大丈夫持ち込む人の身分証は、市外の住所でも構わないと市は書いています。あわせて、亡くなった人の住所が載った最近の公共料金の通知を持って行きます。
- 「青梅市空家バンク」に載せる家なら、片付け代に補助登録する空き家の持ち主は、家財の片付けと処分の費用の2分の1を、50万円まで補助してもらえます。片付けを始める前に住宅課へ相談することが条件です。
- LINEの粗大ごみは立ち会い不要、払うのは後からLINEで申し込んだ粗大ごみは、集めたあとに納付書が郵便受けなどに入ります。手数料はコンビニや市役所会計課などで払えます。
青梅市の遺品整理でよくある困りごとと解決法
こんなとき離れて住んでいて、粗大ごみの収集に立ち会えないときは?
青梅市では市のLINE公式アカウントから申し込めば、収集の立ち会いは要りません。手数料は、集めたあとに郵便受けなどに入る納付書で、コンビニや市役所会計課などで払います。
こんなとき一人暮らしの親が施設に入り、家に戻らないときは?
青梅市では市内で一人暮らしだった人が施設や病院に入って家に戻らないときも、家のごみを「青梅市リサイクルセンター」へ持ち込めます。ごみは決まりどおりに分け、燃やすごみなどは種類ごとに指定収集袋に入れて運びます。
こんなときテレビや冷蔵庫、携帯電話を処分したいときは?
青梅市ではテレビ・エアコン・冷蔵庫や冷凍庫・洗濯機や衣類乾燥機と家庭用パソコンは、市では集めません。携帯電話やデジタルカメラなどの小型家電は、市内の回収ボックスかリサイクルセンターで受け付けています。
こんなとき片付けの補助を使って、業者に頼むときは?
青梅市では出たごみを正しく処理した確認証(マニフェストなど)を、完了報告書に付ける決まりです。市は補助の案内の中で、業者選びの参考に許可業者の名簿のページを挙げています。
こんなとき「無料で回収」の業者に頼んで、あとから料金を求められたときは?
青梅市では青梅市消費者相談室(平日の午前10時〜12時と午後1時〜4時)に相談できます。対象は市内に住む・勤める・通う人で、市外の人は消費者ホットライン(188)を使います。本人が高齢や病気のときは、介護や見守りをしている人からも受けます。
青梅市で遺品整理・不用品回収を業者に頼むとき、許可はどこで確かめる?

- 青梅市が公開している許可業者の名簿は、事業所向けの一覧です。
- 名簿は「事業所のごみの処理」のページに、PDFで置かれています。
- 載っているのは、一般廃棄物収集運搬業の許可(ごみを運ぶための市の許可)を持つ業者です。
- ごみの多い事業所が、許可業者と契約して集めてもらう方法として名簿が示されています。
- 家の片付けで出るごみの頼み先は、このページには書かれていません。
- 家の片付けごみの扱いは、清掃リサイクル課 清掃係(0428-22-1111、内線2514・2515)に確かめてください。
窓口環境部 清掃リサイクル課 清掃係 0428-22-1111(内線2514・2515)
出典:事業所のごみの処理(2026年3月9日更新)
青梅市が出している注意
- 青梅市は、チラシや軽トラックで「家の不用品を無料で回収」と宣伝する業者に注意するよう呼びかけています。
- 違法な回収業者に渡した物は、正しく処理されないまま海外へ送られるおそれがあります。
- 不法投棄(決められた場所以外に捨てること)されるおそれもあると、市は書いています。
- 市は、家の不用品を市の決まった方法で処分するよう求めています。
- テレビ・エアコン・冷蔵庫や冷凍庫・洗濯機や衣類乾燥機と家庭用パソコンは、市では集めません。
さらに詳しく
- 携帯電話やデジタルカメラなどの小型家電は、市内の回収ボックスやリサイクルセンターで受け付けています。
- 大きなごみは粗大ごみとして、持ち込みか家までの収集で出します。
- 問い合わせ先は、清掃リサイクル課 清掃係(0428-22-1111、内線2514・2515)です。
窓口環境部 清掃リサイクル課 清掃係 0428-22-1111(内線2514・2515)
出典:違法な不用品回収業者にご注意ください(2023年7月25日更新)
青梅市で遺品整理の業者とトラブルになったら、どこに相談する?

困ったときは、一人で抱えずに電話で相談できます。何で困っているかで、相談先が変わります。
お金や契約でもめた
見積もりより高い請求・高いキャンセル料・残すはずの物を処分された、など
消費生活センターに相談します。青梅市の窓口に直接かけるか、消費者ホットライン「188」にかけると、近くの消費生活センターなどの窓口を案内してもらえます。
青梅市消費者相談室0428-22-6000消費者ホットライン188
188は、郵便番号を入れると近くの窓口につながります(電話の市外局番ではありません)。相談は無料で、通話料はかかります。窓口に直接かけたほうが安くなる場合もあります。青梅市の窓口は市内に住む人向けのことがあるので、離れて住む家族は、188で自分の住む地域の窓口につなぐ道もあります。
家に来た業者と、その場で契約してしまった
「訪問販売」に当たる契約なら、法律で決められた書面を受け取った日から数えて8日以内は、書面か電磁的記録(メールなど)で取り消せます(クーリング・オフ)。当たるかどうかは、上の窓口で確かめてください。
許可の無い業者に渡してしまった・ごみが捨てられていた
家のごみを運べるのは、市の許可か委託を受けた業者だけです。気づいたら、青梅市のごみの担当課に知らせて、どうすればよいかを聞きます。
脅された・居座られて怖い
急がない相談は、警察相談専用電話「#9110」へ。電話をかけた地域の警察の相談窓口につながります(受付は平日の昼が基本で、都道府県で違います)。今すぐ危ないときは110番です。
警察相談専用電話#9110今すぐ危ないとき110
青梅市の消費生活の相談窓口
- 「青梅市消費者相談室」では、消費生活相談員が消費生活の相談や苦情を受けます。
- 電話番号は0428-22-6000で、相談は電話か面談で受けます。
- 相談日は月曜日から金曜日(祝日・年末年始を除く)で、時間は午前10時から12時と午後1時から4時です。
- 第2・第4火曜日は、午後6時まで相談できます。
- 相談できるのは、市内に住む人と、市内に勤める人・通う人です。
さらに詳しく
- 市外の人には、消費者ホットライン「188」を使うよう案内しています。
- 同じページの表には「西多摩に住む人」も対象とあるので、西多摩に住む人は、当たるかを電話で確かめます。
- 相談は原則として本人からで、本人が高齢や病気などで難しいときは、介護や見守りをしている人からの相談も受けます。
- 相談は無料ですが、電話の通話料はかかります。
窓口青梅市消費者相談室 0428-22-6000
出典:青梅市消費者相談室へようこそ(2023年5月25日更新)
トラブルを防ぐために、頼む前に確かめる4つのこと
- 何社かから見積もりを取って、業者を慎重に選ぶ
- 見積書で、作業の中身と費用がはっきりしているかを見る
- 料金・キャンセル料・作業の中身を、前もって確かめる
- 残す遺品と処分する遺品を、はっきり分けておく
国民生活センターの呼びかけを、このサイトでまとめたものです。
出典:消費者庁「消費者ホットライン」・国民生活センター「こんなはずじゃなかった!遺品整理サービスでの契約トラブル」(2018年7月19日公表)・消費者庁「訪問販売|特定商取引法ガイド」・政府広報オンライン「警察に対する相談は警察相談専用電話『#9110』番へ」(2026年3月3日、取材協力:警察庁)
青梅市で遺品整理や引っ越しのごみを自分で出すには?

青梅市の粗大ごみの出し方
- 粗大ごみは、1辺がおよそ50cm以上(ガラス・陶磁器は30cm以上)の家庭の大きなごみです。
- 家まで集めに来てもらうときは、粗大ごみ専用の受付電話(0428-23-5805)に申し込みます。
- 電話の受付は平日の午前9時から午後5時までで、月曜日は特に混み合います。
- 市のLINE公式アカウントからも、家まで集めに来てもらう申し込みができます。
- 申し込むと、収集日と手数料、受付番号が伝えられます。
さらに詳しく
- 品目名と受付番号を書いた紙を貼り、収集日に収集車が入れる所まで出します。
- 貼り紙が無いなど確かめられない物は、集めてもらえません。
- 自分で運ぶときは、「青梅市リサイクルセンター」(新町6-9-1、0428-31-0540)に予約なしで持ち込めます。
- 持ち込める日は平日と日曜日で、時間は午前9時から午後4時までです。
- 持ち込んだときは、粗大ごみ専用の受付窓口で手数料を払います。
- 持ち込めるのは青梅市民の家庭から出た粗大ごみで、運転免許証などで住所を確かめられます。
- 出した人の代わりに持ち込むときは、市の「廃棄物処理委任状」を持って行きます。
- テレビ・エアコン・冷蔵庫や冷凍庫・洗濯機や衣類乾燥機とパソコンは、市では集めません。
- 世帯の全員が65歳以上などで外に出せないときは、家の中から運び出す無料のサービスがあります。
- 運び出しは1回10品まで、年度に2回までで、粗大ごみの手数料はふだんどおりかかります。
- 運び出しは粗大ごみの電話申し込みのときに相談し、事前の下見と当日の立ち会いが要ります。
- 対象にならない人向けに、有料で運び出す「シルバー人材センター」が案内されています。
- シルバー人材センターは市の組織ではなく、電話は0428-24-8171です。
窓口粗大ごみ専用受付 0428-23-5805/環境部 清掃リサイクル課 収集指導係 0428-22-1111(内線5550)
出典:粗大ごみの出し方(2025年2月10日更新)
LINEで申し込んだときの手数料の払い方
- LINEの申し込みは、市が中身を確かめたあと、日程の確定をLINEで知らせます。
- 収集の立ち会いは要らず、集めたあとに納付書が郵便受けなどに入ります。
- 手数料は納付書で、コンビニ・指定金融機関・市役所会計課・各出張所で払えます。
出典:市公式LINEから粗大ごみの自宅収集を申し込みできるようになりました(2025年7月22日更新)
引っ越しや遺品整理で、一度にたくさん出すとき
- 青梅市では、粗大ごみ以外のごみは、原則として「青梅市リサイクルセンター」に持ち込めません。
- ただし、市内で一人暮らしだった人が亡くなったときは、持ち込みが受け入れられます。
- そのときは、死亡診断書の写しや住民票の除票など、亡くなったと分かる書類を見せます。
- 亡くなった人の住所が載った最近の公共料金の通知と、持ち込む人の身分証も持って行きます。
- 持ち込む人は、市外に住んでいても構いません。
さらに詳しく
- 市内の一人暮らしの人が施設や病院に入り、家に戻らないときも持ち込めます。
- 一人暮らしでなかった家の場合は、このページに書かれていません。
- 当たるかどうかは、リサイクルセンター(0428-31-0540)に確かめてください。
- ごみは決まりどおりに分けて運び、燃やすごみなどは種類ごとに指定収集袋に入れます。
- 分けられていないと、持ち帰りになることがあります。
- 粗大ごみを一緒に持ち込むときは、処理手数料を払います。
- テレビ・エアコン・冷蔵庫・洗濯機や建築廃材など、受け入れない物もあります。
- 受け入れは平日と日曜日の午前9時から午後4時までで、昼どきと日曜日は混み合います。
- 市内での引っ越しや市外からの転入では、ごみは収集日に家から出します。
- そのとき家から10袋以上出すなら、前もって清掃係に連絡します。
- 連絡先は清掃リサイクル課 清掃係(0428-22-1111、内線2514・2515)で、市から収集業者へ伝えてくれます。
窓口環境部 清掃リサイクル課 リサイクルセンター 0428-31-0540
出典:引っ越しや片付けのごみ(2019年10月28日更新)
青梅市で遺品整理・家財の片付けに補助金は出る?
- 「青梅市空家バンク」に登録した空き家か、登録する予定の空き家なら、家財の片付けに市の補助があります。
- 補助を受けられるのは、その空き家の持ち主です。
- 補助は片付けと処分にかかった費用の2分の1で、上限は50万円です。
- 対象は、残された電化製品・家具・寝具・生活雑貨などの家財道具です。
- 申請する前に、住宅課 住宅政策係(市役所5階)へ必ず相談します。
さらに詳しく
- 申請より先に片付けを始めると、補助は受けられません。
- 契約は交付が決まってから結び、申請した年度の末日までに終える決まりです。
- 出たごみを正しく処理した確認証(マニフェスト=処理の流れを記した書類など)を、完了報告書に付けます。
- 片付けで出たごみ(一般廃棄物)は、法にもとづき正しく処理する決まりです。
- 市はこのページで、片付けの業者選びの参考に、許可業者の名簿のページを案内しています。
- 対象の空き家は、市内で1年以上使われていない家であることなどの条件があります。
窓口都市整備部 住宅課 住宅政策係 0428-22-1111(内線2529・2533)
出典:青梅市空家等活用支援事業(2023年4月3日更新)
東京都の空き家の家財整理の補助
- 東京都は、都内の空き家の家財整理にかかる費用の一部を補助しています(「東京都空き家家財整理・解体促進事業」)。
- 補助は家財整理の費用(税抜き)の2分の1で、上限は5万円です。
- 補助を受けられるのは、都の「東京都空き家ワンストップ相談窓口」に相談したうえで家財整理をする、空き家の所有者です。
- くわしい条件は、都の相談窓口か下の問い合わせ先に確かめてください。
窓口東京都 住宅政策本部 民間住宅部 計画課 空き家施策企画担当 03-5320-5148
青梅市で遺品整理を進める順番は?

- 業者に頼むなら、青梅市の許可業者か確かめる見積もりの前に、その業者が「事業所のごみの処理」に載っているかを見ます。分からなければ清掃リサイクル課に聞けます。
- 家具は青梅市の粗大ごみで出す(電話かLINE)申し込み先は清掃リサイクル課です。出し方は「粗大ごみの出し方」にまとまっています。
- 量が多い分は「条件つき持込」で青梅市で一度にたくさん出すときの方法は「引っ越しや片付けのごみ」に載っています。分からなければ清掃リサイクル課に聞けます。
- 空き家なら、補助(上限50万円)を先に確かめる青梅市の「青梅市空家等活用支援事業」は、条件に合う家だけが対象です。始める前の申請が要るかを、先に確かめます。
家・お墓・仏壇のことは
青梅市の空き家バンク・空き家の相談窓口・空き家の改修の補助などは、「おじまい相談所」で、青梅市の公式情報をもとに案内しています。
青梅市の遺品整理でよくある質問
青梅市で親の家を片付けるには、どうすればいい?
青梅市で親の家を片付けるときは、市に出す道と、許可を持つ業者に頼む道があります。一人暮らしの親が亡くなった家なら、袋のごみも書類をそろえて「青梅市リサイクルセンター」へ運べます。業者を選ぶときは、市が空き家の補助のページで参考にと示す許可業者の名簿が使えます。道は3つです。①粗大ごみと持ち込みで、自分で出す(車と運ぶ人手があり、平日か日曜日に動ける人向け)、②家の外へ出す所だけ人を頼み、粗大ごみは市へ(仕分けはできるが、重い家具を外に出せない人向け)、③許可を持つ業者に片付けを頼む(遠方に住む・平日に動けない・体力に不安がある人向け)。
青梅市で遺品整理のごみはどう出す?
家具などは粗大ごみとして、受付電話(0428-23-5805)か市のLINEで申し込みます。一人暮らしだった親が亡くなった家なら、袋のごみも書類を持ってリサイクルセンターへ運べます。一人暮らしでなかった家は、リサイクルセンター(0428-31-0540)に確かめてください。
青梅市の許可業者に、実家の片付けごみを頼める?
市が載せる名簿は事業所のごみ向けのページにあり、家の片付けごみの頼み先はそこに書かれていません。ただし空き家の片付け補助のページでは、市が業者選びの参考にこの名簿を案内しています。頼む前に業者に確かめ、迷ったら清掃係(0428-22-1111、内線2514・2515)に聞いてください。
亡くなった親の家のごみを車で運ぶとき、何が要る?
一人暮らしだった場合は、死亡診断書の写しか住民票の除票などを持って行きます。親の住所が載った最近の公共料金の通知と、運ぶ人の身分証も要ります。運ぶ人は市外に住んでいても構いません。
青梅市で実家の家財の片付けに補助はある?
「青梅市空家バンク」に登録する空き家なら、持ち主は費用の2分の1を、50万円まで補助してもらえます。申請の前に住宅課 住宅政策係(0428-22-1111、内線2529・2533)へ必ず相談します。先に片付けを始めると対象外です。
重い家具を家の外に出せないときは?
世帯の全員が65歳以上などなら、市が無料で家の中から運び出すサービスがあります。1回10品まで、年度に2回までで、粗大ごみの手数料はかかります。対象でないときは、有料のシルバー人材センター(0428-24-8171)が案内されています。
青梅市で、ゴミ屋敷のようになった実家を片付けるには?
物が多くても、ごみの出し方は市の決まりどおりです。青梅市では、粗大ごみ以外のごみは、原則として「青梅市リサイクルセンター」に持ち込めません。業者に頼むときは、青梅市の許可を持つ業者かを先に確かめます。親が存命のときの進め方は、このサイトの「実家がゴミ屋敷になったら」で案内しています。
出典
- 事業所のごみの処理(確認日:2026年10月19日)
- 粗大ごみの出し方(確認日:2026年10月19日)
- 市公式LINEから粗大ごみの自宅収集を申し込みできるようになりました(確認日:2026年10月19日)
- 引っ越しや片付けのごみ(確認日:2026年10月19日)
- 違法な不用品回収業者にご注意ください(確認日:2026年10月19日)
- 青梅市空家等活用支援事業(確認日:2026年10月19日)
- 青梅市消費者相談室へようこそ(確認日:2026年10月29日)
- 東京都空き家家財整理・解体促進事業(確認日:2026年10月16日)