四街道市の遺品整理|ごみの出し方と許可業者の確かめ方

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四街道市の要点
- 四街道市で家の大きなごみを業者に頼むなら、市の「一般廃棄物処理業許可業者について」の表で許可を確かめます。
- 自分で出すなら、クリーンセンター(043-432-8527)に電話で予約し、200円のシール券を貼って出します。
- 市外に住む家族が、亡くなった親の家の粗大ごみを車で運び込むときは、2種類の身分の書類を持ってセンターに相談します。
四街道市の早見表
四街道市の公式ページで確かめた要点です。電話番号は押すとかかります。
粗大ごみくわしく
クリーンセンターに電話で予約すると、家の前まで取りに来る
電話は平日の午前9時〜午後4時30分。1回10点まで。言われた枚数のシール券(1枚200円)を貼り、午前8時30分までに出す。
一度に多く出たらくわしく
引っ越しや遺品整理で多く運ぶなら、先にクリーンセンターへ相談
市外の家族が、亡くなった親族の家の粗大ごみを運ぶときも同じ。運ぶ人の身分証と、親族本人の身分が分かる物(公共料金の領収書など)が要る。
自分で運び込むくわしく
クリーンセンターへ粗大ごみを車で運び込める
10キログラムまでごとに200円。平日の午前9時〜11時30分と午後1時〜4時、土曜は午前9時〜11時30分。
業者に頼むならくわしく
市の許可業者の表に載る業者へ頼める
表は「事業者向け」の欄にあるが、家の粗大ごみを頼むときも使える。料金は業者に直接たずねる。
四街道市で遺品整理・実家の片付けをするには?3つの道
四街道市では、親の家のごみはクリーンセンターが窓口です。家の前で集めてもらうか、家族の車で運ぶかを先に決めると段取りが組めます。業者に任せる分は、市の許可業者の表に名前があるかを見てから頼みましょう。

1全部自分で、市に出す
向いている人時間に余裕があり、車と運ぶ人手がある
- 家具は、クリーンセンター(043-432-8527)に平日電話して予約します。1回に頼めるのは10点までです。
- たとえば家具が30点なら、3回に分けて申し込む計算です(収集日は予約の電話で決まります)。
さらに詳しく
- 車があれば、粗大ごみをセンターへ運べます。10キログラムまでごとに200円で、たとえば100キログラムなら2,000円の計算です。
- 市外に住む家族が運ぶときは、自分の身分証明書と、親本人の身分が分かる物(公共料金の領収書など)を持って行きます。
- 30センチ以内に切れば、袋に入れて集積所に出せる物もあります。

2大きな物・多い分だけ業者に頼む
向いている人小物は自分で分けられるが、家具など重い物が運べない
- 袋に入る小物は家族で分けて集積所へ出し、運べない大物だけを許可業者に頼む形です。
- 市の表に載る許可業者は、家庭の粗大ごみなども運ぶと市は説明しています。
さらに詳しく
- 業者にセンターまで運び込んでもらうことはできません。事業者の運び込みは断られます。
- 料金は、表の業者に直接たずねます。

3まとめて業者に頼む
向いている人遠くに住んでいる・時間がない・体力に不安がある
- 家のごみまで任せるなら、市の「一般廃棄物処理業許可業者について」の表に名前がある業者を選びます。
- 表は市サイトの「事業者向け」の欄にありますが、家庭の粗大ごみなども運ぶ業者だと書かれています。
さらに詳しく
- 家の片付けごみを引き受けるかは、頼む前に業者に確かめてください。
- 表についての問い合わせは、クリーンセンター(043-432-8527)です。
四街道市の遺品整理で、先に知っておきたいこと
- 市外に住む家族も、書類2つで親の家の粗大ごみを運べます親が亡くなったり施設に入ったりした家の粗大ごみは、センターに相談して運べます。運ぶ人の身分証明書と、親本人の身分が分かる物の2つを用意します。
- 業者に「センターへ運び込み」は頼めませんクリーンセンターは、専門業者など事業者が粗大ごみを運び込むことを断っています。業者に頼むなら、市の許可業者に集めてもらう形です。
- 30センチ以内に切れば、袋で集積所へ家具なども、30センチ以内に切り分ければ種類に合った袋で出せます。家電4品目やベッドマット、タイヤは切っても出せません。
- 予約のあとで品物を足すと、申し込み直しです戸別収集の品物を追加すると、受付済みの分はすべて取り消しになります。電話の前に、出す物を数えておくと安心です。シール券は200円の1種類で、払い戻せません。
四街道市の遺品整理でよくある困りごとと解決法
こんなとき粗大ごみの収集を待たずに、片付けを進めたいときは?
四街道市では電話の予約から収集までは、ふつう1週間ほどかかります。待てないときは、クリーンセンターへ車で運び込めます。10キログラムまでごとに200円で、土曜の午前9時〜11時30分も受け付けます。
こんなとき家具が10点より多く出るときは?
四街道市では家の前の収集は1回10点までです。引っ越しや遺品整理で多く出るなら、前もってクリーンセンターに相談し、車で運び込む道もあります。手数料は重さで決まり、50キログラムなら1,000円です。
こんなときばね入りのベッドマットを処分したいときは?
四街道市ではばね入りのベッドマットは、30センチ以内に切り分けても袋では出せません。クリーンセンターへ運び込むと、シングル1枚1,600円、セミダブル2,400円、ダブル3,400円です。
こんなとき家具を道路ぎわまで運び出せないときは?
四街道市では市の収集は、収集日の午前8時30分までに道路に面した所へ出した物を集めます。運び出しから頼みたいときは、市の許可業者の表に載る業者に、料金とあわせて直接たずねます。
四街道市で遺品整理・不用品回収を業者に頼むとき、許可はどこで確かめる?

- 四街道市は「一般廃棄物処理業許可業者について」というページで、市が許可した業者の表を出しています。
- 表の業者は、市の許可(家庭や会社のごみを集めて運ぶための許可)を持っています。
- 市の説明では、この業者は会社のごみだけでなく、家庭の粗大ごみなども運びます。
- ページは市サイトの「事業者向け」の欄にありますが、家の粗大ごみを頼むときも、この表で許可を確かめられます。
- 料金などは、表の業者に直接たずねるよう市は案内しています。
- 表についての問い合わせは、環境部クリーンセンター(043-432-8527)です。
窓口環境部 クリーンセンター 043-432-8527
出典:一般廃棄物処理業許可業者について(2026年3月12日更新)
四街道市で遺品整理の業者とトラブルになったら、どこに相談する?

困ったときは、一人で抱えずに電話で相談できます。何で困っているかで、相談先が変わります。
お金や契約でもめた
見積もりより高い請求・高いキャンセル料・残すはずの物を処分された、など
消費生活センターに相談します。四街道市の窓口に直接かけるか、消費者ホットライン「188」にかけると、近くの消費生活センターなどの窓口を案内してもらえます。
四街道市消費生活センター043-422-2155消費者ホットライン188
188は、郵便番号を入れると近くの窓口につながります(電話の市外局番ではありません)。相談は無料で、通話料はかかります。窓口に直接かけたほうが安くなる場合もあります。四街道市の窓口は市内に住む人向けのことがあるので、離れて住む家族は、188で自分の住む地域の窓口につなぐ道もあります。
家に来た業者と、その場で契約してしまった
「訪問販売」に当たる契約なら、法律で決められた書面を受け取った日から数えて8日以内は、書面か電磁的記録(メールなど)で取り消せます(クーリング・オフ)。当たるかどうかは、上の窓口で確かめてください。
許可の無い業者に渡してしまった・ごみが捨てられていた
家のごみを運べるのは、市の許可か委託を受けた業者だけです。気づいたら、四街道市のごみの担当課に知らせて、どうすればよいかを聞きます。
脅された・居座られて怖い
急がない相談は、警察相談専用電話「#9110」へ。電話をかけた地域の警察の相談窓口につながります(受付は平日の昼が基本で、都道府県で違います)。今すぐ危ないときは110番です。
警察相談専用電話#9110今すぐ危ないとき110
四街道市の消費生活の相談窓口
- 「四街道市消費生活センター」は四街道市四街道1丁目20番23号にあり、四街道駅北口から歩いて約5分です。
- 受付の電話は043-422-2155で、受付は月曜日〜金曜日の午前9時から午後4時です(祝日・年末年始は休み)。
- 相談できるのは四街道市に住む人・勤める人・通う人で、ほかの市に住む人は、住んでいる地域の窓口に相談するよう書かれています。
- まず電話で相談し、来所が必要になったときは、相談員と日時を決めてから行きます。
- 本人からの電話が原則ですが、本人が認知症や病気などで電話しにくいときは、介護や見守りをしている人からの相談も受けます。
さらに詳しく
- 相続や家族関係のトラブル、個人間のトラブルの相談は受け付けていません。
- 相談は無料で、電話料金は相談する人の負担です。
- 土日・祝日は、消費者ホットライン(188)にかけるよう案内しています。
窓口四街道市消費生活センター 043-422-2155
出典:四街道市 消費生活センター(2025年6月17日更新)
トラブルを防ぐために、頼む前に確かめる4つのこと
- 何社かから見積もりを取って、業者を慎重に選ぶ
- 見積書で、作業の中身と費用がはっきりしているかを見る
- 料金・キャンセル料・作業の中身を、前もって確かめる
- 残す遺品と処分する遺品を、はっきり分けておく
国民生活センターの呼びかけを、このサイトでまとめたものです。
出典:消費者庁「消費者ホットライン」・国民生活センター「こんなはずじゃなかった!遺品整理サービスでの契約トラブル」(2018年7月19日公表)・消費者庁「訪問販売|特定商取引法ガイド」・政府広報オンライン「警察に対する相談は警察相談専用電話『#9110』番へ」(2026年3月3日、取材協力:警察庁)
四街道市で遺品整理や引っ越しのごみを自分で出すには?

四街道市の粗大ごみの出し方
- 家の前まで取りに来てもらうときは、クリーンセンター(043-432-8527)へ電話で予約します。
- 電話を受けるのは平日の午前9時から午後4時30分です。メールやFAXでは申し込めません。
- 1回の収集で出せるのは10点までです。
- 電話では、収集日・金額・要る粗大ごみシール券(手数料を前払いする券)の枚数・受付番号を伝えられます。
- シール券は1枚200円の1種類だけで、市内の取扱店で収集日までに買います。
さらに詳しく
- 券に名前か受付番号を書いて品物に貼り、収集日の午前8時30分までに道路に面した所へ出します。
- 立ち会いはいりません。収集はふつう電話から1週間ほど後です。
- あとから品物を足すと、受付済みの分は取り消しになり、申し込み直しになります。
- 買ったシール券は払い戻せません。
- 30センチ以内に切り分ければ、種類に合った袋に入れて集積所に出せます。テレビ・冷蔵庫などの家電4品目やベッドマット、タイヤなどは除きます。
窓口環境部 クリーンセンター 043-432-8527
出典:粗大ごみの戸別収集を依頼するときは(2026年10月1日更新)
引っ越しや遺品整理で、一度にたくさん出すとき
- 引っ越しや遺品整理で、車で多く運び込むときは、前もってクリーンセンター(043-432-8527)に相談します。
- 車で運び込む場合、手数料は重さで決まり、10キログラムまでごとに200円です。
- 市の例では、20キログラムなら400円、50キログラムなら1,000円です。
- 受付は平日の午前9時〜11時30分と午後1時〜4時、土曜の午前9時〜11時30分です。日曜・祝日は休みです。
- このページで運び込めるのは「粗大ごみ」だけです。袋のごみは収集日に集積所へ出します。
さらに詳しく
- 運ぶ前に分別をすませておきます。センターで処理できない物は引き受けてもらえません。
- 住所が分かる免許証や保険証を見せます。市内の人と確かめられないと断られることがあります。
- ばね入りのベッドマットは、シングル1枚1,600円、セミダブル2,400円、ダブル3,400円です。
窓口環境部 クリーンセンター 043-432-8527
出典:粗大ごみをクリーンセンターへ直接搬入するときは(2026年3月24日更新)
施設へ自分で持ち込むとき
- 市外に住む家族が、亡くなった親族や施設に入った親族の家の粗大ごみを運び込む場合について、市はよくある質問で答えています。
- その場合は、まずクリーンセンター(043-432-8527)に相談します。
- 持って行く書類は2つです。運び込む人の免許証などの身分証明書と、ごみを出す市民本人の身分が分かる物です。
- 本人の身分が分かる物の例として、身分証明書の写しや公共料金の領収書が挙げられています。
- 専門業者など、事業者が粗大ごみを運び込むことは断られます。
さらに詳しく
- 引っ越しで袋のごみ(可燃ごみ・不燃ごみ)を集積所に出せないときも、分別すれば相談のうえ受け付けてもらえます。
- センターに持ち込めるのは、原則として「粗大ごみ」だけです。
窓口環境部 クリーンセンター 043-432-8527
出典:その他ごみ収集に関すること(2025年7月28日更新)
四街道市で遺品整理を進める順番は?

- 業者に頼むなら、四街道市の許可業者か確かめる見積もりの前に、その業者が「一般廃棄物処理業許可業者について」に載っているかを見ます。分からなければクリーンセンターに聞けます。
- 家具は四街道市の粗大ごみで出す(電話で予約)申し込み先はクリーンセンターです。出し方は「粗大ごみの戸別収集を依頼するときは」にまとまっています。
- 量が多い分は「車で持込可」で四街道市で一度にたくさん出すときの方法は「粗大ごみをクリーンセンターへ直接搬入するときは」に載っています。分からなければクリーンセンターに聞けます。
- 施設へ運ぶなら、四街道市の受け入れ条件を見る(親族の代理可)持ち込める人やごみの条件は「その他ごみ収集に関すること」に載っています。分からなければクリーンセンターに聞けます。
家・お墓・仏壇のことは
四街道市の空き家の相談窓口・ブロック塀の撤去の補助・お墓の引っ越し(改葬)の窓口などは、「おじまい相談所」で、四街道市の公式情報をもとに案内しています。
四街道市の遺品整理でよくある質問
四街道市で親の家を片付けるには、どうすればいい?
四街道市では、親の家のごみはクリーンセンターが窓口です。家の前で集めてもらうか、家族の車で運ぶかを先に決めると段取りが組めます。業者に任せる分は、市の許可業者の表に名前があるかを見てから頼みましょう。道は3つです。①全部自分で、市に出す(時間に余裕があり、車と運ぶ人手がある人向け)、②大きな物・多い分だけ業者に頼む(小物は自分で分けられるが、家具など重い物が運べない人向け)、③まとめて業者に頼む(遠くに住んでいる・時間がない・体力に不安がある人向け)。
四街道市で遺品整理の大きなごみはどう出す?
クリーンセンター(043-432-8527)に電話で予約すれば、1回10点まで家の前から集めてもらえます。車で多く運び込むときは、前もってセンターに相談するよう市は案内しています。
片付けを業者にまかせるとき、何を確かめればいい?
市の許可業者の表に載っているかを確かめます。市は、表の業者が家庭の粗大ごみなども運ぶと説明しています。料金は業者に直接たずねます。
市外に住んでいても、亡くなった親の家の粗大ごみを持ち込める?
センターに相談すれば受け付けてもらえます。運ぶ人の身分証明書と、親本人の身分が分かる物(公共料金の領収書など)を持って行きます。
業者に頼んで、センターへ運び込んでもらえる?
できません。専門業者など事業者による粗大ごみの運び込みは断ると、市は案内しています。
家具を小さく切れば、ふつうのごみで出せる?
30センチ以内に切り分ければ、種類に合った袋に入れて集積所に出せます。家電4品目やベッドマット、タイヤは除かれます。
四街道市で、ゴミ屋敷のようになった実家を片付けるには?
物が多くても、ごみの出し方は市の決まりどおりです。引っ越しや遺品整理で、車で多く運び込むときは、前もってクリーンセンター(043-432-8527)に相談します。業者に頼むときは、四街道市の許可を持つ業者かを先に確かめます。親が存命のときの進め方は、このサイトの「実家がゴミ屋敷になったら」で案内しています。
出典
- 一般廃棄物処理業許可業者について(確認日:2026年10月27日)
- 粗大ごみの戸別収集を依頼するときは(確認日:2026年10月27日)
- 粗大ごみをクリーンセンターへ直接搬入するときは(確認日:2026年10月27日)
- その他ごみ収集に関すること(確認日:2026年10月27日)
- 四街道市 消費生活センター(確認日:2026年10月29日)