市から探す

伊予市の遺品整理|ごみの出し方と許可業者の確かめ方

伊予市のページの挿絵。愛媛県の住宅地のイメージで、みかんの実る段々畑の斜面の家並みと、小島が浮かぶ穏やかな海を描いたもの

このページには提携先・広告へのリンクが含まれます。広告と提携の方針

愛媛県伊予市市の公式情報を確認した日:

伊予市の要点

  • 伊予市で実家の片付けごみを業者に頼むなら、市の「一般廃棄物処理業許可業者一覧表」に載る業者から選びます。
  • 大人1人で運べる家具は粗大ごみとして無料で集めてもらえ、申込ガイドのはがきか「えひめ電子申請システム」で申し込みます。
  • 燃えないごみを受け入れる市営の処分場が無いのが注意点で、燃えるごみだけは「伊予地区清掃センター」へ運べます。

伊予市の早見表

伊予市の公式ページで確かめた要点です。電話番号は押すとかかります。

  • 粗大ごみくわしく

    粗大ごみは申し込むと、無料で家ごとに集めに来る

    はがきか電子申請で、1回5品・年6回まで。大人1人で運べる物だけ。期限は偶数月の14日か28日(地域で違う)で、翌月に集める。

    環境政策課089-909-6338

  • 一度に多く出たらくわしく

    実家の整理や引っ越しで多く出たごみは、許可業者に頼む(有料)

    燃えないごみは持ち込める市営の処分場が無い。分けて出すなら1回45リットル以下の袋3個まで。

    環境政策課089-982-1111

  • 自分で運び込むくわしく

    燃えるごみだけ「伊予地区清掃センター」へ運び込める

    20kgまで無料、40kgまで200円。月〜金曜8時30分〜12時と13時〜16時30分、土曜8時30分〜11時30分。

    伊予地区清掃センター089-982-1287

  • 業者に頼むならくわしく

    市の「一般廃棄物収集運搬業許可業者一覧表」から選ぶ

    業者の名前・住所・電話番号が載っている。近くの市や町に事務所がある業者も入っている。

    環境政策課089-982-1111

伊予市で遺品整理・実家の片付けをするには?3つの道

伊予市で実家を片付けるとき、先に考えたいのは燃えないごみの行き先です。市営の持ち込み先がないので、量が多い分は許可業者に頼むことになります。大人1人で運べる家具は粗大ごみなら無料ですが、1回5品・年6回までと限りがあります。

  1. 家族の車の荷台に、袋に入れたごみ・束ねた段ボール・布団を積み、横にいすと電気スタンドと台車がある絵

    1家族で分けて、市に出す・運ぶ

    向いている人近くに住んでいて車があり、片付けを急がない

    • 1人で運べる家具なら、粗大ごみに申し込めば無料で家ごとに集めに来ます。1回に出せるのは5品までです。
    • たとえば家具が20点なら、5品ずつ4回に分けて申し込む計算です。申込みは年6回までです。
    さらに詳しく
    • 燃えるごみは、車で「伊予地区清掃センター」へ運べます。20kgまでは料金がかかりません。
    • たとえば100kg運ぶと500円の計算です(親の家のごみを運べるかは環境政策課で確かめてください)。
    • 燃えないごみは市営の持ち込み先がありません。1回に45リットル以下の袋3個までを、少しずつ出します。
  2. 玄関に、毛布で包んだタンスと丸めた敷き布団、台車が置かれ、小物は箱に分けてある絵

    2燃えないごみと大物家電だけ業者に

    向いている人仕分けは家族でできるが、燃えないごみが多い

    • 燃えないごみが多いときは、その分だけ許可業者に頼みます。伊予市には燃えないごみの市営の処分場がないためです。
    • 頼み先は、市の許可業者一覧表で名前と電話番号を見て探します。
    さらに詳しく
    • テレビ・冷蔵庫などの家電やピアノは、市が集めません。購入店や取り扱い業者に相談します(有料のことがあります)。
    • 小さめのパソコンなら、本庁舎や地域事務所の回収ボックスに入れられます。投入口は縦30cm×横40cmです。
  3. 片付けが済んだ明るい和室と、戸口に積まれた運び出し待ちの段ボールの絵

    3許可業者にまとめて頼む

    向いている人実家から遠い、燃えないごみも家具も多い

    • 実家の整理で大量に出たごみは、許可業者に頼んで処分するよう伊予市が案内しています。費用はかかります。
    • 伊予市内でごみを運ぶ仕事には、伊予市長の許可が要ります。頼む前に、市の一覧表に名前があるか見ます。
    さらに詳しく
    • 一覧表には、近くの市や町に事務所がある業者も入っています。
    • 家の片付けごみを受けてくれるかは、頼む前に業者に確かめます。

伊予市の遺品整理で、先に知っておきたいこと

  • 燃えないごみは、伊予市に市営の持ち込み先がありません燃えるごみは「伊予地区清掃センター」へ運べますが、燃えないごみを受ける市営の処分場はありません。少しずつなら1回45リットル以下の袋3個まで、多ければ許可業者へ、と市は案内しています。
  • 粗大ごみは無料、ただし1回5品・年6回まで伊予市の粗大ごみは、集めに来てもらってもお金はかかりません。そのかわり1年に出せるのは最大30品です。家具が多い家は、毎回5品ずつ早めに申し込みます。
  • 粗大ごみの締切は、地区によって14日か28日締切は偶数月で、上吾川・米湊・灘町・湊町・下吾川と双海地域は14日です。ほかの伊予地域と中山地域は28日です。集めに来るのは締切の翌月です。
  • 伊予地区清掃センターは、平日なら祝日も開いています「伊予地区清掃センター」は、月〜金曜なら祝日でも受け付けます。土曜は11時30分まで、日曜日は休みです。燃えるごみは20kgまで料金がかかりません。

伊予市の遺品整理でよくある困りごとと解決法

  • こんなとき粗大ごみの申込期限を過ぎてしまったときは?

    伊予市では期限を過ぎた分は次の回の扱いになり、期限は偶数月にしかないので、収集はその分先になります。期限の後に品物を足したり変えたりはできませんが、取り消すことはできます。

    環境政策課089-909-6338くわしく

  • こんなとき大人1人では運べない、重い家具があるときは?

    伊予市では粗大ごみの収集は大人1人で運べる物が対象で、それより重い・大きい物は、申し込んでも集めてもらえません。実家の整理でごみが多く出たときは、市は許可業者に頼むよう案内しています(有料)。

    環境政策課089-982-1111くわしく

  • こんなとき離れて住んでいて、収集の日に立ち会えないときは?

    伊予市では家の人の立ち会いは要らず、雨の日も集めます。収集日の朝8時30分までに、届いたシールを見える所に貼って、申込みで決めた場所に出しておきます。

    環境政策課089-909-6338くわしく

  • こんなとき庭木の枝を処分したいときは?

    伊予市では「伊予地区清掃センター」へ運ぶなら、太さ15cm・長さ50cm以内に切って、ひもで束ねます。月〜金曜なら、祝日でも受け付けます。

    伊予地区清掃センター089-982-1287くわしく

  • こんなとき頼んだ業者と、料金や契約でもめたときは?

    伊予市では伊予市でごみを運ぶ仕事には伊予市長の許可が要るので、頼む前に、市の一覧表に載る業者かを確かめます。もめたときは「伊予市消費者相談窓口」(月〜金曜8時30分〜17時15分)に相談できます。

    伊予市消費者相談窓口089-982-1289くわしく

伊予市で遺品整理・不用品回収を業者に頼むとき、許可はどこで確かめる?

卓の上に開いた帳面と鉛筆、スマートフォン、老眼鏡、家の電話の子機が置かれた挿絵
  • 伊予市の一般廃棄物収集運搬業(ごみを集めて運ぶ仕事)の許可を持つ業者は、市の一覧表で確かめられます。
  • 一覧表には、業者ごとに名前・住所・電話番号が書いてあります。
  • 伊予市の中だけでなく、近くの市や町に事務所がある業者も一覧表に入っています。
  • 運ぶ許可とは別に、一般廃棄物処分業(集めたごみを処分する仕事)の許可業者も、別の欄に載っています。

窓口市民福祉部 環境政策課 089-982-1111

出典:一般廃棄物処理業許可業者一覧表

ごみを運ぶ仕事に要る許可

  • 伊予市内で一般廃棄物(家庭などから出るごみ)を運ぶ仕事をするには、伊予市長の許可が要ります。
  • 集めたごみの処分を仕事にする場合も、同じように伊予市長の許可が必要です。

出典:一般廃棄物処理業許可について

許可の種類と確かめ方(全国ガイド)

伊予市で遺品整理の業者とトラブルになったら、どこに相談する?

窓辺の低い卓に、閉じた帳面と老眼鏡、家の電話の子機、小さな鉢植えと白い封筒が置かれた挿絵

困ったときは、一人で抱えずに電話で相談できます。何で困っているかで、相談先が変わります。

  1. お金や契約でもめた

    見積もりより高い請求・高いキャンセル料・残すはずの物を処分された、など

    消費生活センターに相談します。伊予市の窓口に直接かけるか、消費者ホットライン「188」にかけると、近くの消費生活センターなどの窓口を案内してもらえます。

    伊予市消費者相談窓口089-982-1289消費者ホットライン188

    188は、郵便番号を入れると近くの窓口につながります(電話の市外局番ではありません)。相談は無料で、通話料はかかります。窓口に直接かけたほうが安くなる場合もあります。伊予市の窓口は市内に住む人向けのことがあるので、離れて住む家族は、188で自分の住む地域の窓口につなぐ道もあります。

  2. 家に来た業者と、その場で契約してしまった

    「訪問販売」に当たる契約なら、法律で決められた書面を受け取った日から数えて8日以内は、書面か電磁的記録(メールなど)で取り消せます(クーリング・オフ)。当たるかどうかは、上の窓口で確かめてください。

  3. 許可の無い業者に渡してしまった・ごみが捨てられていた

    家のごみを運べるのは、市の許可か委託を受けた業者だけです。気づいたら、伊予市のごみの担当課に知らせて、どうすればよいかを聞きます。

    環境政策課089-982-1111

  4. 脅された・居座られて怖い

    急がない相談は、警察相談専用電話「#9110」へ。電話をかけた地域の警察の相談窓口につながります(受付は平日の昼が基本で、都道府県で違います)。今すぐ危ないときは110番です。

    警察相談専用電話#9110今すぐ危ないとき110

伊予市の消費生活の相談窓口

  • 伊予市は「伊予市消費者相談窓口」を置いて、消費生活に関するいろいろな相談に応じています。
  • 相談専用の電話は089-982-1289です。

窓口伊予市消費者相談窓口 089-982-1289

出典:消費生活施策に関する市長からのメッセージ(2022年5月25日更新)

相談の日時

  • 市の「相談窓口一覧」では、借金(多重債務)の相談先の欄にこの窓口が載っていて、相談日時は月曜〜金曜日の8時30分〜17時15分です。
  • 一覧の相談窓口は、土曜・日曜日、祝休日と年末年始は、原則として休みです。
  • 予約が要る場合もあるので、くわしくは窓口に問い合わせるよう書かれています。

出典:相談窓口一覧(2026年2月5日更新)

訪問購入(押し買い)のトラブル

  • 家に来て貴金属などを買い取る「訪問購入」の案内でも、市は相談専用の電話としてこの窓口(089-982-1289)を挙げています。
  • トラブルになったら、できるだけ早く相談するよう市は呼びかけています。

出典:「訪問購入、いわゆる押し買い」が規制されました(2014年4月1日更新)

トラブルを防ぐために、頼む前に確かめる4つのこと

  • 何社かから見積もりを取って、業者を慎重に選ぶ
  • 見積書で、作業の中身と費用がはっきりしているかを見る
  • 料金・キャンセル料・作業の中身を、前もって確かめる
  • 残す遺品と処分する遺品を、はっきり分けておく

国民生活センターの呼びかけを、このサイトでまとめたものです。

出典:消費者庁「消費者ホットライン」・国民生活センター「こんなはずじゃなかった!遺品整理サービスでの契約トラブル」(2018年7月19日公表)・消費者庁「訪問販売|特定商取引法ガイド」・政府広報オンライン「警察に対する相談は警察相談専用電話『#9110』番へ」(2026年3月3日、取材協力:警察庁)

伊予市で遺品整理や引っ越しのごみを自分で出すには?

古い家の門の脇に、木の椅子と小さな棚、巻いたござが白い札をつけて整えて置かれている挿絵

伊予市の粗大ごみの出し方

  • 粗大ごみは、申し込むと家ごとに集めに来てもらえる戸別収集です。
  • 1回の申込みで出せるのは5品までです。
  • 申込みは1つの家庭で年6回までなので、1年で最大30品です。
  • 申し込む方法は2つで、「粗大ごみ収集申込ガイド」の申込はがきか、「えひめ電子申請システム」です。
  • 「粗大ごみ収集申込ガイド」は、伊予市役所と各地域事務所でもらえます。
さらに詳しく
  • 申込期限は偶数月で、上吾川・米湊・灘町・湊町・下吾川と双海地域は14日、ほかの伊予地域と中山地域は28日です。
  • 期限までに申し込んだ分は、その翌月に集めます。期限を過ぎると次の回の扱いです。
  • はがきを郵送するなら、申込期限の日の消印まで受け付けます。
  • 期限が過ぎたあとに品物を足したり変えたりはできません。取り消すことはできます。
  • 期限の約3週間後に、収集日を書いた通知はがきが粗大ごみシールつきで届きます。
  • 収集日の朝8時30分までに、シールを見える所に貼って、申込みで決めた場所に出します。
  • 家の人の立ち会いは要りません。雨の日も集めます。
  • 対象は大人1人で運べる物です。例として、たんす・机・ソファー・布団・自転車が挙がっています。
  • テレビ・冷蔵庫・エアコン・洗濯機などの家電とパソコンは、市が集めません。
  • ピアノやスプリング入りマットレスも、市では集めません。
  • 「一時多量のごみ」(一度にたくさん出るごみ)は、粗大ごみの対象外です。

窓口市民福祉部 環境政策課 089-909-6338

出典:粗大ごみの申込方法と出し方

申込ガイドに書いてあること

  • 粗大ごみの収集にお金はかかりません。
  • 1回の申込みに使えるはがきは、1世帯につき1枚だけです。
  • はがきは郵送のほか、市役所や各地域事務所に出すこともできます。
  • 申し込んだ物でも、大人1人で運べない重さや大きさだと集めてもらえません。

出典:伊予市 粗大ごみ収集申込ガイド

引っ越しや遺品整理で、一度にたくさん出すとき

  • 実家の整理や引っ越しでごみが一度にたくさん出たら、許可業者に頼むよう市は案内しています。
  • 許可業者に頼んで処分するのは、有料です。
  • 燃えないごみには、持ち込み先になる市営の処分場がありません。
  • 燃えないごみを何回かに分けて出すなら、1回は45リットル以下の袋3個までです。
  • 許可業者の連絡先は、市の「一般廃棄物収集運搬業許可業者一覧表」のページで分かります。
さらに詳しく
  • 燃えるごみを「伊予地区清掃センター」へ持ち込むときは、45リットル以下の透明か白い半透明の袋に入れます。
  • 庭木の枝を持ち込むときは、太さ15cm・長さ50cm以内に切って、ひもで束ねます。
  • 「伊予地区清掃センター」は、月〜金曜なら祝日でも受け付けています。

窓口市民福祉部 環境政策課 089-982-1111

出典:ごみ出しQ&A

「伊予地区清掃センター」へ自分で持ち込むとき

  • 引っ越しや掃除でまとめて出たごみは、市の収集では集めてもらえません。
  • 燃えるごみなら、自分で処理施設へ運び込めます。有料になる場合があります。
  • 持ち込み先は「伊予地区ごみ処理施設管理組合(三秋清掃センター)」で、電話は089-982-1287です。
  • 料金は、20kgまでは無料、20kgを超えて40kgまでは200円です。
  • 40kgを超えると、20kg増えるごとに100円が加わります。
さらに詳しく
  • 受付は月〜金曜が8時30分〜12時と13時〜16時30分、土曜が8時30分〜11時30分です。
  • 休みは日曜日と、12月31日〜1月3日です。
  • 家電やピアノなど市が集めない物は、購入店・販売店・取り扱い業者に相談します。有料のことがあります。
  • パソコンは、小型家電回収ボックスの投入口(縦30cm×横40cm)に入る大きさなら回収できます。
  • 小型家電回収ボックスは本庁舎と各地域事務所にあり、開いている時間なら持ち込めます。

窓口市民福祉部 環境政策課 089-982-1111

出典:市収集ごみとして収集できないもの

持ち込める施設と受け入れるごみ

  • 市のごみ処理施設のページは、持ち込み先を「伊予地区清掃センター(伊予地区ごみ処理施設管理組合)」と案内しています。
  • この施設が受け入れるのは、伊予市か松前町が決めている燃えるごみだけです。
  • 硬いプラスチックや燃えないごみは、持ち込めません。
  • 所在地は伊予市三秋1433番地で、電話は089-982-1287です。
  • 12時から13時の間は、受け付けていません。

出典:ごみ処理施設

伊予市で遺品整理を進める順番は?

畳の上に、藍・緑・生成りの布ひもで結んだ段ボール箱が3つ並び、アルバムと着物、鉄瓶が添えられた挿絵
  1. 業者に頼むなら、伊予市の許可業者か確かめる見積もりの前に、その業者が「一般廃棄物処理業許可業者一覧表」に載っているかを見ます。分からなければ環境政策課に聞けます。
  2. 家具は伊予市の粗大ごみで出す(収集は無料)申し込み先は環境政策課です。出し方は「粗大ごみの申込方法と出し方」にまとまっています。
  3. 量が多い分は「許可業者へ」で伊予市で一度にたくさん出すときの方法は「ごみ出しQ&A」に載っています。分からなければ環境政策課に聞けます。
  4. 施設へ運ぶなら、伊予市の受け入れ条件を見る(燃えるごみだけ)持ち込める人やごみの条件は「市収集ごみとして収集できないもの」に載っています。分からなければ環境政策課に聞けます。

家・お墓・仏壇のことは

伊予市の空き家の解体の補助・空き家バンク(NPOが運営)・空き家の相談窓口などは、「おじまい相談所」で、伊予市の公式情報をもとに案内しています。

おじまい相談所:伊予市のページ

伊予市の遺品整理でよくある質問

伊予市で親の家を片付けるには、どうすればいい?

伊予市で実家を片付けるとき、先に考えたいのは燃えないごみの行き先です。市営の持ち込み先がないので、量が多い分は許可業者に頼むことになります。大人1人で運べる家具は粗大ごみなら無料ですが、1回5品・年6回までと限りがあります。道は3つです。①家族で分けて、市に出す・運ぶ(近くに住んでいて車があり、片付けを急がない人向け)、②燃えないごみと大物家電だけ業者に(仕分けは家族でできるが、燃えないごみが多い人向け)、③許可業者にまとめて頼む(実家から遠い、燃えないごみも家具も多い人向け)。

伊予市で遺品整理のごみが大量に出たら、どこに頼む?

市は、一般廃棄物収集運搬業の許可業者に頼んで処分するよう案内しています(有料)。許可業者の名前と電話番号は、市の「一般廃棄物処理業許可業者一覧表」で調べられます。

伊予市の粗大ごみはいくら?いつ集めに来る?

収集は無料です。申込期限は偶数月の14日か28日(住む地区で違います)で、その翌月に家ごとに集めに来ます。1回5品まで、年6回まで申し込めます。

実家の燃えないごみを、伊予市の施設に持ち込める?

持ち込めません。燃えないごみを受け入れる市営の処分場がないためです。少しずつなら、1回に出すのは45リットル以下の袋3個までです。量が多いときは許可業者に頼みます。

伊予市で燃えるごみを車で持ち込むと、いくらかかる?

20kgまでは無料で、40kgまでは200円です。その先は20kgごとに100円が加わります。持ち込み先は「伊予地区清掃センター」(伊予地区ごみ処理施設管理組合、089-982-1287)で、日曜日は休みです。

伊予市で、テレビや冷蔵庫・パソコンはどう処分する?

どれも市の粗大ごみには出せません。購入店・販売店・取り扱い業者に相談します(有料のことがあります)。投入口(縦30cm×横40cm)に入るパソコンなら、本庁舎や各地域事務所の小型家電回収ボックスに入れられます。

伊予市で、ゴミ屋敷のようになった実家を片付けるには?

物が多くても、ごみの出し方は市の決まりどおりです。実家の整理や引っ越しでごみが一度にたくさん出たら、許可業者に頼むよう市は案内しています。業者に頼むときは、伊予市の許可を持つ業者かを先に確かめます。親が存命のときの進め方は、このサイトの「実家がゴミ屋敷になったら」で案内しています。

出典

伊予市の公式ページで確かめた内容です。手続きの前に、出典のページで最新の内容をご確認ください。

愛媛県のほかの市

全国ガイド