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田辺市の遺品整理|ごみの出し方と許可業者の確かめ方

田辺市のページの挿絵。和歌山県の住宅地のイメージで、梅とみかんの木がある日当たりの良い斜面の家並みと、漁船の並ぶ港を描いたもの

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和歌山県田辺市市の公式情報を確認した日:

田辺市の要点

  • 市の許可業者一覧は事業所ごみのページにあり、家の片付けで頼むなら廃棄物処理課に確かめるのが近道です。
  • 自分で出すなら、家まで来る有料の「特別収集」を電話で予約するか、車で「田辺市ごみ処理場」へ運び込みます。
  • 市は、無料をうたって後から高い代金を求める巡回の回収業者に気をつけるよう呼びかけています。

田辺市の早見表

田辺市の公式ページで確かめた要点です。電話番号は押すとかかります。

  • 粗大ごみくわしく

    粗大ごみは「特別収集」を電話で予約すると、家まで取りに来る

    料金は車1台ごとで、軽四車なら2,410円。1軒に1車まで・半年に1回。大塔・中辺路・龍神・本宮は各行政局へ。

  • 自分で運び込むくわしく

    「田辺市ごみ処理場」へ自分で運び込める

    平日8時30分〜16時と第4日曜日の9時30分〜15時30分。軽四車で950円から。4つに分け、身分証を見せる。

  • 業者に頼むならくわしく

    許可業者の一覧は事業所向け。家の片付けに頼めるかは市に確かめる

    家のごみを運べるのは市町村の許可業者だけ。回って来る回収業者とのトラブルは自治振興課(0739-26-9911)へ。

迷ったら廃棄物処理課0739-24-6218

田辺市で遺品整理・実家の片付けをするには?3つの道

田辺市で親の家のごみを出す道は、自分で運ぶ・家まで来てもらう・許可業者に頼むの3つです。車があれば、田辺市ごみ処理場へ軽四車1台950円から運び込めます。業者に頼むときは、市の許可を持つ業者かを廃棄物処理課で確かめます。

  1. 家族の車の荷台に、袋に入れたごみ・束ねた段ボール・布団を積み、横にいすと電気スタンドと台車がある絵

    1全部自分で、市に出す

    向いている人時間に余裕があり、車と運ぶ人手がある

    • 車があれば、分けたごみを田辺市ごみ処理場へ自分で運び込めます。
    • 料金は車1台ごとで、軽四車なら燃えるごみだけで950円、燃えないごみを含むと1,130円です。
    さらに詳しく
    • 受付は平日の8時30分〜16時と、第4日曜日の9時30分〜15時30分です。
    • 窓口で搬入許可申請書を書き、マイナンバーカードや運転免許証を見せます。
    • 亡くなった家族の家のごみが当たるかは、廃棄物処理課(0739-24-6218)に確かめてください。
  2. 玄関に、毛布で包んだタンスと丸めた敷き布団、台車が置かれ、小物は箱に分けてある絵

    2運び出しだけ頼み、ごみは市の特別収集で

    向いている人量は車1台分ほどだが、家族だけでは外まで出せない

    • 市の特別収集なら、軽四車1台2,410円で家まで粗大ごみを取りに来てもらえます。
    • ごみは建物の外へ出しておく決まりなので、その運び出しを業者に手伝ってもらう形です。
    さらに詳しく
    • 使えるのは1軒に1車まで、半年に1回だけです。
    • 1トン車なら4,820円で、予約は原則として午後になります。
    • 収集のときは立ち会う人が要り、土日・祝日は使えません。
  3. 片付けが済んだ明るい和室と、戸口に積まれた運び出し待ちの段ボールの絵

    3まとめて業者に頼む

    向いている人遠くに住んでいる・時間がない・体力に不安がある

    • 自分で運べず、特別収集でも扱えないごみは、市の許可を持つ業者に頼めます(有料)。
    • どの業者が許可を持つかは、廃棄物処理課(0739-24-6218)に問い合わせます。
    さらに詳しく
    • 許可業者の一覧は、市の「事業系ごみの処理方法について」のページにも載っています。
    • 家の片付けごみを受けるかは、見積もりのときに業者に確かめてください。

田辺市の遺品整理で、先に知っておきたいこと

  • 特別収集は「半年に1回・1軒1車」家まで取りに来てもらう特別収集は、1軒に1車までで半年に1回だけです。車1台に積める量に絞り、ほかは持ち込みと組み合わせます。
  • マットレスやピアノは、別に手数料がかかります処理困難物は、分解しても手数料がかかります。シングル以下のスプリングマットレスは1,100円、ピアノは7,700円です。
  • 「最初は無料」の巡回業者に注意積んだあとで、積込み代などとして大きな額を求める例を市が伝えています。家のごみを運べるのは、市町村の許可を受けた業者だけです。
  • 第4日曜日も、処理場に運び込めます田辺市ごみ処理場は平日のほか、第4日曜日の9時30分〜15時30分も受け付けています。平日に休めない家族は、この日を使えます。

田辺市の遺品整理でよくある困りごとと解決法

  • こんなとき粗大ごみの特別収集を、いつ頼めるか迷うときは?

    田辺市では特別収集は土曜・日曜・祝日と年末年始は使えず、ごみを建物の外へ出して、収集のときに立ち会う人が要ります。時刻は午前9時・10時・11時、午後1時30分・3時から選べます。

    廃棄物処理課0739-24-6218くわしく

  • こんなとき1台の車に積みきれないほど、粗大ごみが多いときは?

    田辺市では特別収集は1軒に1車まで・半年に1回です。残りは「田辺市ごみ処理場」へ自分で運べ、軽四車で燃えるごみだけなら950円です。平日のほか、第4日曜日も9時30分〜15時30分に受け付けます。

    廃棄物処理課0739-24-6218くわしく

  • こんなとき市外に住む家族が、親の家のごみを処理場へ運びたいときは?

    田辺市では処理場が受けるのは田辺市内の家庭で出たごみだけで、他人のごみは持ち込めません。本人の持ち込みかをマイナンバーカードなどで確かめるので、亡くなった親の家の分が当たるかは、廃棄物処理課に確かめます。

    廃棄物処理課0739-24-6218くわしく

  • こんなときエアコンやテレビ、冷蔵庫を出したいときは?

    田辺市ではエアコン・テレビ・冷蔵庫・洗濯機などは、特別収集では引き取りません。特別収集で扱えないごみは、市が許可した業者に相談する方法があります(有料)。

    廃棄物処理課0739-24-6218くわしく

  • こんなとき回ってきた回収業者に、積んだ後で高い代金を言われたときは?

    田辺市では許可のない業者がお金を求めるのは違法だと、市は書いています。「田辺・西牟婁地域消費生活相談窓口」では、平日13時〜16時に消費生活相談員が相談を受けます。

    田辺・西牟婁地域消費生活相談窓口0739-34-2460くわしく

田辺市で遺品整理・不用品回収を業者に頼むとき、許可はどこで確かめる?

卓の上に開いた帳面と鉛筆、スマートフォン、老眼鏡、家の電話の子機が置かれた挿絵
  • 市が載せている許可業者の一覧は、事業所のごみ向けのページにある一覧です。
  • このページ自体には、家の片付けごみを頼むときの案内はありません。
  • 一覧は、本庁の地域と4つの行政局の地域に分けて載っています。
  • 業者ごとに、名前・住所・電話とファックスが並んでいます。
  • 事業所は、その地域の収集業者へ連絡するよう書かれています。
  • 家の片付けで頼めるかは、廃棄物処理課(0739-24-6218)に確かめてください。

窓口廃棄物処理課 0739-24-6218

出典:事業系ごみの処理方法について(2026年2月27日更新)

家庭のごみを許可業者に頼むとき

  • 指定袋に入らない家庭のごみには、自分で運ぶ・特別収集・許可業者の3つの道があります。
  • 持ち込みも特別収集も使えないごみは、市が許可した業者に頼む方法があります(有料)。
  • 許可業者のことは、廃棄物処理課(0739-24-6218)に問い合わせるよう案内されています。

出典:指定袋に入らないごみの処理方法について(2026年2月27日更新)

田辺市が出している注意

  • トラックで市内を回る不用品回収業者とのトラブルが多いと、市は伝えています。
  • 最初は無料と言い、積んだ後に積込み代などとして大きな額を求める例があります。
  • 一般廃棄物(家のごみなど)を運べるのは、市町村の許可を受けた業者だけです。
  • 許可のない業者がお金を求めるのは違法だと、市は書いています。
  • 回る業者に気軽に任せると、トラブルや不法投棄のもとになると注意しています。
  • 相談先は、市の自治振興課(0739-26-9911)です。

窓口自治振興課 0739-26-9911

出典:悪質な不用品回収業者に注意!(2026年2月27日更新)

許可の種類と確かめ方(全国ガイド)

田辺市で遺品整理の業者とトラブルになったら、どこに相談する?

窓辺の低い卓に、閉じた帳面と老眼鏡、家の電話の子機、小さな鉢植えと白い封筒が置かれた挿絵

困ったときは、一人で抱えずに電話で相談できます。何で困っているかで、相談先が変わります。

  1. お金や契約でもめた

    見積もりより高い請求・高いキャンセル料・残すはずの物を処分された、など

    消費生活センターに相談します。田辺市の窓口に直接かけるか、消費者ホットライン「188」にかけると、近くの消費生活センターなどの窓口を案内してもらえます。

    田辺・西牟婁地域消費生活相談窓口0739-34-2460消費者ホットライン188

    188は、郵便番号を入れると近くの窓口につながります(電話の市外局番ではありません)。相談は無料で、通話料はかかります。窓口に直接かけたほうが安くなる場合もあります。田辺市の窓口は市内に住む人向けのことがあるので、離れて住む家族は、188で自分の住む地域の窓口につなぐ道もあります。

  2. 家に来た業者と、その場で契約してしまった

    「訪問販売」に当たる契約なら、法律で決められた書面を受け取った日から数えて8日以内は、書面か電磁的記録(メールなど)で取り消せます(クーリング・オフ)。当たるかどうかは、上の窓口で確かめてください。

  3. 許可の無い業者に渡してしまった・ごみが捨てられていた

    家のごみを運べるのは、市の許可か委託を受けた業者だけです。気づいたら、田辺市のごみの担当課に知らせて、どうすればよいかを聞きます。

    廃棄物処理課0739-24-6218

  4. 脅された・居座られて怖い

    急がない相談は、警察相談専用電話「#9110」へ。電話をかけた地域の警察の相談窓口につながります(受付は平日の昼が基本で、都道府県で違います)。今すぐ危ないときは110番です。

    警察相談専用電話#9110今すぐ危ないとき110

田辺市の消費生活の相談窓口

  • 「田辺・西牟婁地域消費生活相談窓口」は、田辺市・白浜町・上富田町・すさみ町が共同で置く窓口です。
  • 場所は田辺市役所5階の自治振興課の中で、直通の電話は0739-34-2460です。
  • 消費生活相談員が受けるのは平日の13時〜16時で、平日のほかの時間は市の職員が受けます。
  • 相談できるのは、田辺市・白浜町・上富田町・すさみ町に住む個人の消費者です。
  • 電話か来所で相談でき、Webフォームなら24時間いつでも相談を送れます。
さらに詳しく
  • Webフォームの相談には、おおむね5営業日以内に、相談員が電話で答えます。
  • 土日・祝日は開いておらず、休日の日中は消費者ホットライン(188)で県か国民生活センターの休日の窓口につながります。
  • 個人どうしのトラブルや、事業者からの相談は受けていません。

窓口田辺・西牟婁地域消費生活相談窓口 0739-34-2460

出典:田辺・西牟婁地域消費生活相談窓口のご案内(2026年4月1日更新)

トラブルを防ぐために、頼む前に確かめる4つのこと

  • 何社かから見積もりを取って、業者を慎重に選ぶ
  • 見積書で、作業の中身と費用がはっきりしているかを見る
  • 料金・キャンセル料・作業の中身を、前もって確かめる
  • 残す遺品と処分する遺品を、はっきり分けておく

国民生活センターの呼びかけを、このサイトでまとめたものです。

出典:消費者庁「消費者ホットライン」・国民生活センター「こんなはずじゃなかった!遺品整理サービスでの契約トラブル」(2018年7月19日公表)・消費者庁「訪問販売|特定商取引法ガイド」・政府広報オンライン「警察に対する相談は警察相談専用電話『#9110』番へ」(2026年3月3日、取材協力:警察庁)

田辺市で遺品整理や引っ越しのごみを自分で出すには?

古い家の門の脇に、木の椅子と小さな棚、巻いたござが白い札をつけて整えて置かれている挿絵

田辺市の粗大ごみの出し方

  • 粗大ごみを家まで取りに来てもらうには、「特別収集」を電話で予約します。
  • 旧田辺市の地域は、廃棄物処理課(0739-24-6218)が予約先です。
  • 大塔・中辺路・龍神・本宮の地域は、各行政局の住民福祉課が予約先です。
  • 料金は車1台ごとで、軽四車なら処理困難物と粗大ごみで2,410円です。
  • 小型貨物車(1トン車)で処理困難物と粗大ごみなら、4,820円です。
さらに詳しく
  • 処理困難物(マットレスやタイヤなど)だけなら、軽四車1,370円・小型貨物車2,740円です。
  • 処理困難物には、この料金とは別に処理手数料がかかります。
  • 使えるのは1軒に1車までで、半年に1回だけです。
  • 対象は、家の暮らしから出たごみで、1台の車に全部積める量です。
  • 1つずつが2人で持ち運べる大きさのものに限られます。
  • 収集の時刻は、午前9時・10時・11時、午後1時30分・3時から選びます。
  • 1トン車の予約は、原則として午後になります。
  • 前もって分けて、透明か半透明の袋に入れるか紐で縛ります。
  • ごみは建物の外へ出しておき、収集のときは立ち会う人が要ります。
  • 土曜・日曜・祝日と年末年始は、特別収集を使えません。
  • エアコン・テレビ・冷蔵庫・洗濯機などは、特別収集で引き取りません。
  • 特別収集で扱えないごみは、市が許可した業者に相談する方法があります(有料)。
  • その業者は「事業系ごみの処理方法について」のページの許可業者の欄で探すよう案内されています。

窓口廃棄物処理課 0739-24-6218/大塔行政局 住民福祉課 0739-48-0301/中辺路行政局 住民福祉課 0739-64-0502/龍神行政局 住民福祉課 0739-78-0820/本宮行政局 住民福祉課 0735-42-0004

出典:ごみ分別指定袋で出せない家庭ごみについて(特別収集を利用する場合)(2026年2月27日更新)

マットレスやピアノなど処理困難物の手数料

  • 処理困難物は、分解しても処理手数料がかかります。
  • 指定袋に入れて出しても、収集されません。
  • シングル以下のスプリングマットレスは1,100円、それより大きいものは1,650円です。
  • 椅子型マッサージ機は1,650円、エレクトーン・オルガンは3,300円です。
  • ピアノは7,700円です。
  • 行政局で扱うのは、2人で運べるものに限られます。

出典:ごみ分別指定袋で出せない家庭ごみについて(処理困難物の場合)(2026年2月27日更新)

「田辺市ごみ処理場」へ自分で持ち込むとき

  • 家のごみは「田辺市ごみ処理場」へ自分で運び込めます。
  • 受付は平日8時30分〜16時と、第4日曜日の9時30分〜15時30分です。
  • 土曜・日曜・祝日は、運び込めません。
  • 料金は車1台ごとで、軽四車は燃えるごみだけなら950円です。
  • 軽四車で燃えないごみを含むと、1,130円です。
さらに詳しく
  • 軽四車より大きく2トン以下の車は、燃えるごみだけ1,900円、それ以外2,260円です。
  • 処理困難物は、別に手数料が足されます。
  • 2トンを超える車では、運び込めません。
  • 受け入れるのは、田辺市内の家庭で出たごみだけです。
  • 他人のごみは、無料で運ぶ場合でも持ち込めないと書かれています。
  • 市の決まりどおり4つに分けていないと、断られます。
  • 「一般廃棄物(家庭ごみ)搬入許可申請書」を書いて出します。
  • 申請書は処理場の窓口でもらえ、市のページからも取り出せます。
  • 本人の持ち込みか確かめるため、マイナンバーカードや運転免許証を見せます。
  • 車からの荷下ろしは、原則として運び込んだ人が自分で行います。
  • 大塔・中辺路・本宮・龍神の行政局では、粗大ごみと処理困難物だけ受け付けます。
  • 行政局へ運ぶときは、前もってその行政局に連絡します。
  • 亡くなった家族の家のごみが当たるかは、廃棄物処理課(0739-24-6218)に確かめてください。

窓口廃棄物処理課(市ごみ処理場内)0739-24-6218

出典:指定袋に入らないごみの処理方法について(自己搬入の場合)(2026年2月27日更新)

田辺市で遺品整理を進める順番は?

畳の上に、藍・緑・生成りの布ひもで結んだ段ボール箱が3つ並び、アルバムと着物、鉄瓶が添えられた挿絵
  1. 業者に頼むなら、田辺市の許可業者か確かめる見積もりの前に、その業者が「事業系ごみの処理方法について」に載っているかを見ます。分からなければ廃棄物処理課に聞けます。
  2. 家具は田辺市の粗大ごみで出す(電話で予約)申し込み先は廃棄物処理課です。出し方は「ごみ分別指定袋で出せない家庭ごみについて(特別収集を利用する場合)」にまとまっています。
  3. 施設へ運ぶなら、田辺市の受け入れ条件を見る(車で持込可)持ち込める人やごみの条件は「指定袋に入らないごみの処理方法について(自己搬入の場合)」に載っています。分からなければ廃棄物処理課に聞けます。

家・お墓・仏壇のことは

田辺市の空き家の解体の補助(危険空き家のみ)・空き家の相談窓口・空き家の改修の補助などは、「おじまい相談所」で、田辺市の公式情報をもとに案内しています。

おじまい相談所:田辺市のページ

田辺市の遺品整理でよくある質問

田辺市で親の家を片付けるには、どうすればいい?

田辺市で親の家のごみを出す道は、自分で運ぶ・家まで来てもらう・許可業者に頼むの3つです。車があれば、田辺市ごみ処理場へ軽四車1台950円から運び込めます。業者に頼むときは、市の許可を持つ業者かを廃棄物処理課で確かめます。①全部自分で、市に出す(時間に余裕があり、車と運ぶ人手がある人向け)、②運び出しだけ頼み、ごみは市の特別収集で(量は車1台分ほどだが、家族だけでは外まで出せない人向け)、③まとめて業者に頼む(遠くに住んでいる・時間がない・体力に不安がある人向け)。

遺品整理の業者に、家のごみの運び出しまで全部まかせていい?

一般廃棄物(家のごみなど)を運べるのは、市町村の許可を受けた業者だけです。市の許可業者一覧は、事業所ごみのページにあります。家の片付けで頼めるかは、廃棄物処理課(0739-24-6218)に確かめてください。

タンスやベッドをまとめて家から出すには?

有料の「特別収集」を電話で予約すると、家まで取りに来てくれます。1軒1車・半年に1回までで、軽四車なら粗大ごみと処理困難物で2,410円です。

車があれば自分で処理場へ運んでいい?

運べます。田辺市内の家庭で出たごみに限られ、申請書と本人確認書類が要ります。軽四車1台で燃えるごみだけなら950円です。亡くなった家族の家のごみが当たるかは廃棄物処理課に確かめてください。

「無料で引き取ります」と回ってくるトラックに頼んでいい?

市は注意を呼びかけています。積んだ後に高い代金を求められる例があり、許可のない業者がお金を取るのは違法だと書かれています。相談は自治振興課(0739-26-9911)へ。

ピアノやマットレスも出せる?

処理困難物として、別の手数料を払えば出せます。ピアノは7,700円、シングル以下のスプリングマットレスは1,100円です。

田辺市で、ゴミ屋敷のようになった実家を片付けるには?

物が多くても、ごみの出し方は市の決まりどおりです。家のごみは「田辺市ごみ処理場」へ自分で運び込めます。業者に頼むときは、田辺市の許可を持つ業者かを先に確かめます。親が存命のときの進め方は、このサイトの「実家がゴミ屋敷になったら」で案内しています。

出典

田辺市の公式ページで確かめた内容です。手続きの前に、出典のページで最新の内容をご確認ください。

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