三島市の遺品整理|ごみの出し方と許可業者の確かめ方

このページには提携先・広告へのリンクが含まれます。広告と提携の方針
三島市の要点
- 三島市で親の家のごみを業者に運んでもらうなら、廃棄物対策課のページの表に載る市の許可業者から選びます。
- 粗大ごみは専用ダイヤル(055-971-8997)か電子申請で申し込むと、1回2,000円で玄関先から集めてもらえます。
- ごみを出した親が亡くなっているときは、親族が死亡届など書類3点を持って「三島市清掃センター」へ運び込めます。
三島市の早見表
三島市の公式ページで確かめた要点です。電話番号は押すとかかります。
粗大ごみくわしく
電話で申し込むと、玄関先まで取りに来る(1回2,000円)
合わせて100kg以下なら何個でも。最も長い辺が2m以下で、市の作業員2人で運べる物に限る。
一度に多く出たらくわしく
粗大ごみが一度にたくさん出たら、許可業者に頼むよう市は案内している
戸別収集は1回100kgまで。清掃センターへ大量に運ぶと、ごみの出た場所をくわしく聞かれることがある。
自分で運び込むくわしく
「三島市清掃センター」へ予約なしで運べる。原則はごみを出した本人
車1台1回100kgまで1,000円。本人が亡くなった・施設に入ったなどで来られないときは、親族が書類3点を持って運べる。
業者に頼むならくわしく
業者に頼むなら、市の許可を持つ業者に必ず頼む
頼める業者は廃棄物対策課のページの表に載る。軽トラックなどで地域を回る市の許可業者は、今のところいない。
三島市で遺品整理・実家の片付けをするには?3つの道
三島市では、亡くなった親のごみでも、親族が書類をそろえれば清掃センターへ運び込めます。家具が少しなら、戸別収集に1回2,000円で頼めば、100kgまで数を気にせず出せます。家の中から出せない物や量の多い分は、市の表に載る許可業者に任せます。

1車で清掃センターへ運ぶ
向いている人車があり、平日の昼間に清掃センターへ行ける
- 平日の9時〜11時30分か13時〜15時30分なら、予約なしで「三島市清掃センター」へ運べます。
- 親が亡くなっているときは、死亡届・戸籍謄本・親が市内に住んでいたと分かる物を親族が持参します。
さらに詳しく
- 料金は車1台の1回で100kgまで1,000円です。たとえば50kg多ければ、500円増える計算です。
- 粗大ごみだけなら毎月第1日曜日にも運べますが、1〜2時間待つこともあります。
- 中身の見えない袋や分け方の足りないごみは断られるので、分けてから積みます。

2玄関先まで出せない物だけ業者に
向いている人仕分けはできるが、たんすなどを玄関先まで運び出す人手がない
- 市の戸別収集が来るのは玄関先までで、家の中にある物は持っていってもらえません。
- 運び出せない家具だけを許可業者に頼み、ほかは1回2,000円の戸別収集で出す形です。
さらに詳しく
- 戸別収集は1回100kgまでで、たとえば200kgなら2回分・4,000円の計算です。
- 量が多いときは許可業者に頼むよう市は案内しています(続けて出せるかは専用ダイヤルへ)。
- 市の表で「粗大ごみ」に印がある業者を選び、料金は電話でたずねます。

3市の表の許可業者にまとめて頼む
向いている人県外など離れて暮らしている・平日に清掃センターへ行けない
- 家のごみを運んでもらう業者は、三島市の許可業者の表に名前がある所から選びます。
- 表には、家庭ごみ・粗大ごみ・家電4品目のどれを扱うかと、遺品整理士の有無に印があります。
さらに詳しく
- 許可の無い業者が運んだごみは、清掃センターが受け取らないと市は書いています。
- テレビ・冷蔵庫・洗濯機・エアコンは、扱う業者でもリサイクル料金が別にかかります。
- 予約は業者に直接電話で入れ、料金もそのときにたずねます。
三島市の遺品整理で、先に知っておきたいこと
- 親が亡くなったら、親族が書類3点で「三島市清掃センター」へ三島市の持ち込みは本人が原則ですが、本人の死亡は例外として挙がっています。死亡届・戸籍謄本・本人が市内に住んでいたと示す物の3点をそろえて、親族が運びます。
- 三島市の許可業者の表には「遺品整理士」の欄があります表の印は、遺品整理士がいる業者の目じるしです。資格を認めているのは市ではなく、民間の団体です。
- 巡回の軽トラックに、三島市の許可業者は今のところいません地域を回って集める許可業者は、今のところ無いと市は書いています。古物商の許可を見せられても、家のごみを引き取る許可とは別物です。
- 「三島市清掃センター」は火曜〜木曜の午後がねらい目連休の前後と第1日曜日は、1〜2時間待つ日もあります。火曜〜木曜の13時〜15時30分はすきやすいと、市は案内しています。
三島市の遺品整理でよくある困りごとと解決法
こんなとき離れて住んでいて、週末にしか粗大ごみを運び込めないときは?
三島市では「三島市清掃センター」は粗大ごみに限り、毎月第1日曜日も受け付けます(混んで1〜2時間待つことも)。代わりに運べるのは、本人が亡くなった・施設に入ったなどで同乗もできないときの親族だけです。
こんなとき清掃センターで、長く待たずに済ませたいときは?
三島市では市によると、火曜〜木曜の13時〜15時30分はすいている傾向です。「一般廃棄物排出届」を前もって書いて持っていくと、混雑がやわらぐと市は呼びかけています。
こんなとき家の中から、大きな家具を運び出せないときは?
三島市では市の戸別収集は玄関先に出した物を集め、家の中の物は集めません。運び出しまで頼むなら、廃棄物対策課のページの表で「粗大ごみ」に印のある許可業者に、直接電話して予約します。
こんなときテレビや冷蔵庫を処分したいときは?
三島市では家電4品目は、不用品回収業者に頼まないよう市は求めています。許可業者の表で家電4品目に印のある業者に頼めますが、リサイクル料金が別にかかります。
こんなとき袋にまとめたごみや畳を、清掃センターへ運びたいときは?
三島市では中の見えない袋(フレコンバッグなど)に入ったごみや、分別が足りないごみは持ち込めません。畳・ピアノ・土や砂・流し台も受け入れていないので、迷う物は廃棄物対策課にたずねます。
三島市で遺品整理・不用品回収を業者に頼むとき、許可はどこで確かめる?

- 三島市では、家のごみを業者に運んでもらうなら、市の許可を持つ業者に必ず頼むよう求めています。
- ここでいう許可は、一般廃棄物収集運搬業の許可(家庭のごみを運ぶための市の許可)です。
- 市の戸別収集で扱わない物も、許可業者に頼めば有料で家まで取りに来ます。
- 頼める業者は、廃棄物対策課のページに表で載っています。
- 表では、業者ごとに家庭ごみ・粗大ごみ・家電4品目のどれを扱うかに印が付いています。
さらに詳しく
- 遺品整理士(民間の団体が認定する資格)がいる業者にも、別の欄で印があります。
- 許可の無い業者や個人に頼むと法律違反になることがあり、そのごみは清掃センターで受け入れてもらえません。
- 家電4品目(テレビ・冷蔵庫・洗濯機・エアコン)は、扱う業者に頼んでもリサイクル料金が別にかかります。
- 料金は物の大きさや重さ、運び出し方で業者ごとに違うため、業者に直接たずねます。
- 予約も、業者へ直接電話して入れます。
窓口環境市民部廃棄物対策課業務係 055-971-8993
出典:民間業者(一般廃棄物収集運搬許可業者等)による粗大ごみ等の有料戸別収集について(2026年2月5日更新)
三島市が出している注意
- 三島市は、「無料で引き取る」と宣伝して回る不用品回収業者とのトラブルに注意を呼びかけています。
- チラシを配ったり、空き地にのぼりを立てたりして集める業者もいます。
- 無料と聞いて頼んだのに、あとで高い料金を求められたトラブルが全国で起きています。
- 家庭から出た不用品をごみとして引き取るには、「一般廃棄物処理業の許可」が要ります。
- 「産業廃棄物処理業の許可」や「古物商の許可」を示す業者でも、それだけでは引き取れません。
さらに詳しく
- 一般廃棄物処理業の許可が無い不用品回収業者は、使わないよう市は求めています。
- 市によると、三島市の許可業者に、軽トラックなどで地域を回る業者は今のところいません。
- 家電4品目は、不用品回収業者に頼まないよう市は求めています。
- まだ使える家電は、古物商の許可を持つ信頼できる店に買い取りを相談するよう市はすすめています。
窓口環境市民部廃棄物対策課業務係 055-971-8993
出典:【注意喚起情報】違法な不用品回収業者とのトラブルに注意!(2026年2月5日更新)
三島市で遺品整理の業者とトラブルになったら、どこに相談する?

困ったときは、一人で抱えずに電話で相談できます。何で困っているかで、相談先が変わります。
お金や契約でもめた
見積もりより高い請求・高いキャンセル料・残すはずの物を処分された、など
消費生活センターに相談します。三島市の窓口に直接かけるか、消費者ホットライン「188」にかけると、近くの消費生活センターなどの窓口を案内してもらえます。
三島市消費生活センター055-983-2621消費者ホットライン188
188は、郵便番号を入れると近くの窓口につながります(電話の市外局番ではありません)。相談は無料で、通話料はかかります。窓口に直接かけたほうが安くなる場合もあります。三島市の窓口は市内に住む人向けのことがあるので、離れて住む家族は、188で自分の住む地域の窓口につなぐ道もあります。
家に来た業者と、その場で契約してしまった
「訪問販売」に当たる契約なら、法律で決められた書面を受け取った日から数えて8日以内は、書面か電磁的記録(メールなど)で取り消せます(クーリング・オフ)。当たるかどうかは、上の窓口で確かめてください。
許可の無い業者に渡してしまった・ごみが捨てられていた
家のごみを運べるのは、市の許可か委託を受けた業者だけです。気づいたら、三島市のごみの担当課に知らせて、どうすればよいかを聞きます。
脅された・居座られて怖い
急がない相談は、警察相談専用電話「#9110」へ。電話をかけた地域の警察の相談窓口につながります(受付は平日の昼が基本で、都道府県で違います)。今すぐ危ないときは110番です。
警察相談専用電話#9110今すぐ危ないとき110
三島市の消費生活の相談窓口
- 三島市の消費生活相談は、市役所本館1階の「市民生活相談センター(三島市消費生活センター)」で受けます。
- 電話は055-983-2621です。
- 相談の時間は月曜〜金曜の午前9時〜午後5時で、祝日と年末年始は休みです。
- 相談できるのは、三島市に住む人です。
- 三島市以外に住む人は、住んでいる地域の消費生活センターを使うよう書かれていて、188(消費者ホットライン)でつないでもらえます。
さらに詳しく
- 相談は電話か対面で受け、消費生活相談員が話を聞いて対処のしかたを助言します。
- 個人どうしの売買や、事業者どうしの取引は相談の対象外です。
- 土曜日・日曜日・祝日は、消費者ホットライン(188、午前10時〜午後4時)を案内しています。
窓口三島市消費生活センター 055-983-2621
出典:商品やサービスに関する相談は消費生活センターへ(2026年2月5日更新)
トラブルを防ぐために、頼む前に確かめる4つのこと
- 何社かから見積もりを取って、業者を慎重に選ぶ
- 見積書で、作業の中身と費用がはっきりしているかを見る
- 料金・キャンセル料・作業の中身を、前もって確かめる
- 残す遺品と処分する遺品を、はっきり分けておく
国民生活センターの呼びかけを、このサイトでまとめたものです。
出典:消費者庁「消費者ホットライン」・国民生活センター「こんなはずじゃなかった!遺品整理サービスでの契約トラブル」(2018年7月19日公表)・消費者庁「訪問販売|特定商取引法ガイド」・政府広報オンライン「警察に対する相談は警察相談専用電話『#9110』番へ」(2026年3月3日、取材協力:警察庁)
三島市で遺品整理や引っ越しのごみを自分で出すには?

三島市の粗大ごみの出し方
- 申し込みは、廃棄物対策課(清掃センター)の粗大ごみ専用ダイヤル(055-971-8997)へ電話します。
- 電話の受付は平日の8時30分〜17時15分で、年末年始は休みです。
- インターネットの電子申請や、窓口に出向いての申し込みもできます。
- 手数料は1回2,000円で、合わせて100kg以下なら何個でも出せます。
- 合計が100kgを超えたときは、100kg以下に収まる分までしか持っていきません。
さらに詳しく
- 対象は最も長い辺が、燃えるごみで30cm超、燃えないごみで50cm超の物です。
- どちらも2m以下で、市の作業員2人で運べる物に限ります。
- 払い方は、届いた納付書で前日までに市が指定する銀行などで払うか、当日に現金で払うかです。
- 当日の現金払いは立ち会いが要り、来る時刻は選べません。
- 前払いのときは、届いた収集票を粗大ごみの一つに貼ります。
- 出す場所は原則として玄関先で、収集日の朝8時30分までに出します。
- 家の中に置いたままの物は集めてもらえず、市は許可業者に相談するよう案内しています。
- 一度払った手数料は、原則として返してもらえません。
窓口環境市民部廃棄物対策課 粗大ごみ戸別収集(専用) 055-971-8997
出典:粗大ごみの有料戸別収集を行っています。(電子申請も可能です。)(2026年2月5日更新)
引っ越しや遺品整理で、一度にたくさん出すとき
- 粗大ごみは、いつものごみ集積所には出せません。
- 市が示す出し方は3つで、清掃センターへの持ち込み、戸別収集、許可業者への依頼です。
- 粗大ごみを一度にたくさん処分したいときは、許可業者に頼むよう市は案内しています。
- 清掃センターまで自分で運ぶのが難しいときも、許可業者に頼む道があります。
- 戸別収集は1回の合計が100kgまでで、それを超える分は残されます。
さらに詳しく
- 清掃センターへ大量に運び込むと、ごみの出た場所をくわしく聞かれることがあります。
- ごみの出た場所を、市が直接見に来て確かめることもあります。
窓口環境市民部廃棄物対策課 055-971-8993
出典:粗大ごみ(2026年1月19日更新)
「三島市清掃センター」へ自分で持ち込むとき
- 家庭のごみは、「三島市清掃センター」へ自分で運び込めます。
- 運び込めるのは、ごみを出した本人(その土地や建物を使う人・管理する人)に限られます。
- 代わりの人が運ぶことは、原則として認められていません。
- 受付では、ごみの出た場所が分かる運転免許証などを見せます。
- 例外は、本人が亡くなった・施設に入ったなどで、親族の車に乗って来ることもできないときです。
さらに詳しく
- そのときは、本人の親族が書類3点を持って運べます。
- 1つ目は、本人が三島市内に住むと示せる物(身分証明書や公共料金の領収書など)です。
- 2つ目は、本人が来られない理由の書類(死亡届・施設の契約書・医師の診断書など)です。
- 3つ目は、本人と運ぶ人の続柄が分かる書類(戸籍謄本など)です。
- 受付は月曜〜金曜(祝日・年末年始を除く)で、予約は要りません。
- 時間は9時〜11時30分と、13時〜15時30分です。
- 粗大ごみだけは、毎月第1日曜日も同じ時間で受け付けます。
- 手数料は車1台の1回につき100kgまで1,000円で、超えると10kgごとに100円増えます。
- 支払いは現金かPayPayです。
- 分別が足りないごみや、中の見えない袋(フレコンバッグなど)に入ったごみは持ち込めません。
- ほかの市町で出たごみや、家電4品目・畳・ピアノ・土や砂・流し台なども受け入れていません。
- 連休のころや第1日曜日は混み、1〜2時間待つこともあります。
- 市によると、火曜〜木曜の13時〜15時30分はすいている傾向です。
- 「一般廃棄物排出届」を前もって書いて持っていくと、混雑がやわらぐと市は呼びかけています。
- 自分で運べないときは、許可業者か粗大ごみの戸別収集を使うよう市は案内しています。
- 持ち込めるか迷う物は、廃棄物対策課(055-971-8993)にたずねます。
窓口環境市民部廃棄物対策課業務係 055-971-8993
出典:清掃センターへの家庭ごみの持ち込み方(2026年2月5日更新)
三島市で遺品整理を進める順番は?

- 業者に頼むなら、三島市の許可業者か確かめる見積もりの前に、その業者が「民間業者(一般廃棄物収集運搬許可業者等)による粗大ごみ等の有料戸別収集について」に載っているかを見ます。分からなければ廃棄物対策課に聞けます。
- 家具は三島市の粗大ごみで出す(1回2千円)申し込み先は廃棄物対策課です。出し方は「粗大ごみの有料戸別収集を行っています。(電子申請も可能です。)」にまとまっています。
- 量が多い分は「多いと業者」で三島市で一度にたくさん出すときの方法は「粗大ごみ」に載っています。分からなければ廃棄物対策課に聞けます。
- 施設へ運ぶなら、三島市の受け入れ条件を見る(予約不要)持ち込める人やごみの条件は「清掃センターへの家庭ごみの持ち込み方」に載っています。分からなければ廃棄物対策課に聞けます。
家・お墓・仏壇のことは
三島市の空き家の解体の補助・空き家バンク・空き家の相談窓口などは、「おじまい相談所」で、三島市の公式情報をもとに案内しています。
三島市の遺品整理でよくある質問
三島市で親の家を片付けるには、どうすればいい?
三島市では、亡くなった親のごみでも、親族が書類をそろえれば清掃センターへ運び込めます。家具が少しなら、戸別収集に1回2,000円で頼めば、100kgまで数を気にせず出せます。家の中から出せない物や量の多い分は、市の表に載る許可業者に任せます。道は3つです。①車で清掃センターへ運ぶ(車があり、平日の昼間に清掃センターへ行ける人向け)、②玄関先まで出せない物だけ業者に(仕分けはできるが、たんすなどを玄関先まで運び出す人手がない人向け)、③市の表の許可業者にまとめて頼む(県外など離れて暮らしている・平日に清掃センターへ行けない人向け)。
三島市で遺品整理を頼むとき、許可業者はどこで確かめる?
廃棄物対策課のページの表で確かめます。家のごみを運んでもらうなら、三島市の許可を持つ業者に頼むよう市は求めています。表には、遺品整理士がいる業者の印もあります。
三島市の不用品回収、巡回の軽トラックに頼んでもいい?
許可の無い不用品回収業者は使わないよう、市は求めています。三島市の許可業者に、軽トラックなどで地域を回る業者は今のところいないと市は案内しています。古物商の許可だけでは、家庭のごみは引き取れません。
三島市で遺品整理の粗大ごみが多いときは?
量が多いときは、許可業者に頼むよう市は案内しています。市の戸別収集は1回2,000円で、合計100kgまでなら何個でも出せます。家の中から出せない物も、許可業者に相談します。
三島市で亡くなった親の家のごみを、子どもが清掃センターへ持ち込める?
持ち込めます。ごみを出した本人(親)が亡くなっているときは、親族が書類3点を持って運べます。3点は、本人の市内の住所を示す物、死亡届など、戸籍謄本などです。手数料は1回100kgまで1,000円です。
三島市で、ゴミ屋敷のようになった実家を片付けるには?
物が多くても、ごみの出し方は市の決まりどおりです。粗大ごみは、いつものごみ集積所には出せません。業者に頼むときは、三島市の許可を持つ業者かを先に確かめます。親が存命のときの進め方は、このサイトの「実家がゴミ屋敷になったら」で案内しています。
出典
- 民間業者(一般廃棄物収集運搬許可業者等)による粗大ごみ等の有料戸別収集について(確認日:2026年10月27日)
- 粗大ごみの有料戸別収集を行っています。(電子申請も可能です。)(確認日:2026年10月27日)
- 粗大ごみ(確認日:2026年10月27日)
- 清掃センターへの家庭ごみの持ち込み方(確認日:2026年10月27日)
- 【注意喚起情報】違法な不用品回収業者とのトラブルに注意!(確認日:2026年10月27日)
- 商品やサービスに関する相談は消費生活センターへ(確認日:2026年10月29日)