尾道市の遺品整理|ごみの出し方と許可業者の確かめ方

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尾道市の要点
- 尾道市で親の家のごみを業者に運び出してもらうなら、清掃事務所が載せている許可業者一覧(PDF)で業者を確かめます。
- 家族で出す粗大ごみは、清掃事務所(0848-48-2900)へ電話で収集を頼むか、「尾道市クリーンセンター」へ運びます。
- 空き家バンクに載せる家は、家財を片付ける費用を最大20万円まで市が半分持つ補助があり、交付決定の後に処分します。
尾道市の早見表
尾道市の公式ページで確かめた要点です。電話番号は押すとかかります。
粗大ごみくわしく
50センチを超える物は有料の粗大ごみ。電話で収集を申し込む
住所・名前・電話番号と、品物と数を伝える。手数料と収集日は電話で知らされ、収集の日に納めるのが基本。
一度に多く出たらくわしく
引っ越しなどでまとまって出た粗大ごみは、市は集めない
ステーションは一度に45リットル袋2袋まで(向島・御調・因島・瀬戸田を除く地域)。多い分はクリーンセンターへ運ぶか許可業者へ。
自分で運び込むくわしく
「尾道市クリーンセンター」へ自分で運べる
月〜金曜の8時30分〜12時と13時〜16時、第4日曜日は8時30分から12時まで。市内の家庭ごみだけ。荷下ろしは自分で。
業者に頼むならくわしく
市の「一般廃棄物収集運搬許可業者」の一覧から選ぶ
市内のごみの収集運搬は、許可業者のほかには任せられない。品目や料金は業者ごとに聞く。
片付けの補助くわしく
空き家バンクに登録した家は、片付け代の半分を補助(上限20万円)
持ち主や相続人が申請。区域限定。許可業者の処分・清掃・草刈りが対象。交付決定前の処分は対象外。確定から2年は登録を残す。
尾道市で遺品整理・実家の片付けをするには?3つの道
尾道市の尾道地域(向島・御調・因島・瀬戸田以外)では、ステーションに出せるのは1回に45リットル袋2袋までです。片付けでそれを超える量は、「尾道市クリーンセンター」へ家族で運ぶか、許可業者に頼むかを先に決めます。空き家バンクに出す家なら、捨て始める前に補助の交付決定を受けておくのが先です。

1家族で分けて、クリーンセンターへ運ぶ
向いている人平日か第4日曜の午前に動けて、車と荷下ろしの人手がある
- 2袋を超える分は、家族で「尾道市クリーンセンター」(長者原1丁目)へ運び込みます。
- 開いているのは平日の8時30分〜12時と13時〜16時、それに毎月第4日曜の午前です。
さらに詳しく
- 荷下ろしは自分でします。燃やせないごみは、プラスチック・金物・家電・その他に分けて積みます。
- 粗大ごみを運び込むときも手数料が要ります(金額は清掃事務所で確かめてください)。
- 亡くなった家族の家のごみを運べるかは、衛生施設センター(0848-48-2900)に聞いてから行くと安心です。

2大きな家具だけ、市の収集か許可業者に
向いている人小物は自分で出せるが、たんすやベッドを運び出す力や車がない
- 50センチを超える家具などは、清掃事務所(0848-48-2900)へ電話で申し込めば、市が有料で集めに来ます。
- ただし、引っ越しのようにまとまって出る粗大ごみは、市の収集では断られます。
さらに詳しく
- 電話では住所・氏名と、出す品物と数を伝えます。手数料と収集日はその電話で分かります。
- 市が引き受けない量は、市の許可業者一覧(PDF)から業者を選んで頼みます。
- テレビ・冷蔵庫・洗濯機・エアコンなどは市では扱わないので、買った店か許可業者に頼みます。

3清掃事務所の一覧から、許可業者にまとめて頼む
向いている人離れて暮らしていて、平日にも第4日曜にも片付けに通えない
- 尾道市の許可業者一覧(PDF)は、清掃事務所の「ごみの収集運搬について」のページにあります。
- 市内で出たごみの運搬は、この一覧の許可業者にしか任せられません。
さらに詳しく
- 扱う品物や料金は業者ごとに違うので、見積もりのときに直接たずねます。家の片付けごみを受けるかも、そのとき確かめます。
- 空き家バンクの補助を使うなら、交付決定を受けてから業者に処分してもらいます。
尾道市の遺品整理で、先に知っておきたいこと
- 「尾道市クリーンセンター」は第4日曜の午前も開いています平日に加えて、毎月第4日曜日の8時30分から12時まで持ち込めます。平日に休みを取りにくい家族でも運べます。
- 引っ越しのような大量の粗大ごみは、市の電話収集では受けません市の粗大ごみ収集は、まとまって出る分を断っています。その分はクリーンセンターへ自分で運ぶか、市が許可した業者に頼みます。
- 空き家バンクに載せる家は、家財処分に最大20万円の補助許可業者による処分や清掃・草刈りの費用の半分を市が出します。家電リサイクル料金と、交付決定より前に処分した分は対象外です。尾道市空き家バンクの区域は、西土堂町・長江などの町と、久保一〜三丁目などの車が入れない路地沿いの敷地です。
- テレビ・冷蔵庫・エアコンは、「尾道市クリーンセンター」に運んでも処分できません買い替えなら買う店、そうでなければ以前に買った店に引き取りを頼みます。店に頼めないときは、「指定引取場所」へ運ぶか許可業者に頼みます。因島・瀬戸田地区は「因島リサイクルセンター」などでも引き取ります(保管手数料3,140円が別に要ります)。
尾道市の遺品整理でよくある困りごとと解決法
こんなとき市外に住む家族が、親の家のごみをクリーンセンターへ運びたいときは?
尾道市では持ち込めるのは尾道市内で出た家庭のごみで、荷下ろしは自分でします。亡くなった親の家のごみが当たるかは、衛生施設センターの施設管理係に確かめます。
こんなときテレビや冷蔵庫を、店に引き取ってもらえないときは?
尾道市では市のページに載る「指定引取場所」へ自分で運ぶか、許可業者に回収を頼みます。自分で運ぶときは、先に郵便局でリサイクル料金を払い、リサイクル券と一緒に持って行きます。
こんなとき親の家が、片付けの補助の区域に入るか分からないときは?
尾道市では補助は4つの空き家バンクの区域だけです。御調町・因島の各町・原田町は全域、木ノ庄町は木梨・市原です。尾道市空き家バンクは、西土堂町・長江などの町全体と、久保一〜三丁目などの車が入れない路地沿いの敷地が区域です。
こんなときプランターの土や石を処分したいときは?
尾道市では市は土や石をごみとして扱っていません。プランターなどで困るときだけ、クリーンセンターで土のう袋2袋までを受け付けます。
こんなとき頼んだ業者と、料金や作業でもめたときは?
尾道市では市内に住む人は、尾道市消費生活センター(平日9時〜12時・13時〜17時)に相談できます。原則は本人からの電話ですが、本人が電話しにくい事情があるときは、家族や見守りをしている人からの相談も受けます。
尾道市で遺品整理・不用品回収を業者に頼むとき、許可はどこで確かめる?

- 引っ越しなどで一時に多く出たごみを個別に集めてほしいとき、市は許可業者の中から選んで頼むよう案内しています。
- 一覧は「一般廃棄物収集運搬許可業者」という名前のPDFです(家庭などのごみを運ぶ市の許可を持つ業者の一覧)。
- 市内で出たごみの収集運搬は、許可業者のほかには任せられない決まりです。
- 扱う品目・やり方・料金は業者ごとに違うので、それぞれの業者に問い合わせます。
窓口清掃事務所 清掃係 0848-48-2900
出典:ごみの収集運搬について(2026年4月1日更新)
尾道市で遺品整理の業者とトラブルになったら、どこに相談する?

困ったときは、一人で抱えずに電話で相談できます。何で困っているかで、相談先が変わります。
お金や契約でもめた
見積もりより高い請求・高いキャンセル料・残すはずの物を処分された、など
消費生活センターに相談します。尾道市の窓口に直接かけるか、消費者ホットライン「188」にかけると、近くの消費生活センターなどの窓口を案内してもらえます。
尾道市消費生活センター0848-37-4848消費者ホットライン188
188は、郵便番号を入れると近くの窓口につながります(電話の市外局番ではありません)。相談は無料で、通話料はかかります。窓口に直接かけたほうが安くなる場合もあります。尾道市の窓口は市内に住む人向けのことがあるので、離れて住む家族は、188で自分の住む地域の窓口につなぐ道もあります。
家に来た業者と、その場で契約してしまった
「訪問販売」に当たる契約なら、法律で決められた書面を受け取った日から数えて8日以内は、書面か電磁的記録(メールなど)で取り消せます(クーリング・オフ)。当たるかどうかは、上の窓口で確かめてください。
許可の無い業者に渡してしまった・ごみが捨てられていた
家のごみを運べるのは、市の許可か委託を受けた業者だけです。気づいたら、尾道市のごみの担当課に知らせて、どうすればよいかを聞きます。
脅された・居座られて怖い
急がない相談は、警察相談専用電話「#9110」へ。電話をかけた地域の警察の相談窓口につながります(受付は平日の昼が基本で、都道府県で違います)。今すぐ危ないときは110番です。
警察相談専用電話#9110今すぐ危ないとき110
尾道市の消費生活の相談窓口
- 「尾道市消費生活センター」は、尾道市役所1階の商工課の中にあります。
- 電話は0848-37-4848です。
- 受付は月〜金曜日(祝日・年末年始を除く)の9時〜12時と13時〜17時です。
- 相談は来所か電話で受け、メール・手紙・ファックスでの相談は原則受けていません。
- 平日の12時〜13時は、広島県消費生活センター(082-223-6111)が相談を受けています。
- 土日・祝日(年末年始を除く)は、10時〜16時に消費者ホットライン(188)で相談できます。
窓口尾道市消費生活センター 0848-37-4848
出典:消費生活センターの業務案内(2025年4月1日更新)
相談できる人
- 尾道市内に住む個人の消費者のための窓口で、ほかの市町に住む人は、住んでいる地域の窓口に相談します。
- 業者の所在地が尾道市内でも、住んでいる地域の窓口に相談するよう書かれています。
- 原則としてトラブルにあった本人が電話しますが、本人が難しいときは、家族や介護・見守りをしている人からの相談も受けます。
- 予約は受けておらず、来所した順に相談を受けます。
出典:消費生活相談時のポイント(相談を受けるにあたり知っておいていただきたいこと)(2025年11月17日更新)
トラブルを防ぐために、頼む前に確かめる4つのこと
- 何社かから見積もりを取って、業者を慎重に選ぶ
- 見積書で、作業の中身と費用がはっきりしているかを見る
- 料金・キャンセル料・作業の中身を、前もって確かめる
- 残す遺品と処分する遺品を、はっきり分けておく
国民生活センターの呼びかけを、このサイトでまとめたものです。
出典:消費者庁「消費者ホットライン」・国民生活センター「こんなはずじゃなかった!遺品整理サービスでの契約トラブル」(2018年7月19日公表)・消費者庁「訪問販売|特定商取引法ガイド」・政府広報オンライン「警察に対する相談は警察相談専用電話『#9110』番へ」(2026年3月3日、取材協力:警察庁)
尾道市で遺品整理や引っ越しのごみを自分で出すには?

尾道市の粗大ごみの出し方
- ここで紹介するのは、市の「ごみ分別ガイドブック」尾道地域版の内容です。
- 50センチを超える大きさの物は粗大ごみで、有料です。ごみステーションには出せません。
- 出し方は、「尾道市クリーンセンター」などへ自分で運ぶか(手数料が要ります)、運べないときに収集を申し込むかです。
- 収集の申込先は、尾道市クリーンセンター内の清掃事務所です。電話(0848-48-2900)で申し込みます。
- 電話では、住所・氏名・電話番号と、出す品物と数を伝えます。
さらに詳しく
- 手数料と収集日は、申込の電話で知らされます。
- 手数料は品目ごとに決まっていて、収集の日に納めるのが基本です。
- 地域や都合で前もって納める場合があるので、申込の電話で確かめます。
- テレビ・冷蔵庫・冷凍庫・洗濯機・衣類乾燥機・エアコンは、市では集めることも処理することもしません。
窓口清掃事務所(尾道市クリーンセンター) 0848-48-2900
テレビ・冷蔵庫などの出し先
- テレビ・エアコン・洗濯機・衣類乾燥機・冷蔵庫・冷凍庫は、「尾道市クリーンセンター」では処分できません。
- 買い替えるときは買う店に、そうでなければ以前に買った店に引き取りを頼みます。
- 店に頼めないときは、市のページに載る「指定引取場所」へ自分で運ぶか、許可業者に回収を頼みます。
- 自分で運ぶときは、先に郵便局でリサイクル料金を払い、「リサイクル券」と一緒に持っていきます。
- 因島・瀬戸田地区では、「因島リサイクルセンター」と「瀬戸田名荷埋立処分地」でも引き取ります。別に保管手数料3,140円がかかります。
出典:不要になったテレビ・エアコン・洗濯機・衣類乾燥機・冷蔵庫・冷凍庫の処理について(2025年6月24日更新)
引っ越しや遺品整理で、一度にたくさん出すとき
- このページは、向島・御調・因島・瀬戸田を除く地域の決まりです。
- ごみステーションに一度に出せるのは、45リットルのごみ袋2袋までです。
- それより多いごみは、「尾道市クリーンセンター」へ直接運ぶよう案内されています。
- 粗大ごみは、前もって申し込めば市の有料の個別収集が使えます。
- ただし、引っ越しなどでまとまって出る粗大ごみは、市の収集では引き受けていません。
- その分は、クリーンセンターへ自分で運ぶか、市が許可した民間の業者に収集を頼みます。
窓口清掃事務所 清掃係 0848-48-2900
出典:ごみ・資源物の分別方法(向島、御調、因島、瀬戸田以外の地域)(2026年4月1日更新)
「尾道市クリーンセンター」へ自分で持ち込むとき
- 「尾道市クリーンセンター」(尾道市長者原1丁目220-75)は、焼却と粗大ごみの処理をする市の施設です。
- 受付は月曜から金曜(祝日・年末年始を除く)の8時30分〜12時と13時〜16時です。
- 終わりの時刻は施設を出る時刻なので、入場は11時50分・15時50分までです。
- 毎月第4日曜日も、8時30分から12時まで受け付けています。
- 持ち込めるのは、尾道市内で出た家庭のごみに限られます。
さらに詳しく
- 持ち込んだごみは、自分で車から降ろします。
- ステーションに出すときと同じに分け、もやせないごみはさらにプラスチック製・金物・家電・その他に分けます。
- 土や石はごみとして扱わず、プランターなどで困るときだけ、土のう袋2袋までを受け付けます。
- 亡くなった家族の家のごみが当たるかは、衛生施設センター施設管理係(0848-48-2900)に確かめてください。
窓口衛生施設センター 施設管理係 0848-48-2900
出典:尾道市クリーンセンター(2026年4月1日更新)
尾道市で遺品整理・家財の片付けに補助金は出る?
- 市の空き家バンクに登録している空き家の、家財道具の処分や清掃などの費用の一部を市が補助します。
- 使えるのは、尾道市・御調地区・因島地区・原田・木ノ庄東地区の4つの空き家バンクの区域です。
- 尾道市空き家バンクの区域は、西土堂町・長江などの町全体と、久保一〜三丁目などの車が入れない路地沿いの敷地です。
- 御調町・因島の各町・原田町は全域、木ノ庄町は木梨・市原が区域です。
- 申請できるのは、空き家バンクに登録申請した家の持ち主・相続人・相続財産管理人など、家財を処分する権限のある人です。
さらに詳しく
- 空き家を買う人や借りる人は対象外です。
- 補助は対象経費の2分の1で、上限は20万円です。
- 対象は、許可を受けた業者による家財の処分(家電リサイクル料金を除く)、家や敷地の清掃、敷地の木の伐採・草刈りなどです。
- 補助額の確定通知から2年間は、成約した場合を除き、空き家バンクの登録を消さないことが条件です。
- 交付決定を受ける前に処分した分は、補助の対象になりません。
窓口まちづくり推進課 住宅政策係(空き家相談) 0848-38-9347
出典:尾道市空き家家財道具等処分支援事業補助金(2026年5月7日更新)
尾道市で遺品整理を進める順番は?

- 業者に頼むなら、尾道市の許可業者か確かめる見積もりの前に、その業者が「ごみの収集運搬について」に載っているかを見ます。分からなければ清掃事務所に聞けます。
- 家具は尾道市の粗大ごみで出す(電話で申込)申し込み先は清掃事務所です。出し方は「ごみ分別ガイドブック(尾道地域)」にまとまっています。
- 量が多い分は「持込か許可業者」で尾道市で一度にたくさん出すときの方法は「ごみ・資源物の分別方法(向島、御調、因島、瀬戸田以外の地域)」に載っています。分からなければ清掃事務所に聞けます。
- 施設へ運ぶなら、尾道市の受け入れ条件を見る(第4日曜も可)持ち込める人やごみの条件は「尾道市クリーンセンター」に載っています。分からなければ衛生施設センターに聞けます。
- 空き家なら、補助(上限20万円)を先に確かめる尾道市の「尾道市空き家家財道具等処分支援事業補助金」は、条件に合う家だけが対象です。始める前の申請が要るかを、先に確かめます。
家・お墓・仏壇のことは
尾道市の空き家の解体の補助・空き家バンク(NPOが窓口)・空き家の相談窓口などは、「おじまい相談所」で、尾道市の公式情報をもとに案内しています。
尾道市の遺品整理でよくある質問
尾道市で親の家を片付けるには、どうすればいい?
尾道市の尾道地域(向島・御調・因島・瀬戸田以外)では、ステーションに出せるのは1回に45リットル袋2袋までです。片付けでそれを超える量は、「尾道市クリーンセンター」へ家族で運ぶか、許可業者に頼むかを先に決めます。空き家バンクに出す家なら、捨て始める前に補助の交付決定を受けておくのが先です。道は3つです。①家族で分けて、クリーンセンターへ運ぶ(平日か第4日曜の午前に動けて、車と荷下ろしの人手がある人向け)、②大きな家具だけ、市の収集か許可業者に(小物は自分で出せるが、たんすやベッドを運び出す力や車がない人向け)、③清掃事務所の一覧から、許可業者にまとめて頼む(離れて暮らしていて、平日にも第4日曜にも片付けに通えない人向け)。
尾道市で遺品整理のごみはどう出す?
量が多ければ、市の許可業者に頼むか、「尾道市クリーンセンター」へ自分で運びます。向島・御調・因島・瀬戸田以外の地域では、ごみステーションに1回で出せるのは45リットル袋2袋までです。
尾道市の不用品回収、許可業者はどこで確かめる?
清掃事務所の「ごみの収集運搬について」のページにある一覧(PDF)で確かめます。市内のごみの運搬は、許可業者のほかには頼めません。料金は業者ごとに違うので、直接たずねます。
尾道市で粗大ごみの収集を電話で頼むには?
清掃事務所(0848-48-2900)に電話で申し込みます。住所・氏名・電話番号と、出す品物と数を伝えます。手数料と収集日は、その電話で知らされます。手数料は収集の日に納めるのが基本です。
尾道市で実家を空き家バンクに出すなら、片付けの補助はある?
あります。空き家バンクに登録する家なら、許可業者による家財処分などの費用の2分の1(上限20万円)が出ます。交付決定より前に処分した分は対象外です。窓口はまちづくり推進課(0848-38-9347)です。
尾道市で引っ越しのごみが大量に出たら?
「尾道市クリーンセンター」へ自分で運ぶか、市の許可業者に収集を頼みます。市の粗大ごみ収集は、引っ越しなどでまとまって出る分を受けていません。持ち込みは平日のほか、毎月第4日曜の午前もできます。
尾道市で、ゴミ屋敷のようになった実家を片付けるには?
物が多くても、ごみの出し方は市の決まりどおりです。このページは、向島・御調・因島・瀬戸田を除く地域の決まりです。業者に頼むときは、尾道市の許可を持つ業者かを先に確かめます。親が存命のときの進め方は、このサイトの「実家がゴミ屋敷になったら」で案内しています。
出典
- ごみの収集運搬について(確認日:2026年10月27日)
- ごみ分別ガイドブック(尾道地域)(確認日:2026年10月27日)
- 不要になったテレビ・エアコン・洗濯機・衣類乾燥機・冷蔵庫・冷凍庫の処理について(確認日:2026年10月27日)
- ごみ・資源物の分別方法(向島、御調、因島、瀬戸田以外の地域)(確認日:2026年10月27日)
- 尾道市クリーンセンター(確認日:2026年10月27日)
- 尾道市空き家家財道具等処分支援事業補助金(確認日:2026年10月27日)
- 消費生活センターの業務案内(確認日:2026年10月29日)
- 消費生活相談時のポイント(相談を受けるにあたり知っておいていただきたいこと)(確認日:2026年10月29日)