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甲府市の遺品整理|ごみの出し方と許可業者の確かめ方

甲府市のページの挿絵。山梨県の住宅地のイメージで、山に囲まれた盆地の家並みと、ぶどう棚と色づいた桃の木を描いたもの

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山梨県甲府市市の公式情報を確認した日:

甲府市の要点

  • 甲府市で実家の片付けごみを運んでもらうなら市の許可業者に頼み、「甲府市廃棄物事業協同組合」に相談できます。
  • 袋に入らない家具は1個に1枚15円の「ごみ処理券」を貼り、燃えないごみの日の朝8時30分までに集積所へ出します。
  • 量が多いときは「甲府・峡東クリーンセンター」へ自分で運び込め、家庭のごみは10kgごとに94円(税込103円)です。

甲府市の早見表

甲府市の公式ページで確かめた要点です。電話番号は押すとかかります。

  • 粗大ごみくわしく

    「ごみ処理券」を1個に1枚貼り、集積所に出す

    券は1枚15円(税込)で、スーパーやコンビニで買える。燃えないごみの日の朝8時30分までに出す。

    ごみ減量課055-241-4327

  • 一度に多く出たらくわしく

    大掃除や引っ越しの多量ごみは、自分で運ぶか許可業者へ

    センターへ運ぶなら指定袋も処理券も要らない。亡くなった親の家のごみの示し方は、ごみ収集課に確かめる。

    ごみ収集課収集衛生係055-241-4313

  • 自分で運び込むくわしく

    「甲府・峡東クリーンセンター」(笛吹市)へ運べる

    10kgごとに94円(税込103円)。月〜土曜8時30分〜12時・13時〜17時。甲府市内のごみと示せる物を持っていく。

    甲府・峡東クリーンセンター055-266-7744

  • 業者に頼むならくわしく

    業者に頼むなら「甲府市廃棄物事業協同組合」に聞く

    市がそう案内している。組合は市の組織ではない。市サイトの許可業者一覧は事業所向け。

    甲府市廃棄物事業協同組合055-243-4881

  • 片付けの補助くわしく

    空き家バンクで家を売ったら、家財処分費などの半分(上限10万円)

    バンクなどに1か月以上続けて載った家が対象。売買契約から6か月以内に申請。事前に空き家対策課へ連絡する。

    空き家対策課055-237-5350

甲府市で遺品整理・実家の片付けをするには?3つの道

甲府市の実家の片付けで一度に多く出たごみは、行き先が二つあります。家族が自分で「甲府・峡東クリーンセンター」へ運び込むか、市の許可を受けた業者に運んでもらうかです。業者に心当たりがなければ、市が案内する協同組合に電話で聞けます。

  1. 家族の車の荷台に、袋に入れたごみ・束ねた段ボール・布団を積み、横にいすと電気スタンドと台車がある絵

    1家族の車でセンターへ運ぶ

    向いている人車と運ぶ人手があり、月曜〜土曜に動ける

    • 量が多い分は、燃えるごみ・燃えないごみ・資源物に分けて車に積み、「甲府・峡東クリーンセンター」へ運びます。
    • 料金は家のごみで10kgごとに94円(税込103円)です。たとえば300kgなら税込3,090円の計算です。
    さらに詳しく
    • センターへ運ぶ分は、市の指定ごみ袋もごみ処理券も買わずにすみます。資源物だけを分けて積めば、その分は無料です。
    • 運転免許証や公共料金の請求書など、甲府市内のごみだと示せる物を持っていきます。親の家の分をどう示すかは、ごみ収集課(055-241-4313)で確かめてください。
    • 持ち込める時間は、月曜〜土曜の8時30分〜12時と13時〜17時です。日曜・祝日・振替休日は持ち込めません。
  2. 玄関に、毛布で包んだタンスと丸めた敷き布団、台車が置かれ、小物は箱に分けてある絵

    2家具は券を貼って集積所、残りは業者に

    向いている人小物は自分で分けられるが、量が多く車での運び出しが難しい

    • 大きな家具は、1個に1枚「ごみ処理券」を貼って、燃えないごみの日の朝8時30分までに集積所へ出せます。
    • 車で運びきれない多い分は、市の許可を受けた業者に運んでもらえます。
    さらに詳しく
    • 券は1枚15円(令和7年7月1日現在)です。たとえば家具10点なら150円の計算です。
    • 券は、ステッカーのあるスーパーやコンビニなどの販売店で買えます。
    • タンスや衣装ケースの引き出しに、ほかのごみを詰めて出してはいけません。
  3. 片付けが済んだ明るい和室と、戸口に積まれた運び出し待ちの段ボールの絵

    3運び出しまで許可業者に任せる

    向いている人実家から遠くに住み、何度も通うのが難しい

    • ごみの運び出しまで頼むなら、甲府市の許可を受けた業者を選びます。市は、一度に多く出た家のごみも許可業者に頼めると案内しています。
    • 頼み先に迷ったら「甲府市廃棄物事業協同組合」(055-243-4881)に聞けます。この組合は市の組織ではありません。
    さらに詳しく
    • 市のサイトの許可業者一覧は、店や会社のごみ向けです。家の片付けの頼み先は、その一覧のページには書かれていません。
    • 家の片付けごみを受けるかは、頼む前にその業者に確かめてください。
    • 家を売るつもりなら、甲府市空き家バンクの助成で家財の処分費用も対象になります。当てはまるかは、空き家対策課(055-237-5350)で確かめてください。

甲府市の遺品整理で、先に知っておきたいこと

  • 「甲府・峡東クリーンセンター」は資源物なら無料燃えるごみ・燃えないごみは10kgごとに94円(税込103円)かかりますが、資源物は無料です。ただし、混ぜて積むと有料になります。
  • 許可業者一覧は事業所向け。家の分は組合(055-243-4881)へ甲府市のサイトの許可業者一覧は、店や会社のごみを運ぶ業者のものです。家の片付けごみを許可業者に頼むなら、市は「甲府市廃棄物事業協同組合」への問い合わせを案内しています。
  • 家具は1点15円の券で、燃えないごみの日に出せる甲府市の粗大ごみは、ごみ処理券を1個に1枚貼って集積所に出す仕組みです。券は1枚15円(令和7年7月1日現在)で、一対の物は束ねれば1枚ですみます。
  • 売買契約から6か月以内の申請で、家財の処分費も助成甲府市空き家バンクに1か月以上載せた家を売ったときは、家財の処分費用なども助成の対象です。助成は費用の2分の1で、上限は10万円です。当てはまるかは、先に空き家対策課(055-237-5350)へ連絡します。

甲府市の遺品整理でよくある困りごとと解決法

  • こんなとき離れて住んでいて、週末しか実家に行けないときは?

    甲府市では「甲府・峡東クリーンセンター」は土曜も8時30分〜12時・13時〜17時に受け付けます(日曜・祝日・振替休日は休み)。甲府市内のごみと示せる物が要り、亡くなった親の家の分の示し方はごみ収集課に確かめます。

    甲府・峡東クリーンセンター055-266-7744くわしく

  • こんなとき自治会に入っていない家で、ごみ袋に書く名前に迷うときは?

    甲府市では燃えないごみ用の水色の指定ごみ袋には、自治会名と組名を書きます。自治会に入っていなければ、町名と建物の名前を書きます。

    ごみ減量課055-241-4327くわしく

  • こんなとき片付けで、布団やじゅうたんが何枚も出るときは?

    甲府市では布団・カーペット・マットレスなども、1枚15円の「ごみ処理券」を1個に1枚貼り、燃えないごみの収集日に出します。集積所では、布団やじゅうたん類を不燃ごみ・粗大ごみと分けて置きます。

    ごみ減量課055-241-4327くわしく

  • こんなとき空き家バンクに家を載せる方法が分からないときは?

    甲府市では登録は、市のページに一覧がある「制度事業者」に相談します。家財の処分費などの助成は、バンクなどに1か月以上続けて載せた家を売ったときのもので、当てはまるかは前もって空き家対策課に連絡します。

    空き家対策課055-237-5350くわしく

  • こんなとき業者との契約で、あとから困ったことが起きたときは?

    甲府市では甲府市消費生活センターに相談できます。受付は平日の午前9時〜午後4時で、水曜日は午後6時までです。甲府市のほか、甲斐市・笛吹市など近くの市町に住む人も相談できます(事業者は除く)。

    甲府市消費生活センター055-237-5309くわしく

甲府市で遺品整理・不用品回収を業者に頼むとき、許可はどこで確かめる?

卓の上に開いた帳面と鉛筆、スマートフォン、老眼鏡、家の電話の子機が置かれた挿絵
  • 甲府市のサイトにある許可業者の一覧は、事業系ごみ(店や会社から出るごみ)を運ぶ業者の一覧で、事業所向けです。
  • 一覧に載っているのは、市のサイトへの掲載を承諾した業者だけです。
  • このページには、家の片付けごみをどこに頼むかは書かれていません。
  • 一覧について聞きたいときは、ごみ収集課 収集衛生係(055-241-4313)が窓口です。

窓口環境部 ごみ収集課 収集衛生係 055-241-4313

出典:事業系ごみについて(2025年7月4日更新)

家の多量ごみを業者に頼むとき

  • 大掃除や引っ越しで一度に多く出た家のごみは、市の許可を受けた業者に運んでもらうこともできます。
  • 詳しくは「甲府市廃棄物事業協同組合」(055-243-4881)に聞くよう、市は案内しています。
  • この組合は、市の組織ではありません。

出典:ごみの持ち込み(2026年10月13日更新)

許可の種類と確かめ方(全国ガイド)

甲府市で遺品整理の業者とトラブルになったら、どこに相談する?

窓辺の低い卓に、閉じた帳面と老眼鏡、家の電話の子機、小さな鉢植えと白い封筒が置かれた挿絵

困ったときは、一人で抱えずに電話で相談できます。何で困っているかで、相談先が変わります。

  1. お金や契約でもめた

    見積もりより高い請求・高いキャンセル料・残すはずの物を処分された、など

    消費生活センターに相談します。甲府市の窓口に直接かけるか、消費者ホットライン「188」にかけると、近くの消費生活センターなどの窓口を案内してもらえます。

    甲府市消費生活センター055-237-5309消費者ホットライン188

    188は、郵便番号を入れると近くの窓口につながります(電話の市外局番ではありません)。相談は無料で、通話料はかかります。窓口に直接かけたほうが安くなる場合もあります。甲府市の窓口は市内に住む人向けのことがあるので、離れて住む家族は、188で自分の住む地域の窓口につなぐ道もあります。

  2. 家に来た業者と、その場で契約してしまった

    「訪問販売」に当たる契約なら、法律で決められた書面を受け取った日から数えて8日以内は、書面か電磁的記録(メールなど)で取り消せます(クーリング・オフ)。当たるかどうかは、上の窓口で確かめてください。

  3. 許可の無い業者に渡してしまった・ごみが捨てられていた

    家のごみを運べるのは、市の許可か委託を受けた業者だけです。気づいたら、甲府市のごみの担当課に知らせて、どうすればよいかを聞きます。

    甲府市廃棄物事業協同組合055-243-4881

  4. 脅された・居座られて怖い

    急がない相談は、警察相談専用電話「#9110」へ。電話をかけた地域の警察の相談窓口につながります(受付は平日の昼が基本で、都道府県で違います)。今すぐ危ないときは110番です。

    警察相談専用電話#9110今すぐ危ないとき110

甲府市の消費生活の相談窓口

  • 「甲府市消費生活センター」は、甲府市役所本庁舎4階(甲府市丸の内一丁目18番1号)にあります。
  • 相談の電話は055-237-5309です。
  • 受付は午前9時から午後4時で、水曜日は午後6時までです。土日・祝日・年末年始は受け付けていません。
  • 相談できるのは、甲府市と韮崎市・南アルプス市・甲斐市・笛吹市・北杜市・山梨市・甲州市・中央市・昭和町・市川三郷町・富士川町に住む人で、事業者は除きます。
  • 悪質商法の被害や、商品・サービスの取引のトラブル、ネットや携帯電話のトラブル、債務などの相談を受けます。
さらに詳しく
  • 資格を持つ相談員が助言や情報提供、あっせんなどをし、必要なら弁護士による無料の法律相談も行います。
  • 受付時間内なら、消費者ホットライン「188」にかけて案内に沿って操作すると、甲府市消費生活センターにつながります。

窓口甲府市消費生活センター 055-237-5309

出典:センターの紹介(2025年4月1日更新)

トラブルを防ぐために、頼む前に確かめる4つのこと

  • 何社かから見積もりを取って、業者を慎重に選ぶ
  • 見積書で、作業の中身と費用がはっきりしているかを見る
  • 料金・キャンセル料・作業の中身を、前もって確かめる
  • 残す遺品と処分する遺品を、はっきり分けておく

国民生活センターの呼びかけを、このサイトでまとめたものです。

出典:消費者庁「消費者ホットライン」・国民生活センター「こんなはずじゃなかった!遺品整理サービスでの契約トラブル」(2018年7月19日公表)・消費者庁「訪問販売|特定商取引法ガイド」・政府広報オンライン「警察に対する相談は警察相談専用電話『#9110』番へ」(2026年3月3日、取材協力:警察庁)

甲府市で遺品整理や引っ越しのごみを自分で出すには?

古い家の門の脇に、木の椅子と小さな棚、巻いたござが白い札をつけて整えて置かれている挿絵

甲府市の粗大ごみの出し方

  • 袋に入らない粗大ごみは、1個に1枚「ごみ処理券」(市のシール)を貼って集積所に出します。
  • 出すのは、収集日の朝8時30分までです。
  • このページには、電話やネットで申し込む手順は書かれていません。
  • 袋に入る物は、燃えないごみ用の水色の指定ごみ袋に入れて出します。
  • 袋には自治会名と組名を書きます。自治会に入っていなければ、町名と建物の名前を書きます。
さらに詳しく
  • タンスや衣装ケースの引き出しに、ほかのごみを詰めてはいけません。
  • 集積所では、不燃ごみ・粗大ごみ・布団やじゅうたん類を分けて置きます。
  • 木の枝は長さ1m・太さ15cm以下に切り、30cm以内に束ねて出します。

窓口環境部 ごみ減量課 ごみ減量係 055-241-4327

出典:粗大ごみの出し方(2026年10月20日更新)

ごみ処理券の値段と買える店

  • 市の分別冊子では、袋に入らない粗大ごみは燃えないごみの収集日の当日に出すと書かれています。
  • ごみ処理券は1枚15円(税込)で、冊子には令和7年7月1日現在の値段とあります。
  • 券は、販売店のステッカーがあるスーパー・ホームセンター・ドラッグストア・コンビニなどで買えます。
  • 布団・カーペット・マットレス・電気毛布なども、券を貼って出す物に入っています。
  • ステレオのように一対の物は、持ちやすく束ねれば券1枚で出せます。

出典:分別冊子「ごみの分け方・出し方」4ページ「袋に入らない粗大ごみ」の出し方

引っ越しや遺品整理で、一度にたくさん出すとき

  • 大掃除や引っ越しで一度に多く出た家のごみは、自分で「甲府・峡東クリーンセンター」へ運び込めます。
  • センターは笛吹市境川町寺尾1440-1にあり、電話は055-266-7744です。
  • 家庭系のごみの料金は、10kgごとに94円(税込103円)です。
  • 「燃えるごみ」「燃えないごみ」「資源物」に分けて積みます。資源物は無料ですが、混ぜると有料です。
  • センターへ運ぶ分には、指定ごみ袋もごみ処理券も使わなくてかまいません。
さらに詳しく
  • 甲府市内で出たごみだと示せる物(運転免許証、公共料金の請求書など)を持っていきます。
  • 受付は月曜〜土曜の8時30分〜12時と13時〜17時で、日曜・祝日・振替休日は受け付けません。
  • 甲府市が集めない物は、このセンターにも持ち込めません。
  • 亡くなった親の家のごみの示し方は書かれていません。ごみ収集課 収集衛生係(055-241-4313)に確かめてください。

窓口甲府・峡東クリーンセンター 055-266-7744/環境部 ごみ収集課 収集衛生係 055-241-4313

出典:ごみの持ち込み(2026年10月13日更新)

甲府市で遺品整理・家財の片付けに補助金は出る?

  • 甲府市空き家バンク(市の空き家の売り買いの登録制度)に載せた家を売った人は、売るときの費用の助成を受けられます。
  • 対象の費用には、動産(家財などの動かせる物)の処分費用が入っています。
  • ほかに、所有権移転登記の費用、木の伐採費、不動産の仲介手数料なども対象です。
  • 助成額は、対象の費用の2分の1で、上限は10万円です。
  • 空き家バンクのサイトなどに、1か月以上続けて載っていた家が対象です。
さらに詳しく
  • 申請は、売買契約を結んだ日から6か月以内に行います。
  • 空き家バンクへの登録は、市のページに一覧がある「制度事業者」に相談します。
  • 当てはまるかどうかは、事前に空き家対策課(055-237-5350)へ連絡するよう市は案内しています。

窓口まちづくり部 空き家対策課 空き家対策係 055-237-5350

出典:甲府市空き家バンク活用促進助成制度をぜひご活用ください(2026年4月1日更新)

甲府市で遺品整理を進める順番は?

畳の上に、藍・緑・生成りの布ひもで結んだ段ボール箱が3つ並び、アルバムと着物、鉄瓶が添えられた挿絵
  1. 業者に頼むなら、甲府市の許可業者か確かめる見積もりの前に、その業者が「事業系ごみについて」に載っているかを見ます。分からなければごみ収集課に聞けます。
  2. 家具は甲府市の粗大ごみで出す(処理券を貼る)申し込み先はごみ減量課です。出し方は「粗大ごみの出し方」にまとまっています。
  3. 量が多い分は「車で持込可」で甲府市で一度にたくさん出すときの方法は「ごみの持ち込み」に載っています。分からなければ峡東クリーンセンターに聞けます。
  4. 空き家なら、補助(バンク売却時)を先に確かめる甲府市の「甲府市空き家バンク活用促進助成制度をぜひご活用ください」は、条件に合う家だけが対象です。始める前の申請が要るかを、先に確かめます。

家・お墓・仏壇のことは

甲府市の空き家の解体の補助・空き家バンク・空き家の相談窓口などは、「おじまい相談所」で、甲府市の公式情報をもとに案内しています。

おじまい相談所:甲府市のページ

甲府市の遺品整理でよくある質問

甲府市で親の家を片付けるには、どうすればいい?

甲府市の実家の片付けで一度に多く出たごみは、行き先が二つあります。家族が自分で「甲府・峡東クリーンセンター」へ運び込むか、市の許可を受けた業者に運んでもらうかです。業者に心当たりがなければ、市が案内する協同組合に電話で聞けます。道は3つです。①家族の車でセンターへ運ぶ(車と運ぶ人手があり、月曜〜土曜に動ける人向け)、②家具は券を貼って集積所、残りは業者に(小物は自分で分けられるが、量が多く車での運び出しが難しい人向け)、③運び出しまで許可業者に任せる(実家から遠くに住み、何度も通うのが難しい人向け)。

甲府市で遺品整理のごみ、業者に運んでもらうなら?

頼むなら、甲府市の許可を受けた業者にします。市は、大掃除や引っ越しで一度に多く出た家のごみを、許可業者に運んでもらえると案内しています。詳しくは「甲府市廃棄物事業協同組合」(055-243-4881)に聞けます。この組合は市の組織ではありません。

甲府市の不用品回収、許可業者はどこで確かめる?

市のサイトの許可業者一覧は、店や会社のごみ(事業系ごみ)向けで、掲載を承諾した業者だけが載っています。許可業者に頼むときの問い合わせ先は「甲府市廃棄物事業協同組合」(055-243-4881)です。一覧についての窓口は、ごみ収集課 収集衛生係(055-241-4313)です。

甲府市で引っ越しや片付けのごみが大量に出たら?

家族が自分で「甲府・峡東クリーンセンター」(笛吹市境川町寺尾1440-1)へ運び込めます。家庭のごみは10kgごとに94円(税込103円)で、分けて積んだ資源物は無料です。運転免許証や公共料金の請求書など、甲府市内のごみだと示せる物を持っていきます。受付は月曜〜土曜で、日曜・祝日は休みです。

甲府市でタンスやベッドなど大きな家具はどう出す?

袋に入らない家具は、1個に1枚「ごみ処理券」を貼り、収集日の朝8時30分までに集積所へ出します。市の冊子では、出す日は燃えないごみの収集日で、券は1枚15円(令和7年7月1日現在)です。数が多いときは、クリーンセンターへの持ち込みも選べます。

甲府市で実家を売るとき、家財の処分費に助成はある?

あります。甲府市空き家バンクに1か月以上載せた家を売ったときの助成で、家財の処分費用も対象です。売るときの費用の2分の1で、上限は10万円です。売買契約の日から6か月以内に申請します。当てはまるかは、先に空き家対策課(055-237-5350)へ連絡します。

甲府市で、ゴミ屋敷のようになった実家を片付けるには?

物が多くても、ごみの出し方は市の決まりどおりです。大掃除や引っ越しで一度に多く出た家のごみは、自分で「甲府・峡東クリーンセンター」へ運び込めます。業者に頼むときは、甲府市の許可を持つ業者かを先に確かめます。親が存命のときの進め方は、このサイトの「実家がゴミ屋敷になったら」で案内しています。

出典

甲府市の公式ページで確かめた内容です。手続きの前に、出典のページで最新の内容をご確認ください。

山梨県のほかの市

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